HOME カリキュラムセンター 研修講座・公開講座 教育相談センター ITを活用した授業 特別支援教育
 
神奈川県立総合教育センター 平成17年度 研究事業
児童・生徒のボランティア活動等社会奉仕・体験活動等の推進に向けた研究
 
平成17年度研究事業一覧に戻る
目的
昨年度に継続し、学校内外における社会奉仕・体験活動の推進に向け、多様な体験活動について検証を行い、豊かな人間性や社会性などを育む機会の拡充について研究を行う。特に、「総合的な学習の時間」や地域社会と連携した社会奉仕・体験活動等のカリキュラムの開発と検証にその重点を置く。
背景

平成13年7月に一部改正された学校教育法には、体験的な活動、特にボランティア活動等社会奉仕・体験活動の充実に努めることが求められている。また、平成11年告示の学習指導要領においても、「総合的な学習の時間」や特別活動等を中心に、ボランティアにかかわる体験的な活動を取り入れることが示され、平成14年7月には、「青少年の奉仕活動・体験活動の推進方策について」の中央教育審議会答申がなされた。このような趣旨を踏まえて、神奈川県でも、「神奈川力構想・プロジェクト51」の「未来を担う人づくり」において、社会の構成員としての豊かな人間性を身につけることができるよう、奉仕活動・体験活動の推進が掲げられている。また、現代社会が抱える問題への対応としてもボランティア活動等社会奉仕・体験活動が期待されている。

課題
豊かな人間性を身につけさせるためのボランティア活動等社会奉仕・体験活動とは、どんなものなのか。
ボランティア活動等社会奉仕・体験活動を「総合的な学習の時間」や教科・領域と連携させたカリキュラムとはどんなものか。
ボランティア活動等社会奉仕・体験活動を、家庭や地域社会と連携させたカリキュラムとはどんなものなのか。
研究内容
文部科学省が打ち出した「レインボープラン」等の社会奉仕・体験活動等が求められる背景や今までの実践に関する研究
社会奉仕・体験活動等と「総合的な学習の時間」や教科・領域を連携したカリキュラムの開発と検証
家庭や地域社会と連携した社会奉仕・体験活動等のカリキュラムの開発と検証
担当
人材育成課

もどる