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| 神奈川県立総合教育センター |
| 平成18年度 研修講座報告 |
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| AC0201101 基礎・基本を見据えた教科指導8 小学校家庭 | |||
| 目的 | 小学校における基礎・基本を見据えた家庭科の指導法について理解を深め、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 16 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜12:00 | ||
| 対象 | 小・特別支援学校 | 担当課 | 専門研修課 教育課題班 (0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年8月11日(金) | ||
| 内容 | 講義「基礎・基本を見据えた家庭科の指導」 所員 実習「基礎・基本を身につける実験・実習」 所員 |
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| 報告 | 基礎・基本を見据えた小学校家庭科における学びについての講義の後、洗濯についての実験と生活に役立つ物(ふりふりマスコットのお弁当袋)の製作実習を行いました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●講義では子どもたちの現状を振り返りながら家庭科の学習の意義を改めて考えることができました。実習や実験は具体的で、すぐ授業に生かせる内容でとてもよかった。
●「衣服のよごれを落とす方法」については、とてもよいアイデアだと思いました。現場ですぐ使える研修内容でしたので、役に立ちました。 ●日ごろ悩んでいる学習活動へのヒントをいただいてよかったです。家庭科に対する考え方に示唆をいただきましてありがとうございました。 |
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○洗濯についての実験(水性・油性・どろ汚れ) |
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1.さらし布(12×12cm、3枚)に赤い水とラー油をたらし、どろをぬりつける。 |
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@赤い水 Aラー油 Bどろ |
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2.3分間洗剤液つけたら、布を取り出し、布と洗剤液の様子を観察する。 |
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@赤い水 Aラー油 Bどろ |
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3.布と洗剤液125mlをそれぞれ3個のガラスびん(ジャムのびん)に移し、50回上下に振り、布を取り出し、布と洗剤液の様子を観察する。 |
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| @赤い水 Aラー油 Bどろ | ![]() |
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○生活に役立つ物の製作(ふりふりマスコットのお弁当袋) |
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玉止め、玉結び、なみ縫い、ボタンつけ、ミシンの直線縫いなどの基礎縫いの練習ができる教材です。 |
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| AC0204701 確かな学力を育む家庭科の授業づくり | |||
| 目的 | 確かな学力の育成に向け、家庭科教育における実践的・体験的な学習に関する研修を通して、家庭科教育の基礎・基本の理解と実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 16 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 中・高 (家庭担当教諭) | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年8月1日(火) | ||
| 内容 | 講義 「基礎・基本を見据えた家庭科の指導」 所員 協議 「確かな学力を育むための指導法の工夫」 所員 実習 「実践的・体験的な学習の工夫」 所員 |
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| 報告 | 確かな学力を育むための基礎・基本を見据えた家庭科の指導についての講義、パネル・ディベートの実習とその指導法の工夫についての協議及び食物実験(カッテージチーズ作り)・被服実習(布絵本の製作)を行いました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●自分が楽しく、そして学校で役立つという研修でした。 |
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○パネル・ディベート |
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「食品添加物は必要か」というテーマで、親・中学生・食品会社の社員・家庭科教員の4つの立場に分かれて、ディベートを行いました。 |
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| 牛乳に酢を入れる さらし布でこす 水の中で振り洗い 塩を加えて出来上がり |
| AC0300901 鎌倉女子大学連携セミナー 家庭科から食生活の充実を考える | |||
| 目的 | 家庭科教育における子どもの発達と保育に関する学習の充実に向け、子どもの育ちと遊びについての研修を通して、実践的指導力の向上を図ります。 | 定員 | 16 |
| 会場 | 鎌倉女子大学 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 中・高(家庭担当教諭) | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年7月26日(水) | ||
| 内容 |
講義「児童文化の現状と課題」 鎌倉女子大学助教授 内藤 知美 |
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| 報告 | 子どもの育ちと遊びの関係、子どもの遊びを充実させるための保育者の役割・指導のあり方についての講義、パネルシアターについての実習を行いました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●現代の子ども事情をとても深く考えさせられました。この研修を活かして頑張りたいと思い ます。 |
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| AC0205001 ものづくり研修講座1〜糸のこ盤を使う〜(1回目) AC0205002 ものづくり研修講座1〜糸のこ盤を使う〜(2回目) |
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| 目的 | 糸のこ盤に関する基礎的な知識や技能の講義、実習を行うことにより、指導力の向上を図ります。 | 定員 | 各12 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・特別支援学校 | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年7月24日(月)、8月21日(月) | ||
| 内容 | 講義「糸のこ盤のしくみと使用方法」 所員 | ||
| 実習「簡単な作品づくり」 所員 | |||
| 報告 |
本題材は「おもちゃのひろば」管理人の三輪義信様のご好意により、秋田犬の図面をもとに、受講者が糸のこ盤の技能向上を図るために製作したものです。題材は組立て式の犬のおもちゃで、首や手足を自由自在に動かすことができ、創意工夫で色々な種類の犬のおもちゃが製作可能です。 |
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| 受講者の 感想より |
●講師の先生方がとても丁寧に指導してくださり、意欲を持って取り組むことができた。初心 者にとってつまずきやすいところを、はじめから取り組めたのでよかった。 |
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○講座の様子と製作した作品 |
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| AC0205101 ものづくり研修講座2〜木製品を作ろう〜(1回目) AC0205102 ものづくり研修講座2〜木製品を作ろう〜(2回目) |
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| 目的 | いろいろな材料を使って基本的な加工に関する基礎的な知識・技能の講義、実習を行うことにより、指導力の向上を図ります。 | 定員 | 各15 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・特別支援学校 | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年7月26日(水)、8月11日(金) | ||
| 内容 | 講義「木工具のしくみと使用方法」 所員 | ||
| 実習「簡単な木工品づくり」 所員 | |||
| 報告 | SPFの規格材を上手に使うこと、木材の特徴、作業の安全、工具の基本的な使い方を踏まえ、ツールボックスの製作に入りました。受講者の製作意欲が旺盛で、休憩時間も黙々と作業されている姿が目立ちました。完成度の高い作品が多く、生活の中で使えるものが好評でした。 | ||
| 受講者の 感想より |
●有意義で楽しい研修でした。子どもの気持ちになって取り組むことができた。人生の中で、 とても貴重な「使えるもの」ができて感激。 |
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○講座の様子と製作した作品 |
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![]() ![]() プランターにも利用できます。 CDラックにも利用できます。 端材でブックエンドを作りました。 |
| AC0205201 工夫し創造する力を育てる技術分野の授業づくり | |||
| 目的 | 中学校の技術・家庭科の技術分野の「技術とものづくり」において、生徒の工夫し創造する力を伸ばす題材のあり方について検討し、指導力の向上を図ります | 定員 | 14 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 中 | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | |||
| 平成18年8月4日(金) | |||
| 内容 |
講義 「関心・意欲を高め、工夫し創造する力を育てる指導と評価」 所員 実践報告 「関心・意欲を高める指導の実践」横浜国立大学附属鎌倉中学校教諭 尾崎 誠 実習 「導入題材の開発と製作」 所員 |
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| 報告 | 実践報告も含め、関心・意欲を高めることやその見取りの大切さや方法を身に付けることができたように思います。また、講義の後の実習では、パズルとパスタレパードの製作を行いました。題材を教えるのではなく、題材で教えることを実感できたのではないでしょうか。 受講定員14名に対し、受講申込者数3名という寂しい講座でした。技術科の先生方に多数参加してほしいところです。 なお、尾崎先生の実践報告の内容については、「これならできる 授業が変わる 評価の実際 『関心・意欲・態度』を育てる授業」(編著者 中村祐治 堀内かおる 岡本由希子 尾崎 誠)開隆堂に詳しく書かれています。 |
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| 受講者の 感想より |
●実践に役立つ内容が良かったです。 |
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| AC0205301 LEGOを使ったロボット制御【神奈川工科大学連携セミナー2】 | |||
| 目的 | LEGOを使ったロボット制作を通して、制御に関する指導力の向上に役立てます。 | 定員 | 17 |
| 会場 | 所外 神奈川工科大学 ITエクステンションテンションセンター |
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| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・特別支援学校 | 担当課 | 専門研修課 教育課題班(0466)81-1635 |
| 期日 | 平成18年8月1日(水) | ||
| 内容 | 講義 「制御のしくみとLEGOマインドストームの構造」 神奈川工科大学教授 金井 徳兼 | ||
| 実習 「LEGOを使用したロボットづくり」 神奈川工科大学教授 金井 徳兼 | |||
| 報告 | システムの紹介、センサーの原理を学んだ後、ロボット製作実習に入りました。LEGOが創造性を育み無限の可能性を持っている点に、多くの受講者が共感できたようです。与えられた課題に時の経つのも忘れ、熱心に取り組んでいた姿が印象的でした。また、最後のロボット競技での作品発表は大いに盛り上がりました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●ありがとうございました。実践したことでとても理解が深まりました。今年度から中学生を対 象に学校行事としてロボットコンテストを行う予定なので大変参考になりました。 ●とても楽しかった。機会があればまた受講したい。講師の先生や学生さんにも丁寧に教え ていただきありがたかったです。 ●時間が足りず完成度が低かったのが残念でした。内容はとても面白く有意義に過ごすこと ができました。金井先生をはじめ、学生の皆様ありがとうございました。体験することで理 解が深まった。 |
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| 平成17年度 研修講座報告 |
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| AC0204701 確かな学力を育む家庭科教育の指導の工夫 | |||
| 目的 | 家庭科教育における基礎・基本の確実な定着に向け、中学校及び高等学校における学習の指導法に関する研修をとおして、確かな学力を育む実践的指導力を身につけます。 | 定員 | 16 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 中・高 (家庭科担当教諭) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1986 |
| 期日 | 平成17年8月3日(水) | ||
| 内容 | 講義「家庭科教育における基礎・基本」 所員 協議「確かな学力を育むための指導」 所員 |
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| 実習「確かな学力を育むための効果的な実験・実習」 所員 | |||
| 報告 | 家庭科教育における基礎・基本についての講義の後、指導法の工夫についての協議を行いました。その後、ロールプレイ、ディベート、食物、被服の実習を行いました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●いろいろな実践アイデアをいただくことができました。高校の先生方の情報も知ることができ、有意義でした。 ●盛りだくさんでしたが、とても役に立つものでした。 ●毎回、よい刺激を与えていただいてありがたいと思いますし、やはり自分は家庭科が好きなんだと改めて思える機会です。 |
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| AC0300901 鎌倉女子大学連携セミナー 家庭科から食生活の充実を考える | |||
| 目的 | 家庭科教育における食生活に関する学習の充実に向け、食生活に関する課題を理解し、食品の特徴と関連づけた調理のあり方や指導に関する研修を通して、実践的指導力の向上を目指します。 | 定員 | 16 |
| 会場 | 鎌倉女子大学 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 中・高(家庭科担当教諭) | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1986 |
| 期日 | 平成17年7月27日(水) | ||
| 内容 | 講義「現代の食生活の課題」 大学助教授 講義「食品の特徴を理解した調理の工夫」 大学助教授 |
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| 実習「食品の特徴を理解する」 大学助教授 | |||
| 報告 | 現代の食生活の課題と食教育の実践研究に関する講義の後、ミニマムエッセンシャル料理の実習、食品の特徴を理解するための食物実験を行いました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●調理実習は各班違った品目でしたので、たくさんの実習ができた感じがします。また、実験は班の方とチームワークよくでき、情報交換もでき、1日充実した研修でした。 ●大学の施設を使わせていただいて、専門的な講義や実習ができました。盛りだくさんの内容でしたが、授業に生かせると思います。 |
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| SPP連携プログラム プログラミングとロボット制御 | |||
| 目的 | ロボットの製作を通して、プログラムとロボット制御の仕組みに関する技能・制御の指導についての意義や課題を習得し、制御学習の指導力の向上を図ります。 | 定員 | 20 |
| 会場 | 善行庁舎 | ||
| 研修時間 | 9:00〜16:30 | ||
| 対象 | 小・中・高・盲ろう養 | 担当課 | 人材育成課 (0466)81-1986 |
| 期日 | 平成18年1月6日(金) | ||
| 内容 | 講義「制御に必要なプログラムの流れやセンサーの役割と仕組み」
講義「疑似言語を使ったロボット制御の実習と、問題解決学習の進め方」 民間企業社員 |
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| 実践事例紹介「全国小・中・高等学校でのロボット制御学習の取組例(内容やルール、成果等)」 実習「問題解決学習としてのロボットコンテストの模擬実習の体験」 民間企業社員 |
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| 報告 | LEGOマインドストームを使って、制御学習の意義や課題、プログラムのしくみを知り、センサー付きロボットを制作して、ロボットコンテストを行い、指導力の向上を図りました。 | ||
| 受講者の 感想より |
●とてもおもしろく、問題解決学習の一つとして、とても意義のあるものだと思いました。 ●ロボコンの疑似体験を行ったが、創意工夫がしやすく発展性のある題材であることを改めて感じた。 |
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