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神奈川県立総合教育センター
発達教育相談
 
神奈川県立総合教育センターでは、障害をはじめとして特別な支援を必要とする児童・生徒に係る相談に幅広く応じています。
 相談内容

○障害がある幼児の養育について
○就学(新就学、既就学児など)について
○学校教育(行動・学習・適応・言語・進路など)について
などの相談を受け付けております。
 相談方法・時間

 電話による相談  
発達教育相談 障害児教育に係る教育相談
(0466)84−2210
月〜金 8:30〜21:00
土・日・祝日 8:30〜17:15
 来所による相談   
○ 月〜金(年末年始・祝日を除く)及び第2・4土曜日の8:30〜17:15に受け付けております。
○ 原則として、電話予約の上、直接お越しいただく相談です。
○ 臨床心理士などの専門のスタッフが対応します。
○ 無料です。
○ 相談の秘密は守られます。 
○ 来所は保護者の方だけでもお受けしています。
○ 一回の相談時間は60分です。
 要請訪問相談
○ 学校などの要請により専門のスタッフが学校に出向いて行う教育相談です。
○ 詳しくは電話でお問合せください。 教育相談課:0466−81−8521

Q&A:こんな時はどうするの??

Q1 特殊学級に入るのに手帳を取得した方がよいと勧められたのですが、その方がよいのでしょうか。
→ 特殊学級に入る時に手帳がなければならないということはありません。手帳は福祉的なサービスを受けていく時に必要となるものです。サービスの内容はいろいろです。
手帳の発行については、最寄りの児童相談所や市町村の福祉を担当している部署にお問合せください。

Q2 特殊学級や特別支援学校に入るにはどうすればいいのでしょうか。
→ センターでは、検査などを実施してお子さんの現在の力を把握しますが、それが具体的な進路の決定につながるわけではありません。具体的な進路相談については、住居を有する市町村教育委員会の就学指導の担当者との相談が必要ですので、各市町村の教育委員会にご連絡ください。

Q3 今、小学校2年生の子どもがいます。来年から特殊学級に移りたい(籍を移したい)のですが、どうすればよいのでしょうか。
→ 教育委員会の担当者にご連絡ください。お子さんの様子や実態を知りたいというご希望があれば、センターでの相談も可能です。籍を移すためには、担任の先生・各教育委員会の担当者とよく話し合い、必要に応じて、担当者に学校での学習の様子を見てもらうことも必要です。また、様々な機関から情報を収集することも大切です。
Q4 特殊学級や特別支援学校の授業はどうすれば見学できるのでしょうか。
→ 住居を有する市町村の就学指導の担当者か直接学校にご連絡ください。
Q5 子どもが言葉の面で課題があるのですが、就学後、授業についていけるでしょうか。
→ 多くの市町村では、一校から複数校に「ことばの教室」を設置しています。就学する学校に「ことばの教室」が設置されている場合には、授業中に在籍学級を離れて指導を受けたり、放課後に指導を受けたりします。また、就学する学校に「ことばの教室」が設置されていない場合には、「ことばの教室」が設置されている学校に通って指導を受けることになります。お子さんの必要性に応じて週に1回から月1回程度指導を受けることになります。お子さんが指導の対象になるかあるいはどのような指導を受けるかについては、「ことばの教室」の担当者にご相談ください。


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