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第1分科会
(南1B研修室)
発表3

「確かな学力」を育む学校の創造 -二学期制をいかして-
 平塚市立松原小学校 研究担当者
1 研究経過
 平成14年度より完全学校週5日制がスタートした。その直前、文部科学省が発表したアピール「学びのすすめ」は、本校の児童の実態から見て重要な提言であり、今後の学校研究を進めるための方向性を示すものと捉えた。
 そこで、本校では平成15年度より二学期制を試行し「生きる力」を身につけるために「確かな学力」を育む学校づくりをテーマとし、県立総合教育センターの支援を受けながら研究をすすめてきた。

2 研究内容
(1)評価を取り入れた学習指導案の作成
(2)算数科評価規準表の作成
(3)個に応じた指導
(4)ゆとりを生み出す二学期制

3 今後の課題
(1)新しい指導案による授業研究
(2)各教科の評価規準表の作成
(3)「総合的な学習の時間」の充実

 「確かな学力」を育む学校を創造するためには、日々の授業が充実していることがその根底になくてはならない。学校教育には様々な面があるが、なんといっても授業の充実こそが学校に活力をもたらす。今後の課題としたい。


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