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21世紀の新しい学校のあり方に関する研究
目 的
  数年先に各学校において対応を迫られると考えられる諸課題について、先行的に研究を行う。
研究内容
学校選択制・公設民営学校など今後予想される教育諸課題に対応した研究
教育改革の動向を視野に入れた関係資料・情報の収集
焦点化した教育諸課題に関する整理・検討
研究概要
  平成16年度新規事業として「信頼される学校づくり調査研究事業」の中に位置づけられた本研究では、「21世紀を展望した新しい学校」について事例や情報を収集しました。新しい学校のあり方として、学校選択制、公設民営学校〈コミュニティースクール、チャータースクール、民営教育機関との連携等)、民間教育機関〈予備校、学習塾との連携)などを視野に入れて資料の収集をしました。
  スーパーバイザーとの研究協議のなかで、総合教育センターとして、新しい学校づくりへの支援のあり方に焦点化して研究しました。研究を進める中で、特色づくりに向け、学校現場では総合教育センターに新たなカリキュラム開発や教育改革への知識の獲得を要望していることが浮き彫りになりました。
  高校改革を推進していくにあたり、校内研修・研究を活性化させることで、教職員の意識の向上を図ることが不可欠であること、改革が円滑に進められている学校では、校内研修・研究が充実していることが明らかになりました。
  3回のスーパーバイザーとの研究協議では、他県の教育センターの現況を見ながら、総合教育センターのカリキュラムセンターとしての機能の重要性及び今後さらにその果たすべき役割が増大することなどが話し合われました。



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