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平成19年度 美術 希望研修講座報告
 
AE0500201 土とふれあう〜授業でできる陶芸〜
目的 多様な造形表現の要素を含む「絵本創作」の題材を取り上げ、実習を通して題材の展開方法を考えることにより、指導力の向上を図ります。
陶芸の制作過程を通して、「土」を使った表現活動の展開のしかたを学び、美術・工芸の指導力の向上を図ります。
定員 15
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635 
期日 平成19年7月23日(月)、8月14日(火)、8月28日(火)
内容 1日目 講義「陶芸の制作過程と指導方法」   県立高等学校副校長
講義・実習「土練り、成型の基本」     県立高等学校副校長
2日目  講義・実習「成型の応用、仕上げ   県立高等学校副校長、県立高等学校教員
講義・実習「釉薬がけ」     県立高等学校副校長、県立高等学校教員
3日目  協議「陶芸鑑賞の指導」    県立高等学校副校長
報告 3日間を陶芸の基礎、応用、鑑賞に分けて、陶芸の制作工程を学ぶことができる内容としました。県立高校で精力的に陶芸の指導を行ってきた教職員のていねいな指導により、身近な道具の活用や個別指導の方法など、授業において参考になる内容を多く盛り込みました。日程の都合上、素焼き2回と本焼き2回は職員が行いました。
受講者の
感想より
限られた時間の中で、いろいろな技法等を教えていただき、とてもよかったです。
表現と鑑賞が同時に学べてよかったです。「吉祥文」は絵画作品でも応用できると思いました。
3日間とても役立つ内容でした。カンや瓶を使用する方法が、誰でもある程度の作品ができるのが うれしいです。

制作した後の鑑賞なので、見方が多視点からできた。南宋赤絵の作品に触れることができ、ありがたかったです。
すばらしい講座でした。パワフルな講師の先生の講座を来年も是非受けたいです。

AC0305701 現代美術作家に学ぶ表現
目的  現代美術作家による表現の指導から、言葉、身体、造形で実践するコミュニケーションを学び、図工や美術の表現活動の指導力向上を図ります。 定員 20
会場 善行庁舎
研修時間 13:00〜16:45
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635 
期日 平成19年8月6日(月)
内容 ワークショップ「アートを通した表現力」       福島大学准教授 渡邊晃一
報告 昨年度に引き続き、福島大学准教授で現代美術作家として活躍している渡邊晃一氏の講義とワークショップ指導により、身体表現と言葉など表現活動やコミュニケーション活動を指導する際のヒントとなる実技を始めとした様々な実習を行いました。
この講座は、神奈川県、神奈川県教育委員会がNPO法人STスポット横浜と協働で実施している「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」を活用したもので、STスポット横浜の主任学芸員がコーディネーター等を行っています。
受講者の
感想より
目からうろこの講義でした。見ていることは記憶していることではないと再認識できました。
大変勉強になりました。できるなら実践的な試み(身体を使ったパフォーマンスなど)を取り入れていただけたら体感度が増したように思う。
身体を基盤において考えていくということは特別支援学校などでもとても理解しやすい内容であった。現場での活用法について考えていきたいと思いました。
内容は美術に関することであったが、ワークショップ等は学級の時間などで、生徒同士の他者理解にも役立つと思う。とてもよい研修でした。

AC0305801 アートカードを使った鑑賞学習指導法
目的  美術館と連携した鑑賞学習や、美術館の所蔵品をカードにしたアートカードを活用した鑑賞学習についての演習を通して、美術文化への理解を深め、指導力の向上を図ります。 定員 25
会場 所外
研修時間 9:30〜16:45
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635 
期日 平成19年8月15日(水)
内容 【所外開催:県立近代美術館葉山館】
ワークショップ「美術館との連携を図った鑑賞指導」    近代美術館学芸員
ワークショップ「美術館リソースの活用法−アートカードを活用した鑑賞学習」
                                        近代美術館学芸員
報告 午前は、近代美術館の学芸員による美術館の紹介と、学校対応の具体例についての講義、企画展示の解説と講義を行いました。午後は、近代美術館製作の「宝箱」を使った校種合同のワークショップと校種別の協議を行いました。この「宝箱」は、近代美術館の所蔵品等をカードにしたものと美術館の仕事を理解するすごろくで構成されており、絵合わせや、お話しづくりなどのゲームをすすめる中で鑑賞学習や人間関係づくりができるものです。
ゲームのファシリテーターと実践報告はSTスポット横浜の主任学芸員に協力してもらいました。
受講者の
感想より
鑑賞の指導は難しいと感じていたので、このアートカードは大変有効だと感じました。
校種の違う方と意見交換ができ、様々な考え方を知ることができるのは大変参考になります。
大変充実した内容で、参考になりました。今後の授業に取り入れていきたいです。
美術館の活用が身近なものと感じられるようになった。今後うまく連携を取り、活用していきたい。校種別で話ができたのがよかった。

 
平成18年度 美術 希望研修講座報告

AC0204701 美術の題材研究1 〜鑑賞学習の工夫(中・高等学校)〜
目的 中学校美術及び高等学校美術・工芸の鑑賞学習のあり方や指導方法の工夫について考えることにより、美術文化への理解を深め、鑑賞指導の充実を図ります 定員 16
会場 所外
研修時間 9:30〜16:30
対象 中・高 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635 
期日 平成18年8月10日(木)
内容 【所外開催:平塚市美術館】
講義「鑑賞学習の意味と可能性」                      平塚市美術館学芸員
講義「美術館との連携を図った鑑賞指導」                 平塚市美術官学芸員
演習「鑑賞プログラムによる鑑賞体験」                   平塚市美術館学芸員
報告 平塚市美術館を会場として、学芸員による博物館・美術館の成立の歴史や、美術館の活動についての講義の後、施設・設備の見学と企画展の鑑賞を行いました。企画展鑑賞後、受講者の鑑賞法や、今後の各学校での指導について意見交換を行いました。
受講者の
感想より

美術館で、作品を前にして気付いたことを述べ合う対話型の鑑賞は有益な方法だった。
参加した受講者同士の意見交換がよかった。
鑑賞活動も造形活動も同じスタンスでよいことを再認識した。

今度は美術館のバックヤードの見学も是非お願いしたい。


AC0204101 美術の題材研究2 〜続・絵本を創作する〜
目的  多様な造形表現の要素を含む「絵本創作」の題材を取り上げ、実習を通して題材の展開方法を考えることにより、指導力の向上を図ります。 定員 16
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
内容 1日目 平成17年8月1日(月)
講義「絵本創作のねらい・要点」                             所員
演習「絵本表現の特徴を知る」                              所員

2日目 平成17年8月8日(月)
実習「絵本づくり〜アイディアから作画へ〜」                      所員
実習「絵本づくり〜簡易製本〜」                             所員
報告  多様な造形要素を含む絵本の表現方法や、基本的な製本方法、「題材」の展開方法についての理解を深めました。また、完成した作品を、全員が発表し、受講者の表現や制作意図について振り返る時間を持ちました。
受講者の
感想より
とてもよくわかり良かった。実際にいろいろ試すことができ、今後の役に立つと思う。
美術の授業で絵本作りに取り組んでみたいと思った。
材料(画材)が豊富にあることが大切だということを改めて実感した。用意が大切であること を再認識した。
講師の先生は個々人にていねいに指導してくださりよかったです。ペースも配慮されてわかりやすい内容でした。
大変分かりやすく絵本の初歩を教えていただきました。自分のイメージを絵本にするのはとても難しいと思いましたが、初めての絵本づくりに意欲を持って取り組んで参ります。これを機会に児童とともに絵本を作りたいと思います。
ポイントを分かりやすく教えてくださり、ありがたいと思いました。また機会を作り、児童とともに制作できたらよいと思いました。

AC0204901 美術の題材研究3 〜現代美術作家に学ぶ表現〜
目的  現代美術作家による表現の指導から、言葉、身体、造形で実践するコミュニケーションを学び、図工や美術の表現活動の指導力向上を図ります。 定員 16
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
期日 平成18年8月4日(金)
内容 ワークショップ「アートを通した表現力」             福島大学助教授
報告 「型取り」作品シリーズなど「身体」をテーマとした制作活動を続けている、美術作家で福島大学助教授の渡辺晃一先生を講師として、「美術」と「身体」の関係を考えました。後半は「美術解剖学」のワークショップとして、身体の構造や重心、動き等について解説を受けながら男性モデルをデッサンしました。子どもの描き方の特性を理解し、今後の表現活動の指導につながるものとなりました。
受講者の
感想より
デッサンをするにも、ものの見方一つ視点を変えると表現が変わる、感情が変わる、そんな気がした。プロから刺激をたくさんもらった。
先生から身体の見方を講義いただいた後のデッサンとその前のデッサンでは全く違っていたことに驚いた。
新たな見方ができてよかった。
とても楽しく、美術の授業を考えていく上でとても参考になった。
内容的にはとてもよかったが、ところどころ話が難しい部分もあった。最後のまとめで分かってきた。美術の考え方として知っておくべき内容だと思った。

 
平成17年度 美術 希望研修講座報告

AC0204001 美術の題材研究1 〜鑑賞学習の工夫〜
目的  中学校美術及び高等学校美術・工芸の鑑賞学習のあり方や指導方法の工夫について考えることにより、美術文化への理解を深め、鑑賞指導の充実を図ります。 定員 16
会場 所外
研修時間 9:30〜16:30
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課
 
専門研修課
(0466)81-1635 
期日 平成17年8月11日(木)
内容 【所外開催:平塚市美術館】
講義「鑑賞学習の意味と可能性」                        公立美術館学芸員
講義「美術館との連携を図った鑑賞指導」                   所員
演習「鑑賞プログラムによる鑑賞体験」                     公立美術館学芸員
報告 平塚市美術館を会場として、学芸員による博物館・美術館の成立の歴史や、美術館の活動についての講義の後、施設・設備の見学と企画展の鑑賞を行いました。企画展鑑賞後、受講者の鑑賞法や、今後の各学校での指導について意見交換を行いました。
受講者の
感想より
展覧会を見ることで、研修の「鑑賞」ということに改めて考えさせられ、今までとは違った見方がで きた。
普段なかなか研修できない鑑賞の内容でとてもよかった。ディスクリプション(記述式)の実習が特によかった。
学芸員の免許を持っているので、すごく興味を持てる内容でした。たくさんの作品を見ることができて心が洗われました。
今日は鑑賞体験として三岸節子さんや中野嘉之さんの作品を見せて頂いたり、鑑賞とはどんなことかということを参加者の皆さんと話せたりしたことが大変良かったです。良い経験をしました。

AC0204101 美術の題材研究2 〜続・絵本を創作する〜
目的  多様な造形表現の要素を含む「絵本創作」の題材を取り上げ、実習を通して題材の展開方法を考えることにより、指導力の向上を図ります。 定員 16
会場 善行庁舎
研修時間 9:00〜16:30
対象 小・中・高・特別支援学校 担当課 専門研修課
(0466)81-1635
内容 1日目 平成17年8月1日(月)
講義「絵本創作のねらい・要点」                                所員
演習「絵本表現の特徴を知る」                                所員

2日目 平成17年8月8日(月)
実習「絵本づくり〜アイディアから作画へ〜」                       所員
実習「絵本づくり〜簡易製本〜」                             所員
報告  多様な造形要素を含む絵本の表現方法や、基本的な製本方法、「題材」の展開方法についての理解を深めました。また、完成した作品を、全員が発表し、受講者の表現や制作意図について振り返る時間を持ちました。
受講者の
感想より
とてもよく分かり良かった。実際にいろいろ試すことができ、今後の役に立つと思う。
美術の授業で絵本作りに取り組んでみたいと思った。
材料(画材)が豊富にあることが大切だということを改めて実感した。用意が大切であることを再認識した。
講師の先生は個々人にていねいに指導してくださりよかったです。ペースも配慮されて分かりやすい内容でした。
大変分かりやすく絵本の初歩を教えていただきました。自分のイメージを絵本にするのはとても難しいと思いましたが、初めての絵本づくりに意欲を持って取り組んで参ります。これを機会に児童とともに絵本を作りたいと思います。
ポイントを分かりやすく教えてくださり、ありがたいと思いました。また機会を作り、児童とともに制作できたらよいと思いました。

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