| ◆Webページの点検 |
アップロードする前に、誤字、脱字、リンク切れや著作権、個人情報、不適切な語句などのチェックを行います。また、神奈川県情報バリアフリーガイドラインなどをよく読んで、多くの人に見てもらえるようなWebページになっているか点検することが大切です。
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| ◆ファイルのアップロード(FTP) |
(1)FTPソフトウェアのダウンロード
ファイル転送ソフトはフリーソフトで優れたものがあります。この講座ではFFFTPをダウンロードします。
(2)FFFTPの起動
FFFTPのショートカットのアイコンをダブルクリックし、起動します。

(3)ホストの設定
「接続」〜「ホストの設定」〜「新規ホスト」をクリックします。

「ホストの設定」の画面で必要な項目を入力します。

- 「ホストの設定名」〜自分でわかるように、任意の名称を入力します。
- 「ホスト名」、「ユーザ名」、「パスワード」〜サーバ管理者からの与えられた情報を入力します。
(4)ファイル転送
FFFTPの左側のファイルがローカルコンピュータ、右側がサーバになります。
設定が完了したら接続ボタン でサーバに接続し、HTMLファイルと画像ファイルを選択してアップロードボタン で転送します。
(5)確認
アップロードが完了したら、リンク切れがないかブラウザで確認します。
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| ◆発展 |
Webページ作成には多くのテクニックを使って様々な機能を付け加えることができます。いくつか発展的な機能を紹介します。
(1) フレーム
Webブラウザの一つのウィンドウを、いくつかに区切ってそれぞれに別々の内容を表示させるWebページの表現技法の一つです。フレームは、ページ内容を説明するメニューなどに多く用いられます。PDAや携帯電話、古いWebブラウザではフレーム機能に対応していないこともあるので利用者の立場をよく考えて使用する必要があります。
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(2) クリッカブルマップ
画像の中に色々なリンク先を設定しておき、クリックした位置に応じて定められたリンク先に移動する機能です。
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(3) JavaScript
Webページに動きや対話性を付加することを目的に開発されたスクリプト言語です。Netscape社やMicrosoft社等のWebブラウザに搭載されています。
(4) CSS(Cascading Style Sheet:スタイルシート)
Webページのレイアウトを定義する規格。フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報をHTMLから切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになります。
(5) CGI(Common Gateway Interface)
Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組みのことで、電子掲示板、アクセスカウンターなどに使われます。
例)CGIを活用した電子掲示板
(6) Flash
Macromedia社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト、また、それによって作成されたコンテンツのことをいいます。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もあります。Flashによって作られたファイルを閲覧するには、Webブラウザに専用のプラグイン「Flash
Player」をインストールしておく必要があります。Flash自体は有料ですが、Flash
Playerは無料で配布されています。
(参考)Flashアニメーションを活用した教材作成講座
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| ◆管理運営 |
(2)評価・改善・更新
多くの人の意見を聞き、Webページを改善(追加、修正)します。改善作業が終わったら再度、サーバに更新したファイルを転送します。
(3)検索エンジンに登録
Webサイトが完成しても、他のサイトからリンクされていなければ多くの人に見てもらえません。検索エンジンにWebサイトを登録し、検索でヒットするようにします。
(4)リンク依頼
関連したWebサイトの主宰者に依頼し、相互リンクをすることも重要です。
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