神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩12分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成29年度 自己研鑽のための研修講座から

社会・公民の授業づくり研修講座~法教育の意義と模擬裁判授業~

期日 8月1日(火曜日) 13:30~16:30
内容

講義 「法教育の意義と裁判員制度について」

演習 「模擬裁判体験」

神奈川県弁護士会法教育センター 上大岡中央法律事務所 弁護士 入坂剛太

目的 学校教育における法教育の意義や刑事司法・裁判員制度を学ぶとともに、刑事模擬裁判授業の実践を通じて、法教育についての実践的指導力を身に付けます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・弁護士による法教育の意義と学習指導要領の関係に関する講義を行った後、模擬裁判体験を行いました。

・学校の模擬裁判で実施される頻度の高い判決起案型ではなく、論告言論作成型の模擬裁判を行いました。

・模擬裁判後の解説では、トゥールミン・モデルを活用した議論の方法や、事実存否ではなく評価を争う模擬裁判の方法等について丁寧な説明がありました。

受講者の感想

裁判において事実の裏付けが大切だと改めて感じた。

内容がかなり高度で中学校には難しかったが、論理的に物事を考えることは普段の授業でも取り入れていきたい。

様々な角度から一生懸命考えるので、思考力を育成できる授業だと思った。

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社会・地理歴史の授業づくり研修講座~埋蔵文化財(考古資料)から神奈川を知る~

期日 8月17日(木曜日) 13:00~16:30
内容

講義 「埋蔵文化財センターの資料管理閲覧室の見学、解説」


実習 「考古資料の特性を活用した実践的指導方法について」


公益財団法人かながわ考古学財団職員

協議 「考古資料を効果的に利用した、生徒の主体的な学習について」


公益財団法人かながわ考古学財団職員、所員

目的 遺跡から発掘された埋蔵文化財(考古資料)を活用して、学習指導要領に見られる「地域の具体的な事柄」を通した歴史の理解、「遺跡や遺物、文書など様々な歴史資料の特性」に着目した歴史の考察を、生徒の主体的な学習活動で実現する授業づくりのための実践的指導力を身に付けます。 定員 30
会場 神奈川県埋蔵文化財センター
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・埋蔵文化財センターの資料管理閲覧室の見学を行いました。

・実際に考古資料に触れながら、授業で使える資料の扱い方や考え方等の利用法について実習をしました。

・考古資料を効果的に利用した、生徒が主体的に活動する授業について、協議を行いました。

受講者の感想

実際に、「見て・触って・感じて・考える」ことの大切さを感じた。授業の中で積極的に実物を取り入れていきたい。

単元のねらいと考古学をどのように結び付けていくべきか考えたい。

実物を見たり、触ったりすることが、生徒の興味・関心の喚起につながると思った。

研修の様子

講義の様子

演習の様子

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