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神奈川県立総合教育センター
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身近な道具で野外学習教具の製作〜クリノメーターの製作〜
マーブルストーンをつくろう
天体望遠鏡の操作と黒点の観察
身近な理科観察実験実習4 地学
サタデー・スクール 楽しい理科教室3 「地球の贈り物」
地層の観察 〜城ヶ島を訪ねて〜
サイエンス・パートナーシップ連携プログラム研修講座「理科デジタル教材ソフトの利用法」
 地学教室でやっていること
気象観測 現在、百葉箱で気温、湿度を、気圧と降水量を計測中です。
過去のデータは(気温、気圧、降水量、風向・風速)です。 
サクラ調査 ソメイヨシノ開花、満開調査結果
平成17年平成16年平成15年平成14年
平成13年平成12年
天体観測 太陽黒点観察の様子 
天体観察画像
岩石・化石・鉱物等展示 岩石、化石、鉱物等展示
岩石園設置
岩石・鉱石・化石標本
カリキュラム作成 中学校第二分野「大地の変化」の単元における野外観察を取り入れたカリキュラムの作成
(野外観察の授業・・・中津層神沢不動中津層角田大船層伊勢原
配布 2001年度版気象衛星画像CD-ROM(http://weather.is.kochi-u.ac.jp/cdr.html)/東京軽石層/火山ポスター/神奈川の岩石パンフ/宇宙の歴史ポスター(宇宙観)/大島溶岩/偏光眼鏡/岩石・鉱物・化石等
資料提供 岩石・鉱物・化石標本/化石レプリカのための雌型/鉱物偏光顕微鏡/岩石薄片/その他相談に応じます
 巡検・施設見学

城ヶ島/江ノ島/竜口寺/津久井1・2・3/相模川1・2/酒匂川/箱根/鎌倉/葉山/福島県浄土平/荒崎/西丹沢

気象庁/生命の星・地球博物館/温泉地学研究所/環境科学センター/鉱物科学研究所/葉山しおさい博物館/相模大堰/箱根湿性花園/平塚市博物館/横須賀市自然・人文博物館/海洋科学技術センター/青少年センター/浄土平ビジターセンター(福島県・環境庁)、浄土平天文台(福島市)/相模原市立博物館

 授業プランと教材紹介

宇宙:1000万分の1の地球モデル/30億分の1の太陽/太陽サングラス/宇宙への道/惑星モデル/惑星の写真 /実視星座板/月の満ち欠け/ヘッドアースモデル/金星の満ち欠け/星座パネル/傘を使った天の運動/「星空の連帯」/太陽望遠鏡の製作(PDFファイル)/ピンホール望遠鏡/月齢早見盤

気象:マグデブルグ半球/ペットボトルの中の雲/フィズキーパー/エアーフレッシュ/10mの水柱/浮沈子/圧気発火器/前線モデル/簡易百葉箱/校内の微気象/「エコログ」の利用/梱包緩衝剤の袋/デスクマット/気象衛星CDロム閲覧ソフト/露場/降水量計/降雨感知器/蒸発計/気温、湿度、気圧計、日照計/レーザー積雪計/生物気象/気象情報/アメダス/虹シート/コリオリの力実験器/夕日と朝日の実験/富士山の空気/簡易気圧計/簡易風向計/大気圧体感ゴムシート他

地質化石のレプリカ/おゆまる/コピック/火山灰鉱物標本/鉱物標本/火成岩標本/堆積岩標本/火起こし/微化石(放散虫・有孔虫)/恐竜とかけっこ/化石ローンキット/河原の石/岩石薄片/校庭の穴掘り/鉱物肉眼鑑定/砂/砂鉄/化石クリーニング/石材標本/SPT重液/溶融実験/はぎ取り標本/耳石/恐竜模型/岩石園/岩石神経衰弱/頭骨標本/地形模型/断層模型/放射性鉱物/はかるくん/砂マップ/マグマの貫入/寒天地層/断層モデル/液状化/石器づくり/地層堆積モデル実験器(PDFファイル)/走向傾斜実験器/蛍光石

その他:DPE/漂着貝/マーブリングペブル/恐竜の卵/川の環境学習/サイレントシャウト/トーキングバルーン/ペットボトルで浮き出る/ベンケイソウ/葉脈標本/精密スケッチ/ビデオルーペ/マイクロショット/血流観察装置/原子カード/リモネン/3D立体写真/石灰岩ペンダント

 平成14年度 刊行物「小学校理科Q&A集」
 
いわゆる「理科離れ」対策の一つとして、また理科好きな児童をさらに伸ばすために、先生方の疑問や要望に応えることを目的とし、小学校理科の教科指導上の疑問に対する回答や観察実験のコツなどについて、数年間蓄積してきたものをまとめました。
県内公立小学校(横浜、川崎、横須賀の各市を除く)に配布しました。

「小学校理科Q&A」PDF版へのリンク(556KB)
 研究
○中学校第二分野「大地の変化」の単元における野外観察を取り入れたカリキュラムの作成(H13年度集録)

ネットワークを利用した気象情報の活用(H13年度第48回 神奈川県教育研究所連盟教育研究発表大会)
要約: ハンディデータロガーを用いた県内4カ所の学校で気象観測を行い、ネットワークを利用してデータを交換したり意見交換を行った。それぞれ単独で観測していた従来の方法に比べ、気象現象に対する興味関心を高め、天気の変化の規則性をとらえることにより効果があることを検証するため、約1年間の調査研究を行った。
○「エコログ」の利用と環境測定(H11年度集録)
要約: 温度・湿度・気圧・光・音の5つのセンサーを内蔵したデータロガー「エコログ」の活用について、その精度や性能、学校等の気象観測や授業での利用法を探り、研究を行った。研修や利用を通して明らかになった点を明確にした。

○理科と他教科とのクロスカリキュラムに関する基礎研究(H10年度集録)
要約: 平成14年度から新教育課程がスタートする。その柱は、「ゆとり」ある学校教育の中で「変化の激しい社会を生きる力」を子どもたちに身につけさせることである。私たちは、平成9年度よりこれらのことをふまえ、新しい教育課程の目玉の一つである総合的な学習の時間を視野に研究を進めてきたので報告する。
○平成17年度長期研修員
藤原 克彦 先生
平成17年度
小田原市立白山中学校
 
生徒の空間認識を高める学習指導法と教材開発
−「地球と宇宙」の単元を通して−
生徒は、この分野を小学校で学習しているが、地球や惑星の運動など地動説的な視点が導入されるため、時空間認識の飛躍が非常に大きくなり、巨視的なイメージへの展開が難しい単元である。そこで、生徒の時空間認識を促す、より良い学習指導法やイメージ形成をスモールステップにするモデル教材の開発によって、生徒のイメージづくりを助け、より良い時空間概念の形成を促すことをねらって研究を進める。

太陽望遠鏡の製作(PDFファイル)
○平成16年度長期研修員
吉川 知彦 先生
H16年度
横須賀市立鷹取中学校
 
教科との連携を視野に入れた「総合的な学習の時間」のカリキュラム開発
−「英語」からのアプローチを中心に−
 平成15年度10月中央教育審議会答申「初等中等教育における当面の教育課程及び指導の充実・改善方策について」は、「総合的な学習の時間」の課題として、教科との関連性が十分配慮されていない点を指摘している。そこで「総合的な学習の時間」と教科(特に「英語」)を中心に、中学校3年間の活動を見通しながら、両者が有機的に関連しあうカリキュラムの開発に取り組んだ。
現 横須賀市教育研究所
指導主事

 
○平成15年度長期研修員
金澤 和彦 先生
H15年度
横須賀市立不入斗中学校
.「大地の変化」の単元における学習指導法及び教材開発
―生徒の空間認識力を高める工夫―
地質の単元では、生徒の空間的な概念を把握する力がまだ十分に育っていないことにより、地層の広がりへの理解が深まりにくいと考え、空間認識力を高める教材の開発、指導法の改善の研究をした。
開発した教材は、色つき発泡スチロールを利用した地層モデル。それを応用した地層モデルボーリング。竹串を利用した立体地質模型。塩ビのパイプのフレームに輪ゴムとクリップで作成した地震波立体モデルである。
現 横須賀市立上の台中学校
○平成14年度長期研修員
西島 晃 先生
H14年度
綾瀬市立綾北中学校

現 綾瀬市教育研究所
.地震学習への意欲を高める指導のあり方

生徒自らが地震の観測に関わることが意欲的に学習に取り組むための条件と考え、簡単な地震計(おわん型簡易地震計)を生徒一人ひとりが製作し、自宅で地震の記録を取れるようにした。
また、地震を振動現象として捉えるために、人工地震の実験や、地盤が振動する様子を観察するモデル実験を行うなどして、具体的に地震現象を学習に取り入れる工夫をした。
○平成13年度長期研修員
小塚 亮一 先生

H13年度
南足柄市立足柄台中学校

現 大井町教育委員会
指導主事
身近な地域の気象現象の観察・観測を重視した探求学習

 大気中の水蒸気が凝結する現象を目を向け、効果的に実験できる露点測定装置の開発を行った。さらに、アメダスデータを積極的に活用した身近な地域の降水量調査や降雨災害についての研究を行った。また、身近な地域の気象現象に興味・関心を持ち、自ら課題を見つけて学習に取り組む生徒を育てるために、「体験し、考察し、見いだす」という学習展開を大切にした実践活動に取り組んだ。
○平成12年度長期研修員
田中 正純 先生

H12年度
寒川町立寒川東中学校

退職
自然と人間にかかわる総合的なものの見方・考え方の育成
−砂漠を題材に−
本研究は、中学校理科第2分野「自然と人間」の学習で「砂漠」をとり上げ、総合的なものの見方・考え方の育成を試みたものである。気候・風土に特異性がある砂漠は、地学事象を地球規模で考え、砂漠化などの問題も学習でき、生徒の興味・関心を喚起させる上で有効な題材と考える。そこで、自然を学び、人間とのかかわりを考察できる教材の開発・検討を行った。
○平成11年度長期研修員
小林 研一 先生
H11年度
城山町立中沢中学校
長期研修員自主講座 天体観察 12/15
地域教材を取り入れた野外観察の基礎研究
−津久井の自然、河原の石から過去の台地の様子を探る−
津久井地域の中学校10校周辺の自然観察ガイドブックを作成
津久井巡検1 12/5  12/21   1/26
○平成10年度長期研修員
杉崎 久子 先生
H10年度
相模原市立谷口台小学校
現 相模原市立大島小学校
ハンドオーガーで簡易ボーリング
6年2組で「学校の地下を探ろう」の授業風景と指導案 11.7(土)
中津層の化石ローンキット活用事例  小学校6年理科 「相模原は海の底でできた」
3/5研究発表 大地の成り立ちを実感できる理科学習をめざして−相模原の地形・地質を例として− 
要約:小学6年「土地のつくり」の単元で、郷土の大地の成り立ちという視点にこだわり、校庭の簡易ボーリング、段丘崖や河原の石の観察、化石探しなど、地域の実物を調べる活動を積み重ねていく展開を組み立てた。これに、児童の時間・空間に対する見方や考え方を深める工夫を探りながら、授業実践を行った。
問い合わせ
神奈川県立総合教育センター(地学)
電話 0466(81)1974  

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