神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成27年度 自己研鑽のための研修講座から

「確かな学力を育む教科指導研修講座1 小学校国語」(小学校のページ)

国語の評価に関する研修講座

期日 7月27日(月),8月3日(月),8月19日(水) 9:00~16:30
内容

1日目 講義・演習「評価の在り方の基礎・基本」

県立高等学校教員、所員

演習「評価の課題と改善の工夫Ⅰ」

県立高等学校教員、所員

2日目 演習「評価の課題と改善の工夫Ⅱ」

県立高等学校教員、所員

演習「評価の課題と改善の工夫Ⅲ」

県立高等学校教員、所員

3日目 演習「評価の課題と改善の工夫Ⅳ」

県立高等学校教員、所員

演習「評価の課題と改善の工夫Ⅴ」

県立高等学校教員、所員

目的 高等学校国語科の評価の在り方について演習を通して理解を深めます。 定員 20
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・評価方法の工夫・改善を図るため、試験問題の作成を現代文・古文の分野で行いました。

・授業における評価方法としての発問の工夫を演習を通して理解しました。

受講者の感想

国語の授業づくりに関する話も、問題づくりに関する演習も大変勉強になりました。

教材研究の重要性を痛感した3日間でした。

3日間大変勉強になりました。

もう1日あると、自分はさらに力が付くと思いました。

研修の様子

研修講座の様子

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国語の授業づくり研修講座

期日 8月7日(金曜日) 10:00~16:30
内容

講義・実習「神奈川近代文学館の役割」

神奈川近代文学館職員

講義「教科書教材の新たな視点」

早稲田大学教授 石原千秋

目的 高等学校国語科現代文分野への理解を深め、さらなる授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 県立神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・神奈川近代文学館の学校連携事業の一つ「夏目漱石のデジタルライブラリー」の紹介や近代文学館所蔵の資料見学、また企画展見学を通して、近現代文学への理解を深めました。

・早稲田大学の石原千秋教授を講師に招いて、夏目漱石の『こころ』の魅力や新しい解釈をしていただきました。

受講者の感想

近代文学館のバックヤードを見学し、貴重な資料がどのように保管されているのかを知ることができました。漱石デジタルライブラリーは、教材研究の際、活用していきたいと思います。

『こころ』の授業において時代背景抜きには難しいというお話には納得しました。自筆原稿からの読みも興味深く、授業の参考になりました。

定番教材の『こころ』の新しい解釈を聞くことができました。確かな根拠に裏付けられていて、文学を読むことの面白さを再び教えてもらいました。。

参考リンク

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「伝え合う力」を高める研修講座

期日 8月14日(金曜日) 13:00~16:30
内容

講義・ワークショップ「広告学校」

電通

目的 児童・生徒が他者と交流する意義や楽しさを感じられる授業を目指し、「広告づくり」をもとにしたワークショップの体験を通して「伝え合い」の活動についての理解を深めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・児童・生徒が他者と交流する意義や楽しさを感じられる授業を目指し、講義とワークショップ体験を行いました。

・ワークショップは、東京学芸大と電通の協働プロジェクトによる「広告づくり」を基にしたもので、「伝え合い」の活動についての理解を深めることができました。

受講者の感想

発想そのものをひき出すといった演習はやったことがなかったのでとても勉強になりました。また、自分自身が実際に活動体験することで、子どもがつまずきそうなところも考えながら取り組むことができました。

自分の発想を広げる方法や、グループで共有した発想を一つにまとめ、そこからさらに発想を豊かにする方法を知ることができ、子どもたちにも還元できそうだった。

多くの教員が悩んでいるアクティブ・ラーニングの一つの手法として使えると思いました。

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我が国の伝統文化への理解を深める研修講座

期日 8月24日(月曜日) 10:00~16:30
内容

講義・実習「能を体験しよう」

銕仙会能楽研修所

講義「教科書教材の新たな視点」

東京大学教授 渡部泰明

目的 我が国の伝統文化への理解を深め、高等学校国語古典分野の授業の新たな視点について考えます。 定員 30
会場 銕仙会能楽研修所
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・能の実習を通して、古典の世界に親しみ、我が国の伝統文化への理解を深めました。

・東京大学大学院の渡部泰明教授を講師に招いて、『源氏物語』の和歌を題材に和歌についての理解を深めました。

受講者の感想

非日常的な空間での研修は、心に緊張感で出て、やりがいがありました。古典はやはり、その雰囲気に左右されるところがあるのだと考えさせられました。

和歌を扱う授業に対して苦手意識を持っていたのですが、今日の講義を聞き、早く授業準備がしたくなりました。

和歌というと心情ばかりに重きを置いてしまいがちですが、言葉と言葉のつながりや、それによる表現の広がりに目を向けることも大切だと気付くことができました。

参考リンク

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