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目的
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確かな学力を育む授業づくりに向け、異校種間の連携を踏まえたカリキュラムの開発や編成・運営のあり方等を研究し、その研究成果を発信することにより、校種間の滑らかな接続を図る。 |
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背景
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「理数離れ」「理科離れ」が進んでいる現状があり、中学校1年でそれが顕著に表れていることから、小中学校の円滑な接続が課題である。 |
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生活科においては、平成10年の学習指導要領の改訂で児童を取り巻く多様な人々とのかかわりが重視され、幼児とふれあうことが期待されている。 |
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課題
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幼稚園と小学校の連携・接続の強化が求められており、そのためには幼稚園と小学校の連携を重視したカリキュラム開発が必要である。 |
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教育内容が精選・厳選されていることから、小・中学校でそれぞれ扱っている内容や教材を検討し、その中で重複するものを見つけ、配置や扱いを工夫する必要がある。 |
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小・中学校間の教育内容や教育方法の連携を図る必要がある。 |
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研究内容
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■校種間連携による教科指導の実践に関する課題の整理
■校種間連携による教科指導法及び教材の研究
■異校種にまたがる教科における教科カリキュラム・単元指導計画の検証開発 |
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担当
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研究開発課 |