|
目的
|
県立高校改革推進計画の進捗状況を踏まえ、いろいろなタイプの高校のカリキュラムを中心にこれまでの学校づくりを検証し、各タイプ校のもとで生徒の個が生きる多様な教育が継続して展開されるカリキュラム評価・改善のあり方を追究しその成果をまとめることで、特色ある学校づくりにいかす。 |
|
背景
|
| ■ |
平成16年度発表された「後期実施計画」で22校の再編整備対象校が18校の新しいタイプの高校として開校されることになり、県立学校改革推進計画により各県立学校の課程、学科が確定された。 |
| ■ |
高校改革は推進計画10年間だけのものでなく、再編整備対象校だけのものでもない。すべての高校が推進計画後も継続して改革に取り組む必要がある。 |
| ■ |
生徒の個が生きる多様な教育を推進するため、各タイプ校のもとでのカリキュラム・マネジメントの手法を普及する必要がある。 |
|
|
課題
|
| ■ |
高校改革の目的である「個が生きる多様な教育の展開」に向けては、高校教育の中心であるカリキュラムを創り、動かし、これを生徒の実情に応じて変えていくというカリキュラム・マネジメントという視点が不可欠である。 |
| ■ |
開校した新タイプの高校にとっても、従来からある普通科の高校にとっても、今回の改革推進計画だけでなくその後も継続して特色ある高校をつくるために、すべての高校がカリキュラム・マネジメントの意義を理解し、継続した取組を行う必要がある。 |
|
|
研究内容
|
| ■ |
後期実施計画及び推進計画後の高校に必要な継続的な学校改善とは何かの追究 |
| ■ |
全国の、独自のカリキュラムを開発している高校の事例調査およびそのマネジメントのシステムや手法の研究 |
| ■ |
本県の、新タイプ校・従来の高校のカリキュラム・マネジメントの実態調査および新タイプ校のもつマネジメントの手法の実証的研究 |
| ■ |
高校のタイプ別に、特色ある学校づくりのポイントとなるカリキュラム・マネジメントの提示 |
|
|
担当
|
研究開発課 |