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目的
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児童、生徒の「国際化社会で通用する英語力(英語によるコミュニケーション能力)」を育成する。 |
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背景
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日本人は中高6年間(大も含めば10年間)で英語を学習しているが実用的な英語によるコミュニケーション能力が十分ではない。 |
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文部科学省による「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」では、「子どもたちが21世紀を生き抜くためには、国際的共通語としての英語のコミュニケーション能力を身につけることが不可欠である。」と指摘している。 |
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小学校にも英語が導入されるようになったが、ただ導入すれば「英語が使える」ということにつながるわけではない。 |
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現状では、英語教育は、母国語が発達段階(赤ん坊が大人になるまで)を経て習得されていくのと同じような形で行われていない。(発達段階に応じた英語教育カリキュラム(小中高大一貫英語教育カリキュラム)が開発されていない。) |
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課題
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それぞれの学習段階(小・中・高・大)において、何のために何を教え、どのような知識を身につけさせ、どんな学力(能力)を養成すればよいか。 |
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どのようにしてそれぞれの段階をその次の段階へとつなげていけばよいか。 |
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研究内容
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「発達段階に応じた(小中高大一貫)英語教育カリキュラム」のモデルを開発する。 |
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担当
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研究開発課 |