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身近な理科観察実験実習4 地学 研修講座報告
 
目的  児童・生徒の理科への興味・関心を高めるため、観察実験実習を通して技術を身につけ、理科教育の充実を図ります。 定員 20
会場 善行庁舎
研修時間 13:10〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養
県立高等学校実習助手(理科)を含みます。
受講決定 先着順決定型
期日 平成17年7月28日(木) 担当課  人材育成課
(0466)81-1974
内容 講義・実習「身近な理科観察実験実習(地学分野)」              所員
備考 基本研修選択(半日日程)
身近に手に入る材料で身近な現象を実験で確かめたり、モデルを作製したりしました。
ヘロンの噴水。上の水の重さで左のペットボトルの水が吹き出ます。
紙コップと針金と厚紙で作ったまわり灯籠。ろうそくの熱でくるくるまわります。
 
ペットボトルの口を切って、ゴム手袋を張ったもの。手を入れようとしても入りません。
これらの実験の他に、
  • 80mm望遠鏡を使った太陽の黒点の観察
  • 太陽の大きさ、太陽までの距離の測定
    • (紙筒の先に、針の先ほどの穴をあけた黒い紙を貼ったもので太陽を投影して、筒の長さと筒から太陽の像までの距離から、太陽までの距離と太陽の大きさを測る。)
などの実験を行いました。
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