| 期 日 |
内 容 |
第1回
平成20年
7月23日(水)
14:00〜
16:00 |
「人が育つ環境と条件 〜地域再生と教育労働〜」
哲学者・立教大学大学院特任教授 内山節
子どもたちが育っていく環境や社会はこれからどう変わっていこうとしているのか。子どもたちとともに環境や社会の問題を考える場をどう持てばいいのか。内山氏には、人間の生存や成長を支えるシステムとしての「地域」の再生という問題を契機に、教師として、人間として教育という仕事を追求していく意味について、ひとつの提起をいただきます。 |
第2回
平成20年
8月2日(土)
10:00〜
12:00 |
「「学び」への扉を開ける 〜公立学校の挑戦〜」
京都市立堀川高等学校長 荒瀬克己
京都市立の高等学校として、国公立などの大学合格者数を飛躍的に増加させたことで全国から注目された「堀川高校」。しかし、「数字はおろそかにできないが、それにとらわれていては大事なことを見失うおそれがある。」と、荒瀬氏は言います。専門学科「探究科」をはじめ、「堀川」ではどのような学習が展開されているのか、現在の課題は何かなど、数字の裏に隠れた「ひみつ」を明かしていただきます。 |
第3回
平成20年
8月5日(火)
14:00〜
16:00
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「開かれた学びへの出発 〜21世紀の教育像の構築〜」
東京大学大学院教授 市川伸一
今回の学習指導要領の改訂では、「生きる力」という理念の実現に向け、細かい手だてが準備されています。人間力戦略研究会や中央教育審議会教育課程部会のメンバーであり、「習得と探究」「教えて考えさせる授業」「学びのポイントラリー」などを提起し実践されてきた市川氏に、「生きる力」を児童・生徒に獲得させることにつながる教育をどう構想するかについて、具体的にお話を伺います。 |
第4回
平成20年
8月23日(土)
10:00〜
12:00 |
「幼少年期における自然体験活動の必要性」
明治大学教授 星野敏男
将来を担う子どもたちの頭や心の中でいったい何が起こっているのか、日本の「自然体験活動」「野外教育」の第一人者のひとりとして活躍されている星野敏男氏に、大人になるまでに身につけることが大切な自然に対する見方やとらえ方についてお話しいただきます。
(財)神奈川県ふれあい教育振興協会との共催講座 |
第5回
平成20年
8月30日(土)
10:00〜
12:00 |
「教師の成長」
NPO法人くだかけ会代表 和田重良
地元神奈川で不登校の子どもたちやその保護者の皆さんへの支援をはじめ、「いのち」や「こころ」の育ちに関わる活動を長年にわたって続けてこられた和田氏に、不登校の子どもたちをめぐる問題について、また活動を通して見えてきた教師のあり方・成長に焦点を当てて語っていただきます。 |
| 備考 |
[申込]
学校の教職員は、所属長の承諾を受けて所定の受講申込用紙に記入し、FAX、逓・郵送にてお申し込みください。
県民の方は、担当課へ電話で申し込むことが出来ます。また、総合教育センターホームページからも直接申し込めます。
http://www.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/
[その他]
講師の所属、職名等は平成19年度のものです。 |