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神奈川県立総合教育センター 平成17年度
天体望遠鏡の操作と黒点の観察 研修講座報告
 

目的  天体望遠鏡の基本的な操作を身につけ、太陽の黒点を観察することにより、児童・生徒の興味・関心を高めるための指導法を紹介し、その成果を普及することにより理科教育の充実を図ります。 定員 20
会場 善行庁舎
期日 7/22(金)
研修時間 13:10〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養 【 ※ 備考欄を参照 】 担当課
 
人材育成課
(0466)81-1974
内容 講義・実習「天体望遠鏡の操作と黒点の観察」          所員

北棟の屋上で、80mm屈折式望遠鏡を使って天体望遠鏡の基本的な使い方を実習しました。また、太陽の黒点は無黒点の状態で観察はできませんでしたが、太陽の投影法について実習をしました。スクリーン上におよそ10cmの太陽が映し出され、直径分を約2分で移動する天球上の太陽の運動(日周運動)の速さに驚きました。また、簡単に太陽を観察できる教具の紹介をしました。
 実験室にもどり、太陽の表面の様子をリアルタイムで紹介している天文台などのHPを利用して、黒点の観測の仕方について実習しました。
備考 対象:県立高等学校実習助手(理科)を含みます。
基本研修選択(半日日程)

天候には恵まれて太陽を観察することができました。
太陽を投影法で観察しました。
 長期研修員 小田原市立白山中学校 藤原克彦先生が製作した、太陽観察用望遠鏡。研修講座の日にはまだ、完全には完成はいていませんでした。
左の写真の太陽望遠鏡で投影した太陽の画像。
この天体望遠鏡では上下左右が逆に見えることを確かめています。
実験室では、太陽画像の提供をしているサイトを利用して教室での学習の仕方について実習しました。

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