神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩12分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成28年度 自己研鑽のための研修講座から

「確かな学力を育む教科指導研修講座1 小学校国語」(小学校のページ)

国語の評価に関する研修講座

期日 7月28日(木曜日),8月4日(木曜日)9:00~16:30
内容

講義・実習 「評価の在り方の基礎・基本」

県立高等学校教員、所員

演習 「評価の課題と改善の工夫Ⅰ」

県立高等学校教員、所員

目的 高等学校国語科の評価の在り方について、演習を通して理解を深めます。 定員 20
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・1日目は、講義により「評価」についての理解を深めました。また、韻文の授業の在り方等について講義・演習を行い学びを深めました。

・2日目は、観点を意識したテスト問題の作成等の演習を行い学びを深めました。

受講者の感想

観点を意識したテスト問題の作成について理解が深まった。大学入試が大きく変わろうとしているが、研修で触れた授業は今後益々必要になっていくと感じた。

様々なこと(もの)が教材になっていくのだという意識をもって取り組んでいくことが必要だと思った。

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「伝え合う力」を高める研修講座

期日 8月2日(火曜日) 13:00~16:30
内容

講義・ワークショップ 「広告学校」

株式会社 電通

目的 児童・生徒が他者と交流する意義や楽しさを感じられる授業を目指し、「広告づくり」をもとにしたワークショップの体験を通して「伝え合い」の活動についての理解を深めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・東京学芸大と電通の協働プロジェクトによる「広告づくり」(「チョコレートのCMづくり」)のワークショップを行い、体験を通して、「伝え合い」の活動 についての理解を深めました。

受講者の感想

KJ法や自由連想法をこれまでもクラスで使用していたが、その広げ方やCМ作りは大変参考になった。

子どもたちに最短距離を求めるのではなく、最善に向けての道のりを提示したり、ヒントを与えたりできるように、自分に何ができるかを考えるきっかけになった。

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芸術(書道)の授業づくり研修講座

期日 8月5日(金曜日)10:00~16:30
内容

講義・実習 「かなの表現Ⅰ」

大東文化大学教授 髙城弘一

実習 「かなの表現Ⅱ」

大東文化大学教授 髙城弘一

目的 書道における「表現(かな)」の理論と方法への理解を深め、学習指導要領の趣旨に沿った授業づくりの力を高めます。 定員 20
会場 県立港北高等学校
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※書道担当教員

※政令・中核市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・講義において、「仮名」「変体仮名」「蓬莱切」や「枡色紙」について、教科書会社四社の取り扱い方を比較をしながら学びました。

・実習では、受講者は臨書し、講師から添削を受け、体験を通して学びを深めました。

受講者の感想

授業で、生徒にただ臨書させるだけではなく、仮名のおもしろいさ等も伝えたいと思った。

「かな」を書く機会があまりなかったが、「かな」を書く(臨書する)時間も必要だと思った。

高城先生の半切作品のリズム、まとめ方等、実際に見せていただき、とても勉強になった。中学の書写から高校の書道への考え方の移行がスムーズにできるようにしたいと思った。

参考リンク

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国語の授業づくり研修講座

期日 8月10日(水曜日) 10:00~16:30
内容

講義・実習 「神奈川近代文学館の役割」

神奈川近代文学館所員

講義 「教科書教材の新たな視点」

東京大学大学院文学部教授 安藤宏

目的 高等学校国語科現代文分野への理解を深め、さらなる授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 県立神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・神奈川近代文学館の所員から、神奈川近代文学館の現状と役割について講義を受け、その後所蔵資料を閲覧しました。

・東京大学の安藤教授より、太宰治の作品を中心に小説における文体について講義を受け、その後講師との協議を行い、学びを深めました。

受講者の感想

小説に苦手意識があったが、近代文学館の存在を知り、活用方法を教えていただき、教材研究で来館しようと思った。

一つのテーマをいろいろな視点から考案するという方法を知り、勉強になった。

文体に着目することでこれだけの発見があったように、生徒が感じる細やかなことを生かして、もっとよい授業にできるのではないかと思った。

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我が国の伝統文化への理解を深める研修講座

期日 8月23日(火曜日) 13:30~16:30
内容

実習「能を体験しよう」

銕仙会能楽研修所

目的 我が国の伝統文化への理解を深め、授業への活用を学びます。 定員 40
会場 銕仙会能楽研修所
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・銕仙会能楽師の鵜澤さんの講義により、「能」の歴史や所作等を学びました。

・『鵺』の謡、所作の指導を受け、舞台上で能を体験し、能の魅力を味わいました。

受講者の感想

知識として文章を読むだけでは感じられない魅力があり、能が少し身近になった。

ことばと動作(振り)と音を介して、情念の深さ、敗者の思いを託した演出を想像しながら鑑賞したり、舞台に立って生の体験をしたりすることを通して、能の魅力を味わうことができました。

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古典の授業づくり研修講座

期日 8月25日(木曜日) 13:00~16:30
内容

講義・演習 「教科書教材の新たな視点」

横浜国立大学教育人間科学部教授 三宅晶子

目的 高等学校国語科古典分野への理解を深め、さらなる授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・講義により、「古典の授業」『徒然草』『源氏物語』「和歌」「百人一首」を学び、その後グループ協議を行いました。

受講者の感想

映像だけではなく、実際に本物を見る、演劇(芸能)を見るという機会を生徒たちに体験させたい。

生徒に古典を好きになってほしいので、生徒が古典を自分のものにできるような授業を考え、実践していきたい。

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