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目的
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小・中学校におけるカリキュラム・マネジメントの具体的な方法を研究し、「小・中学校カリキュラム・マネジメント実践ガイドブック」を作成することにより、教員のカリキュラム・マネジメント能力の養成・向上に資する。 |
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背景
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現行の学習指導要領において、特色ある学校づくりが求められるようになった。 |
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平成16年には、国際的な学力調査の結果から、学力向上が多くの学校の課題となった。 |
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現在、学校は、特色ある学校づくりや各校の課題解決のためのビジョンを構築し、それに向けての教育課程経営(カリキュラム・マネジメント)が重要となっている。このような中で、各校のビジョンの実現に向けて教育課程を改善していくために、教員が教育課程について理解を深め、カリキュラム・マネジメント能力を養成・向上していくことがいっそう必要となってきている。 |
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課題
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マネジメント・サイクル(Plan-Do-Check-Action)の考え方を活かした教育課程の編成・実践・評価・改善の具体的手法を明らかにしていくことが課題である。 |
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研究内容
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各校のビジョン実現のためのカリキュラム・マネジメント |
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年間・学期における教育課程のマネジメント・システム |
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授業・単元におけるマネジメント・システム |
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カリキュラム・マネジメントにおける教員の協力体制 |
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担当
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研究開発課 |