神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成25年度 自己研鑽のための研修講座から

リコーダー指導法研修講座

期日 7月22日 月曜日  13:00~16:30
内容

講義・実習 「初歩のリコーダー指導法」

名古屋音楽大学講師 山田洋一

目的 ソプラノリコーダーの導入期からの指導法について実習を通して実践的指導力を高めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立学校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア推進班

(0466)81-1635

報告

・リコーダー指導で定評のある山田洋一先生から、リコーダーの楽器成立の歴史的背景などについて講義を受けました。

・リコーダ―導入期の指導について、実践例をお話しいただきながら、発音やタンギングの指導ポイントや高音域の出し方のコツを教えていただきました。

・曲を選択し、グループごと練習した後、アンサンブルの発表を行いました。

受講者の感想

今まで知らなかったことをたくさん知ることができました(吹く高さ、リコーダーの口)。

リコーダーの苦手な生徒に対しての指導に大変役立ちました。

リコーダーやアンサンブルの奥深さを改めて感じました。

リコーダーに触れる入口を正しくしていきたいし、タンギング発音表も活用していきたいと思います。

研修の様子

研修講座の様子

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音楽の授業づくり研修講座~伝統音楽に親しむ~

期日 7月31日 水曜日  9:00~12:00
内容

講義 「箏・三味線の理解」

箏曲演奏家 設楽千聡代、坪井智子

実習 「箏・三味線の演奏法」

箏曲演奏家 設楽千聡代、坪井智子

目的 箏や三味線の実習を通して、伝統的な音楽について理解を深め、指導力の向上を図ります。 定員 20
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア推進班

(0466)81-1635

報告

・筝曲演奏家、設楽千総代(山田流)、坪井智子(生田流)両氏に講師を務めていただきました。

・楽器の構造、各部の名称、歴史的背景などについて講義を受けました。

・箏と三味線に分かれて実習し、それぞれ構え方、姿勢、奏法、日本音楽ならではの「間」について体験しました。

・受講者は3つのグループに分かれ、箏と三味線の合奏を発表しあいました。

受講者の感想

短い時間で効率よく様々なことを教えていただき、実際に演奏する時間もあり、とてもよかったです。

昨年参加して、とても実りある講座でしたので、今年も受講しました。邦楽に触れる機会があまりないので、ぜひ来年以降も開講していただけたらと思います。

実習でじっくりと練習できてとてもよかった。とても楽しかったです。

研修の様子

「箏」実習の様子

「三味線」実習の様子

参考リンク

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「プロの演奏家に学ぶ」研修講座

【昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部連携講座】

期日 8月19日 月曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「レクチャーと演奏」

昭和音楽大学教授 小林美恵、菅野博文、准教授 小峰智子、講師 後藤正孝

目的 プロ演奏家の演奏や講義を通して、学校における音楽科指導や特別活動等の指導について、理解を深めます。 定員 100
会場 昭和音楽大学
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※政令・中核市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア推進班

(0466)81-1635

報告

・第1部は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの各講師によるアンサンブル(演奏)を聴き、それぞれの楽器の響きを味わい、生の演奏でしか得られないものを体感しました。

・第2部は、各楽器の先生方にその楽器のよさが発揮される曲を演奏していただきました。弦楽器のお二人の講師からは、弦楽器の奏法の解説があり、弦楽器の奏法がたくさん使われている曲を演奏していただきました。

・第3部は、小峰准教授をファシリテーターとしてお迎えし、1部2部で演奏していただいた、演奏家であり大学での教育者でもある先生方から、音楽教育に関するお話しや、今までのご経験などを伺いました。

受講者の感想

オーケストラで聴く機会はあっても、なかなかチェロのソロを聴くことがなかったので、音色の美しさを知ることができました。楽器の奏法などを、生徒に紹介したいと思います。

生の演奏が聴けてよかったです。3人の先生方の最後のメッセージがとても心に響きました。

クラッシック音楽の名演に接する機会を、教員にも生徒たちにも、もっと多く作れたらよいと思います。生徒たちの感性が豊かになるし、積み重ねることで生きる力にもなります。

研修の様子

ピアノトリオ

弦楽器奏法のお話し

第3部「音楽家に伺う」の様子

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