神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩12分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成28年度 自己研鑽のための研修講座から

環境学習のための研修講座~持続可能な社会づくりを目指した環境教育~

期日 11月5日(土曜日) 9:00~16:30
内容

講義「持続可能な社会づくりのための環境教育の開発方法」

麻布大学生命・環境科学部講師 福井智紀

講義・実習「海岸、海域等の環境の現状と課題への取組」

なぎさの体験学習館職員

講義・協議・実習「環境をテーマにした体験的な学習活動」

なぎさの体験学習館職員

目的 環境問題の現状について、ESD(持続可能な開発のための教育)の視野に立ち、専門的な立場からの講義・協議や実習を通して理解を深め、神奈川における環境学習についての実践的指導力の向上を目指します。 定員 30
会場 なぎさの体験学習館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※県立学校実習助手を含みます。

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

研修企画班

(0466)81-1694

報告

・持続可能な社会づくりのための環境教育プログラムの開発方法について、いくつかの具体的な教材を見ながら理解を深めました。

・湘南海岸の環境の現状と、なぎさの体験学習館の環境保全活動の取組について学びました。

・体験から学ぶ環境教育プログラムを実際に体験し、自然環境に触れることの大切さを学びました。ESD(持続可能な開発のための教育)についての講義や学校における実践例の紹介を受けました。

受講者の感想

環境のとらえかたについて、具体的に考えるよいきっかけとなった。又、シナリオワークショップ等具体的な活動案を示していただけたので、自分の学校用にアレンジして活用していきたい。

環境教育は理科の内容が多く含まれるが、教科横断的な視点をもつと、さらに深い学びが得られるのではないか。例えば、同じ地域の今と昔の地形、生態系などの比較は、調べてまとめると非常に興味深いのではないだろうかと感じた。

そもそも環境とは?というところから考えたことが良かった。常に人間主体であることに気付かされた。子ども達にも考えさせたい。

研修の様子

なぎさの体験学習館の取組の説明

湘南海岸で回収されたごみの数々

参考リンク

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