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目的
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平成17年度は「TEACCH」、平成18年度は「太田のStage」の実践をとおした課題分析・考察及び教材に関する研究をし、平成19年度に両者の特長を取り入れた自閉症児のためのカリキュラムの作成を行い、自閉症に対応した効果的な指導内容・方法を開発することが目的である。 |
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背景
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「21世紀の特殊教育の在り方について(最終報告)」(平成13年文部省)において、自閉症の児童・生徒に対する知的障害との違いを考慮した障害特性に応じた教育的対応の必要性が指摘された。 |
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「今後の特別支援教育の在り方(最終報告)」(平成15年文部科学省)においても自閉症の児童・生徒に対する適切な教育的対応が求められていることが記述されている。 |
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課題
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自閉症児の教育に関して、TEACCHプログラムを活用したカリキュラムを作成する。具体的には、自閉症児が自立して安心して行動できるように、周囲の環境をわかりやすく設定していくための構造化が課題となる。・場所の構造化(教室の空間構成、活動に応じた空間利用)・時間の構造化(スケジュール管理)・作業や活動におけるワークシステム |
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研究内容
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自閉症児の特性に応じた評価と課題設定、及び学習内容の検討とプログラムの組み方に関して、実践を通した検証を行い、指導のあり方についてまとめる。 |
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多様な支援のあり方を研究し、「TEACCH」プログラムの特長を生かした実践をまとめ、カリキュラムを作成する。 |
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自閉症児が周囲の状況を理解できるように援助するための「TEACCH」プログラムについて、仲町台センターと連携し、研究をすすめる。 |
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担当
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研究開発課 |