神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒252-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成24年度 自己研鑽のための研修講座から

「伝えあう力」を高める研修講座

期日 7月30日 月曜日
13:30~16:30
内容

講義・ワークショップ 

「短歌をつくろう!味わおう!~コミュニケーション能力の育成を図る学習活動の在り方~」

歌人 笹公人

目的 児童・生徒が他者と交流する意義や楽しさを感じられる授業を目指し、「短歌」をもとにしたワークショップの体験を通して「伝えあい」の活動についての理解を深めます。 定員 30
会場 善行庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・歌人の笹公人さんを講師として、短歌による表現について学びました。

・前半は短歌創作、及び鑑賞の留意点に関する講義を受け、後半は受講者が詠んだ歌への講評をいただきました。

受講者の感想

実際に生徒に教える上での「公式」を、具体的に示していただきました。他の学校では短歌指導について、どのような実践が行われているのかを知りたいと思いました。

指導の上で困ったことや、工夫したことなどを持ち寄って検討できるとよいと思いました。後半は皆さんの歌をもっと長く読みたかったです。実作も取り上げていただき、今日のお話はとてもわかりやすくてよかったです。

短歌を作るポイント、あるいは「よい短歌とは」などについて、漠然とわかっているつもりになっていたことが、今日の講義で明確になりました。

参考リンク

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実践的授業力向上研修講座~新学習指導要領が目指すもの~〔国語〕

期日 8月1日 水曜日
10:00~16:30
内容

講義 「神奈川近代文学館の概要と活動」

県立神奈川近代文学館職員

講義・演習 「神奈川と近代文学資料」

県立神奈川近代文学館職員

講義 「古典文学と現代」

学習院大学教授 鈴木健一

目的 新学習指導要領において「伝統的な言語文化の尊重」を重視することが明示されたことを踏まえ、郷土と文学のかかわりについて理解を深めるとともに、高等学校古典分野における授業力向上を図ります。 定員 30
会場 県立神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※国語担当教員

※横須賀市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・神奈川近代文学館を会場として、文学関する研修を行いました。

・午前中は近代文学館の説明を受け、さらにバックヤードの見学を行い、貴重な収蔵品を多数見せていただきました。午後は、文学作品を「教材」として扱う際の留意点などについて講義を受けました。

受講者の感想

近代文学館に生徒を連れて行きたいと思いました。

本日の講義内容を職場全体に伝える必要性を痛切に感じました。(授業のあり方、本文を大切に、丁寧に扱うこと)

近代文学館のパネル展提供ということを、はじめて知りました。目で見る教材として効果的だろうと思います。ぜひ、色々な作家のパネルを作っていただきたいです。バックヤード見学はとても興味深いものでした。

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読書活動推進のための研修講座

期日 8月9日 木曜日
10:00~16:30
内容

講義・実習 「神奈川近代文学館の現状と役割」「施設及び所蔵資料見学」

県立神奈川近代文学館職員

実践報告 「神奈川近代文学館のパネル展を授業に活用する」

県立高等学校教員

講義 「情報活用能力の育成と学校図書館」

文部科学省教科調査官 田村学

目的 児童・生徒の情報活用能力の育成を支えるという観点から、学校図書館の役割と読書活動の推進、外部施設の活用方法等について理解を深めます。 定員 36
会場 県立神奈川近代文学館
対象
中等

※総括教諭及び教諭(司書教諭を優先とする)

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・神奈川近代文学館を会場として研修を行いました。

・午前中は近代文学館の説明を受け、さらにバックヤードの見学を行いました。貴重な収蔵品を多数見せていただきました。

・午後は、まず県立桜陽高等学校の大坪教諭に、文学館の「パネル展」を活用した授業の実践報告をしていただきました。次に文部科学省田村学教科調査官より「情報活用能力」に関するお話を伺いました。

受講者の感想

芥川龍之介や谷崎潤一郎の自筆原稿をはじめとする貴重な資料を多数見られてよかったです。パネル展を使った授業実践も参考になりました。

中学では漱石や中島敦の作品は学ばず、また、難しいのですが、芥川のパネル展があれば利用できそうです。

神奈川近代文学館の役割、設立の経緯など大変わかりやすく、また、通常目にすることのない資料室などの見学もよかったです。学校司書という専門職の役割の大きさを感じました。

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実践的授業力向上研修講座~新学習指導要領が目指すもの~〔芸術(書道)〕

期日 8月6日 月曜日
10:00~16:30
内容

講義 「『仮名の書』の表現と鑑賞の基礎・基本」  実習 「『仮名の書』の表現と鑑賞の発展」

筑波大学教授 森岡隆

目的 新学習指導要領のねらいを踏まえた表現と鑑賞の指導について、「仮名の書」についての講義・実習を通して理解を深め、実践的な授業力の向上を図ります。 定員 30
会場 県立横浜平沼高等学校
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※書道担当教員

※政令・中核市教員を含みます。

※私立高校教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・筑波大学の森岡隆教授を講師として「かな文字」に関する講義と実習を行いました。

・主に「高野切」のお話を伺い、森岡先生が学生と共に復元された作品もお持ちいただきました。午後は、各自が臨書を行いました。

受講者の感想

学生時代より、仮名に苦手意識を持っていましたが、実技としてしか捉えていなかったことに気づきました。別な視点からのアプローチに、モチベーションがぐっとあがりました。

私は養護学校で勤務しており、普段の授業で書道・書写を取り上げることはほとんどないのですが、自己研鑚のために受講しました。講義ではとても専門的な話が聴けて、なかなかない貴重な経験になりました。高校の書道の先生も多くいたので、よい刺激を受けました。

実習では普段書きなれない仮名に挑戦することができました。森岡先生の冒頭の筆順の話(筆順指導は、国語、書道の教員が最後の砦)には思い当たるふしもあり、日ごろの指導にも生かせるかなと思います。受講できてよかったです。

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確かな学力をはぐくむ教科指導研修講座1 小学校国語

【横浜国立大学教育人間科学部附属教育デザインセンター連携講座】

期日 8月23日 木曜日
13:30~16:30
内容

講義・演習 「確かな学力とこれからの国語の指導」

横浜国立大学教授 髙木まさき

目的 小学校国語科における子ども一人ひとりの確かな学力の育成を目指した指導の在り方について理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 定員 40
会場 横浜国立大学教育人間科学部附属教育デザインセンター
対象
中等

※総括教諭及び教諭

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・学習指導要領改訂のポイント、特に「言語活動」を意識した授業づくりをいかに行っていけばよいかについて考えました。

・授業形式での演習を通じて、子どもたちが主体的に考えようとする授業づくりのポイントについて整理しました。

受講者の感想

言語活動を通して、子どもとこれからどう向き合うかを考えることができました。

普段の授業の中で何となく気になっていた部分をとてもていねいに整理していただき、分かりやすかったです。

評価との一体化が大切だと思いました。

研修の様子

研修講座の様子

参考リンク

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