神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成25年度 自己研鑽のための研修講座から

「確かな学力をはぐくむ教科指導研修講座1 小学校国語」(小学校のページ)

芸術(書道)の授業づくり研修講座

期日 7月24日 水曜日  10:00~16:30
内容

実習 「『日本の名蹟』を鑑賞する」

五島美術館 名児耶明

講義 「仮名の書の表現と鑑賞」

五島美術館 名児耶明

目的 書道における「鑑賞」の理論と方法への理解を深め、新学習指導要領の趣旨に沿った授業づくりの能力を高めます。 定員 30
会場 五島美術館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※書道担当教員

※横須賀市教員を含みます。

※政令・中核市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・五島美術館で開催中の特別展「日本の名蹟-和様の書の変遷」を鑑賞しました。

・同美術館理事の名児耶明先生に「仮名の書」の歴史や鑑賞のポイントについてご講義いただきました。

受講者の感想

大変面白い研修でした。もっときちんと仮名の勉強をしなければという思いを新たにしました。

楽しく講義をしていただきありがとうございました。こうした施設で貴重な作品を見たり講義を聞けたりしたのは有意義でした。仮名の美についてあらためて考える機会に恵まれ、更に勉強しなければいけないと感じました。

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「伝え合う力」を高める研修講座

期日 7月31日 水曜日  13:00~16:30
内容

ワークショップ 「広告学校」

株式会社 電通

目的 児童・生徒が他者と交流する意義や楽しさを感じられる授業を目指し、「広告づくり」をもとにしたワークショップの体験を通して「伝え合い」の活動についての理解を深めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・株式会社電通が行っている「広告小学校」の取組みを、ワークショップの形で実際に体験することを通し、「伝え合う力」を高めることの意義や方法について理解を深めました。

受講者の感想

クリエイティブに伝える難しさがよくわかりました。時間をかけて取り組みたい内容でした。児童達がとても楽しくやっていけると思います。

考えをまとめる方法など、得たものが多かった。

コミュニケーション力を高める研修として、今回のような実践に使えるものはよいと思います。

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国語の授業づくり研修講座

期日 8月8日 木曜日  10:00~16:30
内容

実習 「能を体験しよう」

銕仙会能楽研修所 鵜澤光

講義 「古典文学と現代」

学習院大学教授 鈴木健一

目的 新学習指導要領において「伝統的な言語文化の尊重」を重視することが明示されたことを踏まえ、高等学校国語科古典分野への理解を深め、さらなる授業力の向上を図ります。 定員 36
会場 銕仙会能楽研修所
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・能楽師の鵜澤光氏から、能の歴史や鑑賞のポイントについて講義を受けました。

・銕仙会能楽研修所の能舞台に実際に立ち、仕舞などを体験しました。

・学習院大学教授 鈴木健一先生から、『源氏物語』の注釈書に関する講義を受け、授業の新しい切り口を得ることができました。

受講者の感想

全体として素晴らしい知的刺激になりました。能のこのような話をもっと現代に伝えていけば、必ず裾野が広がると思いました。

特別支援学校としては、すぐに授業にという部分は難しいです。でも身体表現という点から、いろいろ気付かされる面が多かったです。こういうことに教師自身が楽しんで“本物”から経験していくことが、子どもたちと接していくうちに、いろいろなヒントになるのではと思います。

本物の大切さ、本物を見ることの重要性を感じました。

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読書活動推進のための研修講座

期日 8月15日 木曜日  10:00~16:30
内容

講義 「神奈川近代文学館の現状と役割」「施設及び所蔵資料見学」

神奈川近代文学館職員

実践報告 「神奈川近代文学館のパネル展を活用する」

県立高等学校教員

講義 「読書活動推進の意義と方法」

国立教育政策研究所学力調査官 杉本直美

目的 児童・生徒の読書活動を推進するため、学校図書館の役割と読書活動の推進、外部施設の活用方法等について理解を深めます。 定員 36
会場 県立神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※司書教諭を優先します。

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・近代文学館で開催中の企画展「賢治+司修 注文の多い展覧会」を見学しました。

・バックヤード見学として、文学館が所蔵する貴重な資料類を見せていただきました。

・国立教育政策研究所、学力調査官、杉本直美先生から、読書活動推進の意義やその方法についてお話を伺いました。「読書ノート」の書き方をミニ演習として体験しました。

受講者の感想

文学館は、堅苦しいイメージがありましたが、展覧会を見てそうじゃないのだと思いましたし、いろいろ工夫されているのだなと思いました。身近な存在であることが分かりよかったです。

非常に刺激的な講義でした。2学期から早速できることから読書推進を始めてみようと思います。

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