HOME カリキュラムセンター 研修講座・公開講座 教育相談センター ITを活用した授業 特別支援教育

 
神奈川県立総合教育センター
社会・地理歴史・公民科のページ
 
平成19年度 自己研鑽研修講座報告

AC0304501 社会・地理歴史研修講座1 地理〜フィールドワーク〜【横浜国立大学連携セミナー】
目的 野外での調査・研究を行うフィールドワークの実践を通して、効果的な方法や注意点について理解を深め、フィールドワーク
を活用した授業づくりのための実践的指導力を身に付けます。
定員 25
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援(中高は社会、地理歴史・公民担当) 担当課 専門研修課
(0466)81-1974
期日 平成19年8月6日(月)
内容 講義「フィールドワークを活用した授業づくり」  横浜国立大学教授 西脇保幸
実習「フィールドワークの実際」           横浜国立大学教授 西脇保幸
協議「フィールドワークを活用した教材作成」   横浜国立大学教授 西脇保幸、所員
報告 フィールドワークの基礎的知識に関する講義を受けた後、実際に総合教育センターから境川沿いを地形図を手に藤沢方面へ歩きました。段丘や自然堤防の土地利用の様子を観察したり、白旗神社や藤沢宿・遊行寺の歴史的意義を学びつつ、現代の商業施設や藤沢駅北口方面開発の背景まで、昔の地形図と今を比較しながらの、バラエティ豊富な研修でした。
受講者の
感想より
非常に有意義な研修でした。フィールドワークには事前準備・下見が必要だと実感しました。
地域素材を生かした教材作成の勉強になった。
古地図を使うことは、児童の指導上とても有効であることがわかった。資料がとてもよかった。
要所、要所で詳細な説明があり、とても参考になりました。
研修の様子
境川に下る住宅街 藤沢駅北口付近の新旧とりまぜた街並み
境川に下る住宅街で地形を確認 藤沢駅北口付近、新旧とりまぜた街並みを見る
境川に設置された除塵機 教材づくり
境川に設置された除塵機を見る 総合教育センターに戻って教材づくり

AC0304601 社会・地理歴史研修講座2 日本史〜歴史的資料から神奈川を知る
目的 大学が所有する歴史的資料と最近の研究成果を学校教育の中に取り入れ教材として活用するため、講義や演習を通して、実践的指導力を身に付けます。 定員 30
会場 鶴見大学
研修時間 9:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援(中高は社会、地理歴史・公民担当) 担当課 専門研修課
(0466)81-1974
期日 平成19年7月27日(金)
内容 講義「資料から見た中世都市鎌倉」       鶴見大学教授 関 幸彦
演習「歴史的資料の活用」             鶴見大学教授 関 幸彦
協議「歴史的資料を活用した教材作り」     鶴見大学教授 関 幸彦、所員
報告 午前中は、冒頭に中世都市鎌倉に関する関先生の興味深い講義を伺い、さらに大学図書館の貴重な資料を見学しました。午後は、受講者が3つのグループに分かれて、古文書などの史料の取扱いや修復方法、拓本の取り方、蒔絵についての講義など、多彩な内容でした。最後に、歴史的資料の教材化についてのグループ協議で、研修のまとめを行いました。
受講者の
感想より
とても楽しく学ぶことができました。午後の実習は、ぜひ学校で子どもたちとやってみたいです。
午前中の講義はレベルが高く、久しぶりに中身の濃いお話しを聞くことができました。
久しぶりに大学の空気を感じて、いろいろと学び直さなくてはとの思いを新たにしました。
一日の流れがとてもよかった。講義が興味深く、もっとお聞きしたかったです。
研修の様子
こよりで和紙のメモ帳を綴じる レプリカの金印や貨幣を用いたワークシート
こよりで和紙のメモ帳を綴じる演習 レプリカの金印や貨幣を用いたワークシートを完成させる演習

AC0304701 社会・公民研修講座 法教育
目的 裁判員制度の導入など学校における法教育の充実のために、法教育への理解を深め実践的指導力を身に付けます。 定員 32
会場 桐蔭横浜大学
研修時間 9:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援(中高は社会、地理歴史・公民担当) 担当課 専門研修課
(0466)81-1974
期日 平成19年7月30日(金)
内容 講義「裁判員制度と法教育のあり方」       桐蔭横浜大学助教授 清水 宏
演習「模擬裁判」                    桐蔭横浜大学助教授 清水 宏
協議「法教育の進め方」               桐蔭横浜大学助教授 清水 宏 、所員
報告 報告 午前中は、裁判員制度に関する清水先生の講義と、ビデオ視聴により、基本的知識を身に付け、午後は、受講者全員が同大学の模擬法廷において模擬裁判の演習に参加しました。さらに、法教育のあり方についての協議も行い、研修のまとめを行いました。
受講者の
感想より
講座内容のバランスがよかった。実際に模擬裁判を行い、より理解を深めることができました。
法教育は難しいイメージがあったが、身近な教材も探せるのではないかと思えるようになりました。
この研修で裁判員制度の内容や流れを知ることができ、有意義な時間を過ごすことができた。
専門家の講義を受け、模擬裁判を実演したことで、裁判員制度のイメージをしっかりつかめた。
研修の様子
模擬裁判 模擬裁判
大学構内の横浜地方裁判所陪審法廷(移築復元)にて「模擬裁判」の演習

AC0304701 魅力ある高校づくり 実践的授業力向上研修講座2 世界史
目的 民間教育機関の活用により、生徒の学ぶ意欲を高める世界史の指導法の理解を深めるとともに、大学進学指導も視野に入れた授業力の向上を図ります。 定員 40
会場 善行庁舎
研修時間 13:00〜16:45
対象 高(地理歴史・公民担当) 担当課 専門研修課
(0466)81-1974
期日 平成19年8月28日(月)
内容 講義「学ぶ意欲を高める世界史の授業とは」  学校法人宮学園代々木ゼミナール講師 祝田秀全
報告 講義の冒頭、「受講者へのメッセージ」において、祝田先生は「知ることの楽しさ、知ったことを語る楽しさ〜知への探求〜こそが学ぶ意欲を引き出す」と述べられ、続いて模擬授業「第二次世界大戦の時代」で、まさに実践的な授業を再現していただきました。最後はセンター試験の問題等を教材とした指導法の講義。臨場感あふれる内容で、あっという間に時間が過ぎていきました。
受講者の
感想より
予備校の先生のデータ収集、分析はとてもすごいと思いました。
これまで受講した研修の中で、最も有意義。知的な刺激と熟練の講義で時間の経つのを忘れた。
日本史・地理・政治経済・現代社会などの他科目でも実施してほしいと思います。
とても充実した内容で、半日でなく一日でもよい。

平成17年度 希望研修講座報告

AC0201601 社会、地理歴史・公民研修講座 問題解決的な学習の指導と評価の進め方
目的  問題解決的な学習の指導と評価への取組について、講義と実践報告等を通して理解を深めるとともに、指導と評価の一体化を図る社会、地理歴史・公民の授業のあり方について研修し、実践的指導の視点と方法について研修します。 定員 30
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養(中・高は社会、地理歴史・公民担当教諭) 担当課 人材育成課
(0466)81-1635
期日 平成17年8月3日(水)
内容 講義「社会、地理歴史・公民における問題解決的な学習への取組の現状と課題」
講義「問題解決的な学習の指導と評価のあり方」     外部講師
実践報告「問題解決的な学習の指導と評価の実際」       県立高等学校教諭
協議「課題の設定と追究に向けた指導・支援のあり方」      所員
報告  国立教育政策研究所総括研究官から、問題解決的な学習のねらい、また具体的な展開や評価について講義がありました。 高等学校教諭2名から、それぞれ日本史B、世界史Bにおける問題解決的な学習の実践報告が行われ、その後各学校における取組について班別協議を行いました。
受講者の
感想より
問題解決学習と評価についての理解を深めることができた。
問題解決学習のヒント、視点をつかむことができた。
小学校、中学校、高等学校の学習内容を比較することができてよかったが、小・中学校の実践報告も聞きたかった。

AC0201701 社会、地理歴史・公民研修講座 新聞博物館を活用した授業づくり
目的  新聞博物館での講義・見学・実習を通じて、博物館を利用した授業づくりについて、実践的指導力を高めます。小学校・中学校・高等学校・盲ろう養護学校の教諭が一緒に研修することを通じて、校種を超えた教科の目標実現について理解を深めます。 定員 30
会場 日本新聞博物館
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養(中・高は社会、地理歴史・公民担当教諭) 担当課 人材育成課
(0466)81-1635
期日 平成17年8月5日(金)
内容 実践紹介
講義・見学「博物館の概要と学校連携」                     博物館職員、所員
ワークショップ「新聞博物館を活用した授業案(ワークシート)の作成」   博物館職員、所員
協議                                          所員
報告  新聞博物館職員による講義の後、館内の見学を行い、博物館を活用したワークシートの作成を行いました。作成したワークシートの活用について、各校種合同の班により協議を行いました。
受講者の
感想より
新聞づくりの実習なども体験できてよかった。
博物館内の見学ができ、実際の体験学習の計画をねることができた。
博物館収蔵の過去の新聞記事を活用してワークシートをつくることができた。

AC0201801 社会、地理歴史・公民研修講座 地域の学習資源を活かした授業づくり
目的  博物館が所有する学習資源や情報、さらに学芸員が有する豊富な専門的知識・技能を学校教育の中に取り入れるとともに、これらを参考に地域の学習資料を学校現場でどのように活用するか、ワークシートを活用した単元計画を通して、実践的指導力を身につけます。 定員 20
会場 県立歴史博物館
対象 小・中・高・盲ろう養(中・高は社会、地理歴史・公民担当教諭) 研修時間 9:00〜16:30
期日 平成17年7月27日(水) 担当課 人材育成課
(0466)81-1635
内容 講義「博物館の役割」                             博物館学芸員
講義「博物館資料で中世を学ぶ」                      博物館学芸員
館内見学・演習「ワークシートを活用した単元計画」          所員、博物館学芸員
協議「ワークシートを活用した単元計画」                 所員、博物館学芸員
報告  博物館学芸員から学校連携ならびに古文書の授業での活用について講義がありました。館内見学の後は、受講者がワークシートを作成し、その活用について校種ごとに班別協議を行いました。
受講者の
感想より
学芸員による専門的な話を聞けてよかった。
博物館と学校の連携の重要性を認識できた。
見学でのワークシートの重要性がわかったが、作成する時間がもう少しあるとよかった。

AC0300101 横浜国立大学連携セミナー6 児童の学習意欲を高める社会の授業づくり
目的  小学校社会の授業づくりをテーマとした講義・演習・実践報告・研究協議等を通じて、児童の学習意欲を高める授業づくりについて研修します。また、小学校の他、中学校、高等学校、盲・ろう・養護学校の教員の参加により、小・中・高等学校の内容の関連に留意した指導のあり方について考え、授業づくりに役立てます。 定員 30
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養(中・高は社会、地理歴史・公民担当教諭) 担当課 人材育成課
(0466)81-1635 
期日 平成17年8月22日(月)
内容 実践報告「児童の学習意欲を高める社会の授業づくり」          小学校教諭
協議                                          所員  
講義「児童の学習意欲を高める小学校社会の授業づくりの工夫〜新聞を活用した授業を通じて」                                                      大学教授
演習「児童の学習意欲を高める社会の授業づくり」                     大学教授 
報告  午前は公立小学校教諭から社会の授業づくりの実践報告、午後は大学教授から、新聞を活用した授業についての講義がありました。その後実際に新聞を使って授業づくりの演習を行いました。
受講者の
感想より
新聞を活用した授業づくりに取り組んでみたい。
社会の授業が難しいと悩んでいたが、今日の講義で社会が楽しいと思えた。
実践報告と資料がとてもよかったので参考にしたい。他校の実践を協議の時間でもっと知りたかった。

TOPページ / 研修講座案内TOP