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目的
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グローバル化がすすむ21世紀に生きる子どもたちのために、英語を通して積極的にコミュニケーションをとろうとする態度や能力の育成を図ることを目的として、小学校段階における英語教育のあり方を探る。 |
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背景
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文部科学省が、平成14年度、「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」の中で小学校英語への支援策を打ち出したり、中教審で小学校英語活動の教科化についての検討が始まったりしたことで、「教育特区」のもとに小中連携した英語教育を推進する自治体が増えていくものと予想される。 |
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平成17年文部科学省のアンケート調査によると、保護者の7割が小学校での「英語の必修化」を望んでおり、英語に対する期待はますます高まっている。 |
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課題
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■実践的コミュニケーション能力の育成をめざした小学校段階におけるカリキュラムを開発する。
■カリキュラム開発にともなう教材・教具を開発する。 |
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研究内容
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小学校段階におけるコミュニケーション能力の育成を図る方策を、先進的な実践例やイマージョン・プログラムの理論から学び、公立小学校のカリキュラムにどの程度適用できるものか、調査研究協力員による実践授業を通して検証・研究していく。 |
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担当
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研究開発課 |