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| 神奈川県立総合教育センター 平成17年度 |
| <希望研修> 障害児教育計画・指導法研修事業 |
| AE0100101 重度重複障害児教育研修講座1 基礎 | |||
| 目的 | 医学的な基礎知識についての講義や演習を通して、重度重複障害児の理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 50 |
| 会場 | 亀井野庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は肢体不自由特殊学級担当教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年5月25日(水)・6月23日(木)・7月27日(水) | ||
| 内容 | 1日目 講義「重度重複障害児の理解のために1 基礎医学概論」 外部講師 講義「重度重複障害児の基本的理解」 外部講師 |
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| 2日目 講義「重度重複障害児の理解のために2 てんかん」 外部講師 講義「重度重複障害児の理解のために3 コミュニケーションを育む指導」 外部講師 |
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| 3日目 演習「経管栄養の方法と吸引の方法」「姿勢の保持と呼吸の援助」 ※2グループにわかれて実施。 外部講師 |
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| 報告 | 肢体不自由養護学校に在籍する重度重複障害児について、生理・病理の基礎医学的な知識及び教育的なかかわりの基礎となる相互理解のための方法等の講義、重度重複障害児が日常生活を送る上で必要となる医療的ケア等についての演習を通して、指導上の配慮事項を具体的に学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●午前、午後とも共感したり学んだりする部分が多く勉強になりました。 ●現在担当している子が、てんかん発作を持っている子なので、先生の話はとても参考になりました。日頃てんかんの薬のことで疑問に思っていたことも先生に直接聞くことが出来て疑問が解消されました。ありがとうございました。後半のコミュニケーションに関する講義では教員の読み取り方という点で勉強になりました。情報の伝え方の多様性、情報の受け方の多様性の中からお互いの共通理解を築いていくことの大切さを実感しました。 ●生徒の実態と重なり合うところがあり理解し深めることが出来た。 |
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| AE0100601 摂食指導研修講座 | |||
| 目的 | 肢体不自由児の嚥下機能の障害について理解を深め、講義、実践報告を通して、障害の状態に応じた実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は肢体不自由特殊学級担当教諭 栄養職員を含みます。 | 研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
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| 期日 | 平成17年8月4日(木)・8月5日(金) | ||
| 内容 | 1日目 講義「摂食機能の障害とその指導」 県立養護学校教諭 講義「障害の状態に応じた段階的摂食指導」 県立養護学校栄養職員 |
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| 2日目 実践報告「摂食指導の実際1」 外部講師、県立養護学校教諭 実践報告「摂食指導の実際2」 外部講師、県立養護学校教諭 |
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| 報告 | 1日目は、摂食機能の障害と養護学校での対応とを、指導を担当する教諭、栄養職員との連携を視野に入れ、児童・生徒への効果的な支援のあり方について学びました。2日目は、具体的な指導実践の報告と、報告に対する専門医の助言を通して、指導上の配慮事項を学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●午前、午後も講師がとてもすばらしい。特に午後の栄養職員の先生の説明は「仕事とはこのような情熱と知識・技能をもって組織して行うものだ」と根本的な姿勢を改めて教えられた。本校でも新・転任者向けの摂食研修をしなければならないと思った。 ●子どもによって食物の取り込み方が様々で介助の仕方にいつも疑問を持っている。普段このような研修を受ける機会がないので良かった。資料は分かりやすく手元に置いていつもみたいと思う。栄養職員の先生の食の幅広い知識には頭が下がる思いである。自分の学校でも良く作り方など伺うが子ども達が楽しみにしている給食なので、相談しながら楽しい食事が出来るようにしたい。 ●個別の摂食指導のビデオを見ながら専門の医師から具体的な指導をいただけたのはとても勉強になりました。 ●普段の摂食指導を振り返ることができ、反省すべき点も見つかった。具体的事例を見ることが出来、また、摂食指導についての基本的なことが整理でき理解を深めることが出来た。担当している生徒の指導について振り返りができどのようにしていくべきか具体的に考えることが出来た。 |
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| AE0100901 自閉症児教育研修講座 実践 | |||
| 目的 | 自閉症児教育について、講義を通して指導理論について学び、専門的知識・技能を深めます。 | 定員 | 150 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は特殊学級・通級指導教室担当教諭 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
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| 期日 | 平成17年8月9日(火)・10(水) | ||
| 内容 | 1日目 講義「TEACCHプログラムの理論」 外部講師 講義「TEACCHプログラムの実践」 外部講師 |
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| 2日目 講義「太田のStageの理論」 外部講師 講義「太田のStageの実践」 外部講師 |
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| 報告 | 自閉症児への評価・指導プログラムとして代表的な「TEACCHプログラム」「太田のStage」についての講義を通して、アセスメントから自閉症児の特性を捉えた上で、具体的な指導の組み立てをすることの大切さがわかる講義内容でした。また、講義の中に実際の事例を多く取り入れての説明で、よりわかりやすい講義内容となっていました。 | ||
| 受講者の 感想より |
【1日目】 ●パワーポイントを使用して実際の写真、ビデオが提示され本当にわかりやすかった。TEACCHのエッセンスが分かった。 ●TEACCHの理論や自閉症の特性を具体的に説明してもらい勉強になった。 【2日目】 ●太田Stageについての実習は実指導等の面で大変役立つものであった。 ●具体的でわかりやすく内容の充実した研修だった。 【全体】 ●自閉症についての特性、アプローチの方法など実践事例を通した説明がとてもわかりやすく参考になった。 |
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| <希望研修> 障害児教育専門分野別研修事業 |
| AE0200801 盲・ろう・養護学校教育研修講座1 盲学校・ろう学校の教育 | |||
| 目的 | 盲学校、ろう学校の教育について理解を深め、具体的指導のあり方について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 20 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は特殊学級・通級指導教室担当教諭 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年9月13日(火) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「盲学校の教育」 県立盲学校教諭 | ||
| 講義「ろう学校の教育」 県立ろう学校教諭 | |||
| 報告 | 視覚障害、聴覚障害の児童・生徒の特性をふまえた基本的な指導のあり方について講義が展開されました。視覚障害については弱視、視野狭窄等の見え方の実際の説明から、点字教科書の実物を示しながら点字についての理解を促し、聴覚障害については聞こえの障害の実際を音声を加工したテープを聴いて模擬体験し、補聴器を実際に使用してその機能の理解を図るといった、体験的な内容を取り入れながら指導上の具体的配慮事項について学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●免許認定講習よりはるかにわかりやすい講義と資料でした。ありがとうございました。 ●今後のろう学校での指導に大変役に立ちました。ありがとうございました。 |
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| AE0200901 盲・ろう・養護学校教育研修講座2 知的障害養護学校の教育 | |||
| 目的 | 知的障害養護学校の教育について理解を深め、具体的指導のあり方について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は特殊学級・通級指導教室担当教諭 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年9月14日(水) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「知的障害児を教育する養護学校の現状及び課題」 所員 | ||
| 講義「実態に応じた指導のあり方」 県立養護学校教諭 | |||
| 報告 | 午前中は、知的障害の児童・生徒の具体的な指導についてとともに、進路指導にかかわる制度や進路指導の実際にも話が及び、知的障害の児童・生徒を取り囲む社会的現実について知ることができました。午後は、具体的な指導と教材の工夫についての話が中心となり、指導実践に直結する内容となりました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●大変有意義な研修でした。とても力づけられた気がします。 ●午前中は今関わっている児童、(小学校1〜5年)から離れた進路的な内容でしたので自分が求めたのよりは高度でした。ただ少ない就労パーセンテージで危機感を覚えました。午後からは実践を交えてのお話で興味深くまた納得できるお話でした。 ●自閉症児に対しての対応の方法などとても勉強になりました。自身の指導の仕方など今後のために振り返り、見直していかなければならないと考えさせられました。 |
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| AE0201001 盲・ろう・養護学校教育研修講座3 肢体不自由養護学校の教育 | |||
| 目的 | 肢体不自由養護学校の教育について理解を深め、具体的指導あり方について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養 ※小・中は特殊学級・通級指導教室担当教諭 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年9月15日(木) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「肢体不自由児を教育する養護学校の現状及び課題」 外部講師 | ||
| 講義「実態に応じた指導のあり方」 県立養護学校教諭 | |||
| 報告 | 午前中は、肢体不自由児の指導について、指導にかかわる歴史や今日的な課題をふまえながらの講義で、肢体不自由児教育の全体像を把握できる内容だった。午後は、具体的な指導実践の報告を通して、児童・生徒の気持ちをふまえた指導の大切さが伝えられました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●とても有意義な研修でした。講師の先生方の日々の実践、努力を感じました。また、教師のかかわりの際に、子どもがリラックスできる姿勢づくりの大切さをあらためて学びました。 | ||
| AE0201101 特殊学級教育研修講座1 弱視・難聴・肢体不自由教育 | |||
| 目的 | 視覚障害・聴覚障害・肢体不自由の児童・生徒の理解を深め、具体的な指導についての配慮事項を学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 80 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中 ※特殊学級担当教諭 | 担当課 |
人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年10月18日(火) | ||
| 内容 | 講義「視覚障害の児童・生徒の指導」 県立盲学校教諭 講義「肢体不自由の児童・生徒の指導」 県立養護学校教諭 |
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| 講義「聴覚障害の児童・生徒の指導」 公立小学校教諭 | |||
| 報告 | 視覚障害の児童・生徒の指導について、盲学校での指導実践のVTRを視聴しながら指導の実際についてわかりやすい講義がなされました。聴覚障害の児童・生徒の指導については、通級指導教室(ことばの教室)を卒業し社会人として活躍する方のインタビューを視聴して、通級指導教室(ことばの教室)のアセスメントに基づく的確な指導実践がライフステージを見通した指導につながった例を学びました。肢体不自由の教育についての講義では、身体、心、学習等様々な方向から指導上大切にすべき視点、実践に役立つ具体的指導法が丁寧に説明されました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●自分は肢体不自由級の担任ですが、勤務校に視覚障害の生徒もおり大変役に立つ研修でありました。明日からの実践に生かしていきたいと思います。 ●午後の講義は今日最大の目的だったので非常に勉強になりました。難聴の生徒がいるのでこれから彼と接する時に役立てていきたいと思います。難聴の子どもさんと親御さんとのお話をVTRで見ることができたのがとても良かったと思います。 |
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| AE0201201 特殊学級教育研修講座2 知的障害教育 | |||
| 目的 | 知的障害の児童・生徒について理解を深め、具体的な指導についての配慮事項を学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 80 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中 ※ 特殊学級担当教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年10月19日(水) | ||
| 内容 | 講義「知的障害の児童・生徒の指導1」 所員 | ||
| 講義「知的障害の児童・生徒の指導2」 県立養護学校教諭 | |||
| 報告 | 知的障害の児童・生徒の指導の際の配慮すべき点を、教室環境の整え方から教材の工夫に至るまで詳しくお話しいただき、参考になる図書についての紹介まであり、実践にすぐに役立つ内容として進められました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●実際に使われている教材を見せて頂いたことが特に有り難かったです。 ●講師の2人の先生方がすばらしいと感じました。話が的確で分かりやすかったです。お二人の先生方本当にお忙しい中ありがとうございました。 ●午前午後とも専門性の高いお話でとても参考になりました。本の紹介や教材を見せていただけて今後に生かせそうです。ありがとうございました。 ●障害を正しく理解していくことの大切さを改めて感じました。 |
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| AE0201301 特殊学級教育研修講座3 特別支援教育 | |||
| 目的 | 特別な支援が必要な児童・生徒の理解を深め、具体的な指導についての配慮事項を学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中 ※ 特殊学級担当教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年10月20日(木) | ||
| 内容 | 講義「LD・AD/HD児の理解と指導」 所員 | ||
| 講義「高機能自閉症児の理解と指導」 外部講師 | |||
| 報告 | 模擬体験を通してLD・AD/HD児の特性の理解を深め、その上で学校生活、教科指導等で配慮すべき点を具体的に示しながら講義が展開されました。高機能自閉症児等の特性の理解については、コミュニケーションの際の困難さに視点を置きながら、自力で改善を図るところ、適切な支援が必要なところを具体的な事例を示しながら、系統立てた内容でわかりやすく講義が進められました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●今年度初めてアスペルガー症候群の子を担当しています。問題行動への指導や告知のことなど、どのような対応がベストなのか分からないまま自分なりにあれこれ悩みつつ指導してきました。今日の先生のお話でもやもやしていた頭の中がずいぶんすっきりしたように思います。明日からの指導に早速役立つたくさんのお話をありがとうございました。 ●午前は演習、午後は実例を挙げてのお話だったのでとても参考になりました。ありがとうございました。 |
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| AE0201401 障害幼児教育研修講座 | |||
| 目的 | 特別な支援を必要とする幼児、児童の理解を深めるとともに、統合保育の実践を通して具体的な指導を考えます。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・盲ろう養・他 ※公立・私立幼稚園教諭、私立小学校教諭、私立盲・ろう・養護学校教諭を含みます。 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年8月17日(水)・18(木) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 1日目 講義・演習「特別な支援を必要とする子どもの理解」 外部講師 講義・演習「一人ひとりの子どもの個性を活かす遊びの指導」 外部講師 |
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| 2日目 実践報告「統合保育の実践」 幼稚園教諭、園長 実践報告「幼稚部での指導実践」 県立ろう学校教諭 |
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| 報告 | 1日目は、「ムーブメント教育」の理論と実践に基づいた、障害幼児の特性を理解した上での指導のあり方が実技を交えてわかりやすく説明された。2日目は、幼稚園、県立ろう学校幼稚部での指導実践が報告され、具体的指導に参考となる報告がなされました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●講義、演習、ビデオと織り交ぜていただいてとてもわかりやすく楽しい研修となりました。ムーブメント教育についてももっと知りたい、やってみたいと思いました。来年も是非お願いいたします。 ●日々の保育で思い起こす面が多々あり、声のかけ方やその活動の意図性について考えさせられました。 ●話がとてもわかりやすかった。資料等がもう少しわかりやすければ良かったなと思う。 ●「体を動かして楽しく遊ぶ」ことの重要性、その環境設定の大切さに改めて気付かされた。 ●他の校種の先生方の実践を聞くことができとても良い体験となりました。皆さんいろいろな工夫や苦労をされていて、自分自身も今担当している子供たちともっともっと工夫や努力をして関わらなくては・・・と反省し励みとなりました。ありがとうございました。 ●子供の持っている「やってみよう」という気持ちやきっかけを大切にして、日々実践され努力されている姿に勉強させられました。 |
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| <希望研修> 特別支援教育研修事業 |
| AF0200101 機関連携に基づく個別の支援計画作成研修講座 | |||
| 目的 | 特別な支援を必要とする児童・生徒のライフステージを見通した指導のために必要となる、福祉機関との連携を深めるために、個別の支援計画の作成及び機関連携に必要な専門的知識の習得を図ります。 | 定員 | 100 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 13:10〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養・他 ※ 養護教諭、福祉施設関係者を含みます。 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月1日(月) | ||
| 内容 | 講義「個別の支援計画」 県職員 実践報告・協議「機関連携に基づいた支援の実際」 外部講師 |
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| 報告 | 教育、福祉、医療などの諸機関が密接に連携し支援を行うために「個別の支援計画」の必要性を県教育委員会が作成した「支援が必要な子どものための『個別の支援計画』」をもとに具体例を示しながら講義が行われ、障害のある児童・生徒のライフステージを見通した適切な支援が行われることの大切さについて理解を深めました。また、福祉機関による卒業後の具体的な支援の事例の発表を通して、卒業後を見通した、教育と福祉との連携によるサポートの必要性がわかりやすく説明されました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●サマースクールの事例では、福祉と教育の社会資源をうまく活用できているよい事例でした。こうした連携での余暇支援が私の勤めている地域でも始まるといいなと思いました。 ●自分が人的資源としての自覚とともに、具体的にどことどういうふうにつながっていけば、障害のある人々の役に立つのか考えたり行動したりしていきたいと思います。 ●高等学校勤務なので、すぐに役立つ内容ではなかったが、学校、福祉、ボランティア、家族などの協働の必要性について、様々な示唆が得られた。高校でも課題集中校には、本人の学習能力、家庭状況から、個別の支援を必要としている子どもがかなりいる。しかし、教員は福祉についてあまり知らない。今後は高校の現場でも、連携を進めていく必要がある。 |
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| AF0200201 自閉症児教育研修講座 入門 | |||
| 目的 | 自閉症児への適切な指導のために、自閉症児の特性について理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 300 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 研修時間 | 13:10〜16:30 |
| 期日 | 平成17年8月2日(火) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「自閉症児の特性」 外部講師 講義「自閉症児の行動特性に配慮した指導の実際」 県立養護学校教諭 |
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| 報告 | コミュニケーションの困難さ等の自閉症児の基本的な特性について理解を深めることで、特性を理解した上で指導内容を組み立てていくことの大切さを知ることにつながる講義内容となりました。また、自閉症児の特性に配慮した指導内容の具体的方法の理解を深める実践報告が行われました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●情緒級を担任していて納得するばかりでした。また、あらためて指導を見直すとよい機会となりました。 ●自閉症の入門としてとても分かりやすい内容でした。 ●担当している子のイメージと重なる所があり面白く聴かせて頂きました。参考になりました。担当している子に対してもっとわかりやすく配慮した伝え方を考えて提示しなければとあらためて考えさせられました。夏休み期間中さっそく自作してみます。 ●具体的説明が多く2講座とも大変わかりやすくためになった。2番目の講義で参考図書を紹介してくれたのは大変参考になった。取り組みやすいものからまず読んでみたいと思う。2番目の講義は大変わかりやすくためになった。 ●環境の構造化、ICFの考え方とっても勉強になりました。障害とは環境によって改善できるもので教師として児童の為によりわかりやすい環境を整えるということを実践していきたいと思う。 ICF=International Classification of Functioning, Disability and Health(国際生活機能分類) 障害や疾病の状態についての共通理解、サービスを計画する際の指標 |
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| AF0200301 医学的な配慮を必要とする子どものための教育支援研修講座1 心のケア | |||
| 目的 | 特別な支援を必要とする児童・生徒の心のケアについて理解を深めるために、実践報告及び講義を通して指導上の配慮事項や医学的な基礎知識を学ぶことにより、指導力の向上を図ります。 | 定員 | 300 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 研修時間 | 9:00〜12:00 |
| 期日 | 平成17年8月11日(木) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「特別な支援を必要とする子どもの心のケア」 外部講師 実践報告「心のケアが必要な子どもへの教育支援」 県立養護学校教諭 |
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| 報告 | 「心のケア」が必要な児童・生徒の理解について、LD・AD/HD・高機能自閉症児等のことも含めながら病理についての基礎医学的な内容について理解を深める講義内容でした。病弱養護学校での指導実践の報告を通して、「心のケア」が必要な児童・生徒の指導について具体的配慮事項の理解を深めることができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●心のケアが必要な子どもについての理解が深まった。 ●前半の講義の時間をもっと長くしてほしい。 ●講義では、精神疾患の観点から発達障害のことが語られており、新鮮な切り口で発達障害を考えることができました。実践報告では、とてもきめ細かく、あたたかい目で子どもを見守って、みんなでかかわっているのだなと思いました。 ●勤務校は普通校ですが、同じようなケースにかかわることがあり、ケース会や、教員のスタンスが大変よく取り入れられるところがあります。 ●講義は、医学的な立場で心のケアが必要な児童の実態や支援についてわかりやすく話されてとてもよかった。 |
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| AF0200401 医学的な配慮を必要とする子どものための教育支援研修講座2 アレルギー疾患 | |||
| 目的 | 特別な支援を必要とする児童・生徒のアレルギー疾患について理解を深めるために、実践報告及び講義を通して指導上の配慮事項や医学的な基礎知識を学ぶことにより、指導力の向上を図ります。 | 定員 | 300 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 13:10〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月11日(木) | ||
| 内容 | 講義「特別な支援を必要とする子どものアレルギー疾患」 外部講師 実践報告「アレルギー疾患の子どもへの教育的支援」 県立養護学校教諭 |
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| 報告 | アレルギー疾患の児童・生徒についての講義は、アレルギーについての理解とともに、児童・生徒の心をささえる指導を通して、自己管理する力、自己を豊にする力を育てることの大切さを知る内容でした。病弱養護学校での指導実践報告により、一人ひとりの児童・生徒の気持ちに配慮した指導の大切さを学ぶことができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●熱心な講師の話は大変よかったです。心が大切だということを改めて思いました。 ●病気の子どものための話でしたが、通常の子どもの教育にも通ずるところが沢山あり、大変参考になった。心のつながりと内面の充実が大切であることを改めて思い、勇気づけられました。 ●アレルギー疾患のみならず、支援を必要とする子どもたちに対して、何をしていくかあらすじだけではなく、実感をともなうお話を聞けた気がします。 ●特に今、病気の子どもがクラス、学校にはいないと思っていましたが、もう一度確認してみなければと思っています。病気の子どもだけでなく、クラスに劣等感を感じている子どもにも、前向きな対処行動をさせることが大切だと感じました。医学的な部分ももちろんですが、病気の子どもがいないクラスの経営にも生かせる内容でした。 |
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| AF0200501 「コミュニケーション」について気になる子どものための教育支援研修講座 | |||
| 目的 | 「コミュニケーション」について課題のある児童・生徒の実態とニーズに応じた指導を行うために、講義、実践報告により適切な支援の方法について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 400 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 |
研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年8月22日(月) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 実践報告・協議「発達に偏りのある子どもの指導 〜人との関わりを楽しめる心とことば育てをめざして〜」 公立小学校教諭 |
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| 講義「通常級を中心にして考える言語コミュニケーション指導 〜特別支援教育の動きの中で〜」 外部講師 |
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| 報告 | 豊かな心を育てることが、豊かなコミュニケーションを育むことにつながることについて理解を深められた実践報告でした。講義では、LD・AD/HD児の指導について、具体的な配慮事項を、事例を示しながら説明され、かかわり手の適切な配慮が児童・生徒の力を伸ばすことの理解につながる内容でした。 | ||
| 受講者の 感想より |
●それぞれの子どもの躓きに早く気づき、どのように対処するといいのか、またどのような対処の仕方が適切なのかを教師が考えることが大切だなと思いまた。 ●具体的内容が多く、とても参考になりました。 ●具体的に困っていることに対する対処法を教えていただき、大変ためになった。 ●配慮を要する児童に支援が必要だと言うことは、今年の研修で何度も耳にしましたが、具体的にどんな指導をしたらよいのか、よくわかりませんでした。今日の講義で、学級で活かせるような指導法が学べてよかったです。 |
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| AF0200601 「みること」について気になる子どものための教育支援研修講座 | |||
| 目的 | 「みること」について課題のある児童・生徒の実態とニーズに応じた指導を行うために、講義、実践報告により適切な支援の方法について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 120 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年7月27日(水) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 実践報告「視覚認知に配慮した指導実践」 県立盲学校教諭 | ||
| 講義「視覚認知に課題のある子どもの理解と指導」 外部講師 | |||
| 報告 | 実践報告では、まずシミュレーション・レンズを使用して弱視、視野狭窄等の見え方を模擬体験した上で、事例を通して指導上の配慮事項をより具体的に学ぶことができました。講義では、視覚障害だけでなく、視覚認知についても詳しく触れ、LD・AD/HD児等の認知面で課題のある児童・生徒への視覚情報を提供する際の配慮についても学ぶことができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●シミュレーション・レンズによる視覚障害体験はとても参考になった。 ●視覚障害から認知障害まで広く研修できてよかった。 ●国語指導の参考になった。 ●今後、すぐに生かせる内容でした。深く理解できてよかったです。 ●見えにくいを体験して、生活の中の障壁や学習についての配慮すべきことが理解できた。 ●1日を通して「見ること」について課題のある子どもたちの実態とその必要に応じた指導ということで、わかりやすい内容でした。直接担当しているのは、重度心身障害児と呼ばれる子どもたちですが、指導する上で押さえなくてはいけないことや、参考になることがあり、興味深い話でした。模擬体験できたこともよかったです。 |
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| AF0200701 「LD、AD/HD、高機能自閉症の理解と支援のためのティーチャーズ・ガイド」活用研修講座(1回目) AF0200702 「LD、AD/HD、高機能自閉症の理解と支援のためのティーチャーズ・ガイド」活用研修講座(2回目) |
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| 目的 | 通常級におけるLD児等への理解と支援について、気付きの重要性、具体的な支援の方法を中心に研修します。校内支援体制を活性化させるための事例検討会についても理解を深めます。 | 定員 | 各回40 |
| 会場 | 亀井野庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 同一内容で2回実施します。 AF0200701 1回目 8/ 8(月) 9:00〜16:30 AF0200702 2回目 8/17(水) 9:00〜16:30 |
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| 内容 | 講義「LD、AD/HD、高機能自閉症の理解と支援のために」 所員 協議「つまずきの背景を考える」 所員 |
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| 講義「事例検討会の進め方」 所員 演習「事例検討会」 所員 |
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| 報告 | 講義、演習を通して、LD・AD/HD・高機能自閉症児の理解、指導について基本的な知識を身につけることにつながるとともに、かかわる人々の共通した理解が指導の基盤となることを確認することができる内容となりました。 | ||
| 受講者の 感想より |
【1回目】 ●具体的な事例や協議により、LD児等への理解や校内支援体制についての理解が深まった。 ●各学校における課題と取組を知ることができ有意義であった。 ●小学校、中学校、養護学校での実態を知ることができよかった。 【2回目】 ●具体的な事例や協議により、LD児等への理解や校内支援体制についての理解が深まった。 ●軽度発達障害について、大変わかりやすく教えていただいた。 ●講義、演習と内容が豊富でよかった。 ●事例に近い生徒を受け持ったことがあり、参考になった。 |
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| AF0200801 LD・AD/HD児教育研修講座1 LD児教育(横浜国立大学連携セミナー18) | |||
| 目的 | LD児の特性に配慮した対応のために、講義、実践報告を通して、認知特性に配慮した指導方法を学ぶことにより、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 250 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 期日 | 平成17年7月26日(火) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 |
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| 内容 | 講義「LD児の理解」 外部講師 | ||
| 実践報告「LD児の特性に配慮した指導」 公立小学校教諭 | |||
| 報告 | 講義では、LD児の理解と指導について基盤となる特性についての理解を深める内容となりました。実践報告では、日々の実践で積み上げてきた具体的な指導方法が報告され、すぐに指導に役立つ知識を得ることができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●実践報告やいろいろな取り組みについて聞くことができよかった。 ●基本的なことから具体的方策までいろいろと参考になりました。 ●貴重なお話が聞けてよかったです。LD児の教育にこれから生かしていきたいです。 ●午後の実践の話は、身近な、すぐに学級、個別指導に生かせそうな話でとても参考になりました。 ●たくさんの情報を持っている先生方が参加しているので、その情報をお話していただく機会が最後にあって、とてもよかった。 ●講義、実践報告と台風による時間短縮にもかかわらず充実した1日でした。 |
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| AF0200901 LD・AD/HD児教育研修講座2 AD/HD児教育(横浜国立大学連携セミナー19) | |||
| 目的 | AD/HD児の特性に配慮した対応のために、講義、実践報告を通して、認知特性に配慮した指導方法を学ぶことにより、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 250 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月3日(水) | ||
| 内容 | 講義「AD/HD児の理解」 外部講師 | ||
| 実践報告「AD/HD児の特性に配慮した指導」 公立小学校教諭 | |||
| 報告 | 講義では、AD/HD児の理解と指導に必要となる特性の理解に資する内容が、詳しく説明されました。実践報告では、日々の指導により積み上げられた、実践に役立つ内容が提供されました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●午前の講義の後半がはしょられてしまったので残念だった。午後は実践的で共感できた。 ●抽象的な話でなく、具体的事例もあり、よかったが、一つ一つの実践の対処法や日常生活の具体的対処方法をもっと取り入れてほしかった。 ●講義を通して、今まで理解が及ばなかった部分を埋めることができました。 ●講義は、障害の特徴から行動論的な対処法まで大変参考になりました。 |
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| AF0201001 高機能自閉症児教育研修講座(横浜国立大学連携セミナー20) | |||
| 目的 | 高機能自閉症児の特性に配慮した対応のために、講義、実践報告を通して、認知特性に配慮した指導方法を学ぶことにより、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 100 |
| 会場 | 亀井野庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 ※ 養護教諭を含みます。 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月9日(火) | ||
| 内容 | 講義「高機能自閉症児の理解」 外部講師 | ||
| 講義「高機能自閉症児の特性に配慮した指導」 所員 | |||
| 報告 | 講義では、高機能自閉症児の指導に際しては、特性の理解が大切であり、理解に基づく指導の工夫の必要性を学ぶことができました。実践報告では、高機能自閉症児のライフステージを見通した支援について、各発達段階で必要となる配慮事項をふまえた実践的な内容を学ぶことができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●ソーシャルスキルやコミック会話など、具体的に指導に役立つものが多くあり参考になった。 ●午前はしっかりと知識を得て、午後は事例について自分たちで細かく検討することができてよかった。 ●午後の講義は、とてもおもしろい企画だった。TEACCHでは、一生を通じて支援できる制度を目指しているのでしょうが、実際には細切れでいろいろな人が関わっていく。それをどう丁寧につなげていくかが大切なのだと感じました。何か特別なことではなく、その時その時、いかに目の前の子どもに丁寧に対応してあげることしかないのですね。 TEACCH=Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped CHildren(自閉症及び関連するコミュニケーション障害の子どものための治療と教育) ノースカロライナ大学のエリック・ショプラー(Eric Shopler)博士によって創案された、自閉症のための援助プログラムのこと |
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| <指定研修> 障害児教育計画・指導法研修事業 |
| AE0100201 重度重複障害児教育研修講座2 医療ケア等実習 | |||
| 目的 | 肢体不自由養護学校における医療ケア等の必要な児童・生徒が、健康で安全な学校生活をおくれるように、実習を通して医療ケア等の具体的な手技について学び、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 40 |
| 会場 | 亀井野庁舎 他 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 盲ろう養 ※ ろう学校・肢体不自由養護学校で医療ケア等が必要な児童・生徒を担当している教諭 |
担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年5月20日(金) 他4日 | ||
| 内容 | 1日目 講義「神奈川県の医療ケア等」ガイダンス「医療ケア等実習」 県職員、所員 講義「医療ケア等にかかわる医学的基礎知識1」 外部講師 |
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| 2日目 【所外開催:こども医療センター】 講義「医療ケア等にかかわる医学的基礎知識2」 講義「医療ケア等にかかわる医学的基礎知識3」 |
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| 3日目 【所外開催:こども医療センター、太陽の門、相模原療育園、七沢療育園】 実習「医療ケア等実習」 |
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| 4日目 【所外開催:こども医療センター、太陽の門、相模原療育園、七沢療育園】 実習「医療ケア等実習」 |
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| 5日目 【所外開催:こども医療センター、太陽の門、相模原療育園、七沢療育園】 実習「医療ケア等実習」 |
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| 6日目 【所外開催:こども医療センター、太陽の門、相模原療育園、七沢療育園】 実習「医療ケア等実習」 |
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| 報告 | 1日目は、医療ケア等実習の受講に際して、これまでの神奈川県の取組や制度の成り立ち、実習に対する心構え等を講義を通して学びました。2日目は、専門の医師の講義により、医療ケア等についての基礎医学的な知識、医療ケア等が必要となる児童・生徒の病理について理解を深めることができました。 3〜6日目の各重症心身障害児施設での実習では、施設の医師、看護師、指導員の方々の指導のもと、医療ケア等の手技に関する医学的な意義から、実施に際しての留意点まで理解を深めることができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●4日間連続して、施設内の各分野の先生方からの専門的な話が聞けて、非常に有意義でした。今後学校現場でも具体的な場面で学んだことを活かしていきたい。 ●4日間学校を離れ、基礎的な知識及び日々の実践を振り返る場として、また、これからの実践に対しての心がまえを学ぶよい機会になりました。 ●医療ケアが必要な児童・生徒を担当する教師にとって、とても有意義な研修となった。知識が実習の中で「生きた知識」となり、子どもの多様な状況にも柔軟に対応できる。 ●看護師さんがとても親切に丁寧に教えてくださったので感謝したい。PTの実習では、ゆっくり時間をかけて実技を学ぶことができたので勉強になった。 PT=physical therapist(理学療法士) 身体に障害のある方に対して、主としてその基本的な動作の回復を図るために運動や物理的療法、徒手的療法を行い援助していく専門家 |
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| AE0100301 重度重複障害児教育研修講座3 医療ケア等専門 | |||
| 目的 | 県内外の近年の医療ケア等に関する取り組みの動向及び重度重複障害児の健康に配慮した指導のあり方について講義を通して学び、県立肢体不自由養護学校における校内連携に基づいた医療ケア等の実施について実践報告をとおして理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 60 |
| 会場 | 亀井野庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 盲ろう養 ※ ろう学校・肢体不自由養護学校で医療ケア等が必要な児童・生徒を担当している医療ケア等実習を修了した教諭 |
担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月2日(火)・3日(水) | ||
| 内容 | 1日目 講義「医療ケア等の近年の動向」 県職員 講義「神奈川県の医療ケア等」 県職員 講義「重度重複障害児のための健康に配慮した授業づくり」 外部講師 |
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| 2日目 講義「重度重複障害児の理解」 外部講師 実践報告「校内連携に基づく医療ケア等への取組」 外部講師 |
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| 報告 | 1日目の午前は講義を通して、医療ケア等に関する神奈川県の取組状況、近年の文部科学省、厚生省の動向について学ぶことができました。午後は、事例を示しながら重度重複障害児の指導について、具体的な教材の工夫や、指導上の配慮事項について理解を深めることができました。2日目の午前は、重度重複障害児の医療に携わる専門医が、重度重複障害児を通して学んだ人のかかわりの大切さについての講義を通して、養護学校教育の意義と教員としての責任について理解を深めることができました。午後は、肢体不自由養護学校での医療ケア等への取組に関する実践報告を通して、医師、看護師、教員の連携・協働が大切であることをあらためて学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●午前中の医療ケアの現状、取組についてわかりました。県の現状としてはやはりNSの人数が少ないと思います。午後の実践はこれからの取組に役立ちます。 ●講師のお話を聞いて、我々が子どもの人生のうちのとても大切な時期に接しているのだということを深く思い職場でも伝えていきたいと思った。実践報告では、他校の様子を知ることができて良かったです。 ●医療ケアも1,2,3と受けよく勉強したなと思います。手技だけでなく背景や子どもとの関わり方を大事にこれからも仕事に励みたいと思います。 ●学校の中での専門職との連携は課題です。他校の情報が聞けて参考になりました。次年度も継続して受講したいと思いました。 NS:nurse(看護師) ここでは、県立肢体不自由養護学校の自立活動担当教員(看護師)のことを指します。 |
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| <指定研修> 障害児教育専門分野別研修事業 |
| AE0200101 障害児教育新担任者研修講座1 特殊学級 | |||
| 目的 | 障害児教育(特殊学級)の新担当教諭が、児童・生徒の理解を深め、指導力の向上を図るために、必要な基本的知識及び指導上の配慮事項について学びます。 | 定員 | 110 |
| 会場 | 善行庁舎 他 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中 ※特殊学級新担当教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年4月28(木) 他3日 | ||
| 内容 | 1日目 講義「神奈川県の障害児教育と教育課程」 県職員 講義「個別教育計画」 所員 |
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| 2日目 担当している児童・生徒の障害種に応じて、「特殊学級教育研修講座」から、該当する講座を選択し受講します。 |
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| 3日目 各教育事務所で実施する研修を受講します。 |
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| 4日目 各教育事務所で実施する研修を受講します。 |
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| 報告 | 1日目の午前は、講義を通して、神奈川県の障害児教育の現状、障害児教育のための教育課程の内容及び特例等について理解を深めました。午後は、障害児教育において、児童・生徒の実態に応じた的確な支援を展開していくために必要な「個別教育計画」について、作成に際しての基本的な留意点について学びました。2日目は、担当している児童生徒の障害種に応じて「特殊学級教育研修講座」1〜3を受講し、指導実践に生かせる知識を学びました。3〜4日目は、各教育事務所が主催する研修に参加して、具体的な指導のあり方について学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●様々な視点から、有意義な講座を展開していただきました。新担任となって、「どうしたらいいか」と不安になる毎日ですが、今日の研修をヒントにしながら、少しでも「今日はよかった」と思えるような授業にしたいと思います。 ●新担任者ということで、不勉強で知識が浅いままで不安を感じながらのスタートでしたが、本講座を受講でき、少しは理解が深まったと思います。 ●個別教育計画の作り方がわかってよかった。 ●障害のあるなしにかかわらず、支援教育の必要性を痛感した。 |
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| AE0200201 障害児教育新担任者研修講座2 通級指導教室 | |||
| 目的 | 障害児教育(通級指導教室)の新担当教諭が、児童生徒の理解を深め、指導力の向上を図るために必要な基本的知識及び指導上の配慮事項について学びます。 | 定員 | 10 |
| 会場 | 善行庁舎 他 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中 ※ 通級指導教室新担当教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年4月28日(木)・6月9日(木)・9月8日(木)・10月24日(月) | ||
| 内容 | 1日目 講義「神奈川県の障害児教育と教育課程」 県職員 講義「個別教育計画」 所員 |
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| 2日目 「難聴・言語障害教育研修講座」第1日目を受講します。 |
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| 3日目 「難聴・言語障害教育研修講座」第2日目を受講します。 |
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| 4日目 「難聴・言語障害教育研修講座」第3日目を受講します。 |
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| 報告 | 1日目の午前は、講義を通して、神奈川県の障害児教育の現状、障害児教育のための教育課程の内容及び特例等について理解を深めました。午後は、障害児教育において、児童・生徒の実態に応じた的確な支援を展開していくために必要な「個別教育計画」について、作成に際しての基本的な留意点について学びました。2〜4日目は、「難聴・言語障害教育研修講座」を受講し、聞こえやコミュニケーションに障害のある児童・生徒の指導について、専門的な指導の実際について学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●説明がわかりやすく、理解が深まりました。 ●ITによる支援の取組に期待が持てました。学校現場でどう生かしていくか考えていきたいと思います。 ●指導に生かせるIT機器の話はとても参考になりました。 |
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| AE0200301 障害児教育新担任者研修講座3 盲・ろう・養護学校 | |||
| 目的 | 障害児教育(盲・ろう・養護学校)の新担当教諭が、児童・生徒の理解を深め、指導力の向上を図るために必要な基本的知識及び指導上の配慮事項について学びます。 | 定員 | 80 |
| 会場 | 善行庁舎 他 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 盲ろう養 ※ 盲ろう養護学校への転任者で、初めて障害児教育を担当する教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年4月28日(木)・9月20日(火) 他2日 | ||
| 内容 | 1日目 講義「神奈川県の障害児教育と教育課程」 県職員 講義「個別教育計画」 所員 |
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| 2日目 所属校の障害種別に受講する講座が異なります。 |
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| 3日目 所属校の障害種別に受講する講座が異なります。 |
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| 4日目 講義「特別な支援が必要な子の指導」 所員 講義「これからの特別支援学校」 所員 |
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| 報告 | 1日目の午前は、講義を通して、神奈川県の障害児教育の現状、障害児教育のための教育課程の内容及び特例等について理解を深めました。午後は、障害児教育において、児童・生徒の実態に応じた的確な支援を展開していくために必要な「個別教育計画」について、作成に際しての基本的な留意点について学びました。2〜3日目は、所属校の障害種に応じて専門の講座を選択して受講し、指導に生かせる実践的な知識を学ぶことができました。4日目は講義を通して、医療ケア等が必要な児童・生徒についての理解、LD・AD/HD・高機能自閉症児等に対する具体的支援についての理解を深め、「特別支援教育」に関する動向について学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●養護に来てまだ1ヶ月ですが、ああしたい、こうしたいという漠然とした思いばかりが膨らんで、それでいて方向性がつかめなかったのですが、おかげさまで、今回の研修で方向性がつかめました。有難うございました。
●初めて参加させていただき、ためになりました。 ●「医療ケア」の話は、大変興味深く聞かせていただいた。 ●個別教育計画等の区分けが理解できてよかった。 |
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| AE0200401 難聴言語障害教育研修講座 | |||
| 目的 | 高い専門性を有する言語障害教育担当教員の実力を育成するために、実践報告を通して指導技術の向上を図るとともに、講義をとおして専門的知識を深めます。 | 定員 | 150 |
| 会場 | 善行庁舎 他 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・盲ろう養・他 ※小・中学校通級指導教室(ことばの教室)担当教諭、ろう学校通級担当教諭 |
担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年6月9日(木)・9月8日(木)・10月24日(月) | ||
| 内容 | 1日目 実践報告・協議「難聴児の指導〜発見の遅れた難聴児のことばの指導〜」 公立小学校教諭 講義「難聴児の通級指導に期待すること」 外部講師 |
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| 2日目 実践報告・協議「コミュニケーションが苦手な子の学校生活」 公立小学校教諭 講義「高機能自閉症スペクトラムへの支援〜支援する側から考えなければいけない支援の原則とは〜」 外部講師 |
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| 3日目 【所外開催:小田原市立新玉小学校】 実践報告・協議「言語発達遅滞児の指導〜アセスメントを活かした指導〜」 公立小学校教諭 |
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| 講義「言語指導におけるアセスメントの活用」 所員 | |||
| 報告 | 実践報告では、通級指導教室(ことばの教室)に通っている児童・生徒の実態を的確に把握した上で、適切な指導を展開している実践について報告がなされ、協議を通して専門性を更に深める議論が展開された。講義では、各実践報告に対応した形で講義内容が展開され、協議で深められた専門的な内容に対して更にプラスになる知識を深めることができました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●ADの子は人の目元を見るのではなく口元の方を見て相手を探ろうとしているということを初めて伺いました。ADの子どものつきあい方に幅が出来そうだと思いました。 ●大変参考になりました。ありがとうございました。いろんな子の顔が浮かんできました。 ●指導内容について丁寧にお話をしていただき自分の指導と比較しながら聞くことができました。講義ではアセスメントの生かし方について改めて考えることができました。 ●wisc-Vについて詳しく説明されとても有意義でした。 ●指導内容について丁寧にお話をしていただき自分の指導と比較しながら聞くことができました。講義ではアセスメントの生かし方について改めて考えることができました。 WISC-V=Wechsler Intelligence Scale for Children - Third Edition(知能検査の名称) |
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| AE0200501 自立活動担当教員研修講座(看護師) | |||
| 目的 | 肢体不自由養護学校の児童・生徒が健康で安全な学校生活を送るために、障害児医療・看護の新しい知識を学び、自立活動担当教諭(看護師)としての専門的技術の向上を図ります。 | 定員 | 17 |
| 会場 | 亀井野庁舎 | ||
| 対象 | 盲ろう養 ※ろう学校・肢体不自由養護学校自立活動担当教諭(看護師) | 研修時間 | 9:00〜16:30 |
| 期日 | 平成17年8月23日(火) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 内容 | 講義「重度重複障害児の健康管理」 外部講師 | ||
| 講義「医療ケア等の校内連携に基づいた対応」 所員 | |||
| 報告 | 午前中の講義では、重度重複障害児の医療に携わる医師が、担当した児童・生徒の死を通して学んだ、かかわる人々の重要性、責任について理解を深める内容でした。午後の講義では、二つの実践事例を通して、ろう学校、肢体不自由養護学校で医療ケア等の対応をしている自立活動担当教諭(看護師)にとって、各校の情報を共有し、課題を整理し、今後の実践に役立つ内容となりました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●感動、共感し、午前中の講義を聴講しました。また校内連携については、何かを作り上げることは大変なことだけど、こうして振り返ることで向上心につながると改めて思いました。 ●2列の事例研究大変ご苦労さまでした。何かを作り上げることは、大変なことだけど形にすることで振り返り見てくれることが向上心につながると改めて思いました。 ●本日の研修を今後の医療ケアに役立てていきたいと思います。ありがとうございました。 ●研修の企画をしていただきありがとうございました。とても有意義な時間でした。今後に役立てていきたいと思います。 |
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| AE0200601 障害児教育保健研修講座 | |||
| 目的 | 障害のある児童・生徒の障害・疾病に関する知識を深め、健康管理及び保健指導の充実を図ります。 | 定員 | 23 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 盲ろう養 ※ 養護教諭 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成17年8月9日(火) | ||
| 内容 | 講義「摂食指導」 外部講師 | ||
| 演習「摂食指導」 外部講師 | |||
| 報告 | 午前の講義では、摂食に課題を持つ児童・生徒の生理・病理について理解を深めることができました。午後の講義は、午前の講義をふまえた上で具体的な指導に重点を置いた内容で展開され、演習の中で摂食・嚥下障害の模擬体験をしたり、食事介助の体験をしたり、摂食に課題のある児童・生徒の実態を深く理解した上での指導のあり方について学びました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●実際に養護教諭が摂食指導や食事介助に入ることはほとんどなく、講義を受けたことはあるがなかなか自分の身に入っていなかった。今日は実際に自分の学校の子どもの様子を思い描きながら、(先生の説明がより身近に感じやすかったため)実習に臨めた。解剖学的な説明をしていただいたのでメカニズムもすんなり自分の中に入ってきた上に、なぜこういう手順を踏んで行うかという理由を一つ一つ教えていただいたので、正しい方法を理論的に納得しながら身につけることができた。 ●講義はとてもわかりやすく実践的な内容でした。障害児教育に携わる職務を再度見直し振り返る良い機会になりました。 |
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| AE0200701 障害児教育栄養研修講座 | |||
| 目的 | 障害などの特性から生ずる栄養・健康に関する課題に対する専門的知識を深め、学校給食、給食指導の充実を図ります。 | 定員 | 21 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 期日 | 平成17年7月29日(金) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1635 |
| 対象 | 盲ろう養 ※ 栄養職員 | ||
| 内容 | 講義「保護者対応に必要なカウンセリングマインド」 外部講師、所員 | ||
| 演習「保護者対応に必要なカウンセリングマインド」 外部講師、所員 | |||
| 報告 | 栄養指導については、盲・ろう・養護学校においてニーズの高い課題であり、保護者への対応が難しい内容でもあるため、カウンセリングマインドについて学ぶ内容は、これから必要になる新たな視点を提供するきっかけとなりました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●保護者との面談に活かしていきたいです。 ●このような研修内容は初めてでしたので、とても興味深かったです。保護者との関わりが増えてきている中で、接し方や対応の仕方等、とても参考になりました。 ●カウンセリングについてとてもわかりやすく説明していただき、聞くことの難しさ、普段の自分は話し過ぎかなと反省させられました。 ●相手をありのまま受け止めるということは、本当に難しいことだと実感しました。 |
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