神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩12分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成29年度 自己研鑽のための研修講座から

「確かな学力を育む教科指導研修講座1 小学校国語」(小学校のページ)

国語の評価に関する研修講座

期日 7月31日(月曜日)、8月2日(水曜日)9:00~16:30
内容

7月31日

講義・実習 「評価の在り方の基礎・基本」


所員

演習 「評価の課題と改善の工夫Ⅰ」

県立高等学校教員、所員

8月2日

演習 「評価の課題と改善の工夫Ⅱ」


県立高等学校教員、所員

演習 「評価の課題と改善の工夫Ⅲ」

県立高等学校教員、所員

目的 高等学校国語科の評価の在り方について、演習を通して理解を深めます。 定員 20
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・評価方法の工夫・改善を図るため、試験問題の作成演習を現代文(随筆・評論)の分野で行いました。

・大学入学共通テスト(仮称)の記述式問題のモデル問題を踏まえて、求められる力の育成を考えながら指導案づくりをし、グループ協議を行いました。

受講者の感想

実践的内容で大変参考になり、自分の力を向上させる研修だと感じた。

作問に関してこれまでに自身が考えてきたことや同僚と協議してきたことの精度や質を再評価できる機会となり、大変有意義な研修となった。

具体的な作問作業やそれについての詳しい解説、作問する際のポイントなどを習得することができ、とてもよい機会となった。グループワークはいろいろな先生方の意見も聞くことができ、勉強になった。

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芸術(書道)の授業づくり研修講座

期日 8月7日(月曜日) 10:00~16:30
内容

講義・実習 「古典の表現Ⅰ」

県立高等学校講師 天野健一

実習 「古典の表現Ⅱ」

県立高等学校講師 天野健一

目的 書道における「表現」の理論と方法への理解を深め、学習指導要領の趣旨に沿った授業づくりの力 を高めます。 定員 20
会場 県立霧が丘高等学校
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※書道担当教員

※政令・中核市教員を含みます

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・「書道の授業づくり」に関する講義により、指導法について実践的に学びました。

・講師からの丁寧な指導により、学びを深めることができました。

受講者の感想

書道の授業の方法について、こんなにも充実した内容で講義や実習をしていただき感激した。

基本用筆を徹底的に指導いただき、とても勉強になった。

姿勢・執筆法など最初の段階でもっと徹底してやっていく必要があると思った。具体的に説明していただいたので、ぜひ取り入れていこうと思う。

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国語の授業づくり研修講座

期日 8月17日(木曜日) 10:00~16:30
内容

講義・実習 「神奈川近代文学館の役割」

神奈川近代文学館所員

講義 「教科書教材の新たな視点」

中央大学教授 山下真史

目的 高等学校国語科現代文分野への理解を深め、更なる授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・文学館の役割やレプリカ製作についての講義を受けたあと、館内の展示とバックヤードを見学しました。

・「中島敦 人と文学」についての講義により、中島敦への理解を深めるとともに、「山月記」の新たな視点について考えました。

受講者の感想

バックヤード見学、レプリカ製作のお話など興味深く楽しかった。授業にぜひ活用したい。

「山月記」の新たな視点について考えることができたので、授業に取り入れたいと思う。

中島敦について詳しく理解することができ、教材研究の大切さを改めて知る良い機会となった。

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我が国の伝統文化への理解を深める研修講座

期日 8月22日(火曜日)13:00~16:30
内容

実習 「能を体験しよう」

銕仙会能楽研修所 能楽師

目的 我が国の伝統文化への理解を深め、授業への活用を学びます。 定員 40
会場 銕仙会能楽研修所
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・銕仙会能楽研修所の見所(けんしょ)において研修を行うことで、伝統文化の雰囲気に浸ることができました。

・鵜澤光先生の指導のもと、謡曲「葵上」の一節を学び、能舞台に上がって所作の実習を行いました。

受講者の感想

能はDVDで見ると単調で静かだと思ったが、実際に謡ってみると起伏が大きく、振りも激しかった。

能の所作を体験することで、細かな動きの難しさを知ることができ勉強になった。

650年前の芸能が今日まで受け継がれた理由の一端を知ることができた。世阿弥の教育論に大変感銘を受けた。

研修の様子

所作の稽古の様子

参考リンク

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古典の授業づくり研修講座

期日 8月24日(木曜日) 13:30~16:30
内容

講義・演習 「教科書教材の新たな視点」

実践女子大学教授 影山輝國

目的 高等学校国語科古典分野の教材について理解を深め、更なる授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・「漢文を学ぶ意義・論語」についての講義により、基礎的な事柄から論語の解釈にわたる幅広い内容を学びました。

受講者の感想

漢文を学ぶ意義を生徒が理解し学べる授業にしたいので、非常に役に立った。

漢文の導入として、新しいアプローチの仕方ができると思う。先生の説明がとても分かりやすく、学びを深めたくなる講義だった。

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