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神奈川県立総合教育センター
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平成19年度 音楽 希望研修講座報告
AC0305601 「音のアトリエ」研修講座
目的 演奏家とのワークショップを通して、音楽を多面的に読み取る手法を学び、学校における鑑賞教育及び教科・特別活動等の実践的指導力の向上に役立てます。 定員 160
会場 善行庁舎
研修時間 13:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成19年7月30日(月)
内容 講義「音楽科における読解力について」        所員
ワークショップ「音のアトリエ」               サックスプレイヤー  朝本千可
報告 サックスプレイヤー朝本千可さんのお話を、「読解力」の視点から音楽を多面的に読み取るというスタンスで聞きました。受講者の方の見た夢を音楽にしたり、受講者の方が好きなCDの音楽に合わせて、また、受講者の方のピアノに合わせて即興演奏をしたり、演奏者と鑑賞者のコラボレーションを楽しみながら、教育的視野を広げることができました。
受講者の
感想より
●普段接することのできない本物に出会うことができ、自分の心が豊かになりました。
●心に潤いを取り戻せたような気持ちになりました。自分の教育活動に広く影響していくと思います。
●講師の話がとても分かりやすく、また新鮮で、今後の教育活動に生かしたいと思いました。  
●「生の演奏から」という画期的な研修で、感性に訴えるものがあり、音楽に対して新たな視点が持てました。
研修の様子 サックスプレーヤー 朝本千可 講座の様子
AC0300901 確かな学力を育む教科指導6 小学校音楽
目的 小学校音楽科における確かな学力の育成をめざした指導のあり方について理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 定員 30
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜12:00
対象 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成19年8月1日(水)
内容 講義「確かな学力を育む音楽の指導」                      所員
実践報告・実習「確かな学力を育むための指導法の工夫」         公立小学校教諭
報告 「確かな学力を育む音楽の指導」について、所員の講義後、公立小学校の先生より、打楽器の指導法について実践報告をしていただきました。基本的な演奏方法、指導上の留意点、合奏の工夫の仕方等、細かいポイントを学びながら、実習を通して実践的指導力を身に付けました。
受講者の
感想より
●楽器を実際に使っての研修は、とてもためになり、活用できるのでありがたいです。
●体験しながら楽器演奏の基本を学ぶことができて、とても有意義でした。
●細かい技術指導や助言があり、すぐに実践に生かせる内容でした。
●どこの学校にもある楽器が用意されていたので、安心して実習できました。
研修の様子        スネアドラムの基礎打ち
スネアドラムの基礎打ち小物打楽器でリズムにのって
                                 小物打楽器でリズムにのって
AC0305501 リコーダーによる創作指導法
目的 音楽科における創作の授業づくりに向けて、リコーダーによる創作指導上必要な知識及び技能を習得し指導力の向上を図ります。 定員 30
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成19年8月6日(月)
内容 講義・実習「リコーダーによる創作の授業づくり」       所員
実習「リコーダーによる創作・発表」
報告 創作についての簡単な手法や基本的な楽典を学び、リコーダーでの創作の実習を行いました。小・中・高・特別支援学校、様々な校種の受講者の皆さんがグループになり、協力したり、分担したりしてオリジナル曲を作り上げました。発表会では、心地よい緊張感を体験していただきました。
受講者の
感想より
●演習では、児童・生徒の立場になり、音のバリエーションの多様さを改めて発見でき、とても楽しい研修でした。実際の授業で役立てたいです。
●少しのポイントを与えることにより、よいものが出来上がるということが分かりました。
●リコーダーを扱った創作活動の楽しさを体感でき、具体的な指導法を知ることができました。
●一つひとつ段階を踏みながらの演習が、とても有意義でした。
研修の様子 ソプラノ・アルト・テナー・バスリコーダー四重奏
ソプラノ・アルト・テナー・バスリコーダー四重奏コントラバスリコーダー
                                 大きなコントラバスリコーダー
平成18年度 音楽 希望研修講座報告

AC0200601 基礎・基本を見据えた教科指導6 小学校音楽
目的  小学校における基礎・基本を見据えた音楽の指導法について理解を深め、実践的指導力の向上に役立てます。   定員 40
会場 善行庁舎
研修時間 13:10〜16:30
対象 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成18年8月4日(金)
内容 講義「基礎・基本を見据えた音楽の指導」                         所員
演習「子どもの主体的な活動を育む教材と指導のあり方」               所員
報告  「創作」をテーマにして、低学年向けには遊び歌を、高学年向きには和楽器を使っての創作活動の実習を行いました。和楽器については、条件整備の問題もあり、敬遠されがちなので、箏一面のみでの取組を提示し、創作活動に対する理解を深めてもらいました。
受講者の
感想より
教えてもらった楽しい『遊び歌』を、さっそく授業で実践してみたいと思います。
創作というと、ある楽器をすべて使うことが多かったのですが、様々な音色を楽しみながらの箏一面での創作活動がとても新鮮でした。
一つの楽器が多様に表現する素材となることが分かり、驚き驚きました。

AC0203901 ソプラノリコーダーによる創作指導法
目的  「ソプラノリコーダー」を扱った創作の授業づくりに向けて、指導上必要な知識及び技能を習得し指導力の向上を図ります。 定員 30
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日
平成18年8月7日(月)
内容 講義「ソプラノリコーダーによる創作の授業づくりに向けて」            所員
実習「ソプラノリコーダーによる創作」                          所員
報告  創作についての基本的な楽典を学び、ソプラノリコーダーでの創作の実習を行いました。小・中・高・特別支援学校、様々な校種の受講者の皆さんがグループになり、協力したり、分担するなどしてオリジナル曲を作り上げました。発表会では、心地よい緊張感を体験しました。
受講者の
感想より
創作というと構えていましたが、この講座で創作の楽しさを味わうことができ、授業でもぜひチャレンジしてみたいと思いました。
五線譜から一つの曲ができあがっていくのを体感し、人間にはいろいろな可能性があるんだなあと感動しました。

平成17年度 音楽 希望研修講座報告

AC0203801 体が楽器!ボディ・パーカッション 入門
目的  さまざまな子どもたちに音楽の楽しさを体験させる上で有効な「ボディ・パーカッション」について、初歩的な知識や技能を具体的な実技を通して学びます。 定員 100
会場 体育センター
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・盲ろう養 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成17年8月5日(金)
内容 実習「ボディ・パーカッションの概略と初歩的な指導法 」                  所員
報告  肩たたきリズム、ハンカチリズム、グーパーリズム・・・・・簡単なリズム遊びから始まり、手拍子によるカノン形式でのリズムアンサンブルにつなげ、 最終的にはボディ・パーカッションでのグループ発表まで発展させ、基礎から応用までを学びました。夏の暑さの中での研修でしたが、受講者の皆さんの熱気が勝る研修となりました。
受講者の
感想より
新しい世界を知る、刺激的、実践的な研修講座でした。
久しぶりに低学年を担任することになり、音楽を教えるのも何年かぶりです。マンネリ化しつつある授業に変化が欲しいと思い、参加しました。さっそく2学期からの授業に取り入れていきます。
楽しくリズム習得のできる方法をたくさん教えていただき、とても勉強になりました。学年等に合わせて工夫して、表現活動に役立てていきたいと思います。 新しい世界を知る、刺激的な研修講座であった。

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