| ロボット制御を取り入れた授業づくり【神奈川工科大学連携セミナー】 |
| 目的 |
コンピュータと機械分野を融合した学習内容として、LEGOを使い、プログラミングから制御に関する指導力の向上を図ります。
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定員
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12
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会場
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所外
神奈川工科大学
ITエクステンションテンションセンター
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研修時間
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9:00〜16:45
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対象
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小・中・高・特別支援学校
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担当課
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専門研修課 教育課題班
(0466)81-1635
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期日
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平成19年8月1日(水)
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内容
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講義 「制御のしくみとLEGOマインドストームの構造」 神奈川工科大学教授 金井 徳兼
実習 「LEGOを使用したロボットづくり」 神奈川工科大学教授 金井 徳兼 |
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報告
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ロボットの基本原理、ロボット制御を取り入れた授業づくりのポイントを学んだ後、新タイプのNXTロボットの製作実習に入りました。LEGOが創造性を育み無制限の可能性を持っている点に、多くの受講者が共感できたようです。与えられた課題に、時の経つのも忘れ、熱心に取り組んでいた姿が印象的でした。
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受講者の
感想より
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●パソコンで自分で動きを考え、プログラミングするというのは、とても自分で考える時間が多くとれ、工夫もでき学校教育でも取り入れてみると面白いと思いました。
●ロボットの仕組みが初めてわかりました。とてもよい講座でした。できるならもう一度やりたい。
●実際に、生徒にグループ学習で本教材を与える時、グループ全体で課題に取り組むための構成(具体例)があれば、より学校のニーズに沿うと思います。
●工業分野の教員以外の人にももっと知ってもらい、県内の工業教育の発展に期待したいです。 |
| ○講座の様子と製作した作品 |
講義の様子
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ロボットにプログラムを組み込みます
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ロボットの動きを確かめます
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| NXTは、自律型のロボットです。超音波センサーを使えばロボットが「見る」ことができるように、サウンドセンサーを使えば「音に反応できる」ように、タッチセンサーを使えば「障害物を避ける」ようにプログラミングできます。例えば、光センサーとインタラクティブ・サーボモーターを使えば、「赤いボールを見つけ」て、ホッケー用スティックで「それを打つ」、といった動きをさせることが可能です。 |
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