神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩12分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成28年度 自己研鑽のための研修講座から

社会・公民の授業づくり研修講座~日本の財政と租税教育~

期日 8月2日(火曜日) 13:30~16:30
内容

講義 「税の役割と財政の現状」

協議 「今後の租税教育の在り方」

藤沢税務署税務広報広聴官

目的 租税の仕組みや課題を中心に、学校教育における「租税教育」の在り方について理解を深めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

中学校・中等教育学校は社会担当教員、高等学校は公民担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・租税の仕組みや課題を中心に、学校教育における租税教育の在り方について講義および協議を行いました。

・講義において、財政の現状やこれからの税制についてスライドを交え学びました。

・協議では講義を基に、町に架ける橋の建設費用の調達方法や、公債金によらない税制の在り方をテーマに取り組みました。

受講者の感想

歳入から日本のシステムを考えることを生徒ができれば、分野を横断的に知解することができるので良いと思った。

消費税について逆進性があることを学んだ。これを生徒に伝えたい。

日本の財政や税制について生徒にどのように考えさせたらよいのか、その手立てが具体的に分かった。授業では表層的な事だけしか教えられないことが多かったのだが、生徒に考えさせるアプローチを与える時の注意点がよく分かった。

研修の様子

協議の成果物

演習の様子

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社会・地理歴史の授業づくり研修講座~埋蔵文化財(考古資料)から神奈川を知る~

期日 8月19日(金曜日) 13:00~16:30
内容

講義 「埋蔵文化財センターの展示室等の見学、解説」

文化遺産課職員

実習 「考古資料の特性を活用した実践的指導方法について」

文化遺産課職員

協議 「考古資料を効果的に利用した、生徒の主体的な学習について」

文化遺産課職員、所員

目的 遺跡から発掘された埋蔵文化財(考古資料)を活用して、学習指導要領に見られる「地域の具体的な事柄」を通じた歴史の理解、「遺跡や遺物、文書など様々な歴史資料の特性」に着目した歴史の考察を、生徒の主体的な学習活動で実現する授業づくりのための実践的指導力を身に付けます。 定員 30
会場 神奈川県埋蔵文化財センター
対象
中等

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

研修企画班

(0466)81-1694

報告

・神奈川県埋蔵文化財センターの資料管理閲覧室や収蔵庫を見学し、神奈川の歴史と文化財保護についての理解を深めました。

              

・グループごとに配られた埋蔵文化財に実際に触れ、埋蔵文化財の扱い方や見る視点を学びました。

・「埋蔵文化財を通じて生徒が主体的に考える授業をどう展開するか」をテーマにグループで協議を行いました。

受講者の感想

文化財がどのように展示・保存されているか実際に見ることができてよかった。

自分だけでは気付けなかった考古資料の活用法についてヒントを得ることができた。

難しいテーマだったが、考えることの重要性やテーマ設定など、教員としての視点から、生徒への働きかけを考えながら取り組めた。

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社会・地理歴史の授業づくり研修講座~フィールドワーク演習~

期日 10月15日(土曜日) 9:00~16:30
内容

講義 「フィールドワークを活用した授業づくり」

横浜国立大学教授 吉田圭一郎

実習 「フィールドワークの実際」

横浜国立大学教授 吉田圭一郎

実習・協議 「フィールドワークを活用した教材作成」

横浜国立大学教授 吉田圭一郎、所員

目的 野外での調査・研究を行うフィールドワークの演習を通して、効果的な方法や注意点について理解を深め、フィールドワークを活用した授業づくりのための実践的指導力を身に付けます。 定員 20
会場 善行庁舎・藤沢市内
対象
中等

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

研修企画班

(0466)81-1694

報告

・講義を通じてフィールドワークについての理解を深めました。

・地域の歴史や土地利用と自然環境との関係について考えながら、善行庁舎から藤沢本町駅まで、フィールドワークを行いました。

・情報教育研修室で教材作成の具体的な手順を学び、それぞれの勤務校周辺のフィールドワークを計画しました。

受講者の感想

実際に歩いてみて、発見や驚きがあった。また、地図では読み取ることができないこともあるので、参考になった。

ただ「見て回る」のでなく、どう教材化すれば良いか、イメージがつかめた。

実際に授業で行うとなると、時間、人数、場所などの課題が大きいと思った。しかし、今後地理を教える立場になったとき、このような実地での視点があるととても良いと思った。

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