神奈川県立総合教育センター

教職キャリア課

 

○善行庁舎

〒251-0871

藤沢市善行7-1-1

TEL:(0466)81-1974

アクセス 

小田急江ノ島線善行駅から徒歩8分

神奈川県立総合教育センター研修講座報告

○平成27年度 自己研鑽のための研修講座から

環境学習のための研修講座~持続可能な社会づくりを目指した環境教育~

期日 11月7日(土曜日) 9:00~16:30
内容

講義「持続可能な社会づくりのための環境教育の開発方法」

麻布大学生命・環境科学部講師 福井智紀

講義・実習「海岸、海域等の環境の現状と課題への取組」

なぎさの体験学習館職員

講義・協議・実習「環境をテーマにした体験的な学習活動」

なぎさの体験学習館職員

目的 環境問題の現状について、ESD(持続可能な開発のための教育)の視野に立ち、専門的な立場からの講義・協議や実習を通して理解を深め、神奈川における環境学習についての実践的指導力の向上を目指します。 定員 25
会場 なぎさの体験学習館
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

教職キャリア課

キャリア開発班

(0466)81-1974

報告

・麻布大学の福井智紀先生から、ESD(持続可能な開発のための教育)についての講義や学校における実践例の紹介を受けました。

・なぎさの体験学習館職員の案内で、なぎさの体験学習館「湘南体験ゾーン」の施設見学をしました。

・海の生物を用いた体験活動やビーチガラスを利用したキャンドルづくりを行い、その後、環境学習を授業に取り入れるアイディアについて話し合いました。

受講者の感想

ESDという言葉を知ってはいましたが、実際のところはどういったものなのか分からなかったので、勉強になりました。現在自分が総合学習等で取り組んでいることもESDになるのだということも分かり、堅苦しく考えなくても良いという感じがしました。

実際になぎさの体験学習館で行われている体験活動の話を聴いて、作品を作ることの先に命の大切さや生物の多様性などを感じてもらうプログラムになっていることを知りました。

外来種が生態系に与える影響について、子どもでも聞ける内容でした。環境について考える時のきっかけ作りにちょうど良いプログラムでした。プログラムの他にも海の環境の現状と課題をもっと詳しく教えていただきたくなりました。

研修の様子

ESDの講義の様子

海の生物に触れる体験活動

職員による「なぎさの体験ゾーン」の解説

ビーチガラスを利用したキャンドルづくり

環境学習を授業に取り入れるアイディアの発表

参考リンク

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