本文へジャンプ 神奈川県立総合教育センターホーム Google を使用しています。
総合案内 カリキュラムセンター 研修講座・公開講座 教育相談センター インターネット資料室 特別支援教育






児童・生徒のボランティア活動等社会奉仕・体験活動等の推進に向けた研究
目 的
  学校内外における社会奉仕・体験活動の推進に向け、多様な体験活動について検証を行い、豊かな人間性や社会性などを育む機会の拡充の方策について研究を行う。特に、学校が行うボランティア活動やNPO活動などの社会奉仕・体験活動に重点を置いて進める。
 2年間の研究において、検証した成果を踏まえて、学校の教育活動作りに資するまとめを行う。
研究内容
文部科学省が「レインボープラン」等の社会奉仕・体験活動等を打ち出した背景や今までの実践に関する理論的な研究
「総合的な学習の時間」や教科・領域と連携したカリキュラム開発・検証
家庭や地域社会と連携した社会奉仕・体験活動の具体的な検証
研究概要
  本研究は、体験活動等が求められるようになった背景やこれまでの課題を明確にし、学校内外における社会奉仕・体験活動等の推進に向けて進めてきました。
  平成13年7月、学校教育法等の改正が行われ、児童・生徒の体験的な学習活動、特にボランティア活動などの社会奉仕体験活動、自然体験活動その他の体験活動の充実に努めるものとすることが規定されました。それを受け、各学校においても体験活動に取り組み、様々な実践を展開しています。
  本年度は、体験活動等が求められるようになった背景を探ることから研究を進めました。現代社会の抱えている問題への対応としてボランティア活動等社会奉仕・体験活動が期待されていることが理解できました。体験活動が求められるようになった背景を理解することやこれまでの実践における課題を明確にすることを通して、今後の体験活動等のあり方について探り、より充実した体験活動の推進に向けて、参考となる活動プラン等を提示することを目指しました。
  来年度の研究では、今年度作成した活動プランをもとに実践・検証するとともに、作成途中の活動プランについては、より検討を深め、案として示せるようにしたいと考えます。



もどる