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内容面の工夫をすること

学習指導要領やその解説を参考にして,生徒・保護者及び教員自身が,学習計画や展開等の見通しをもつことができるよう,内容面での工夫を図る必要があります。
視覚面の工夫をすること

生徒の視点に立ち,絵や図表等を適切に挿入するなど,読みやすく,視覚的にとらえやすいように編集します。
学習目標を明らかにすること

生徒の学習に対するモチベーションを高め,持続するよう,学習目標を明らかにします。生徒自身の「生き方」や進路指導と一体化した学びのあり方を イメージしやすいようデザイン化するなどの工夫が求められます。
計画変更の際の対応を示すこと

年間の指導計画等の予定内容に関しては,実施過程での変更があり得ることにも触れ,あわせて変更があった場合の対応についても,わかりやすく記載 しておきます。
評価・改善の資料となること

シラバスは,授業を評価・改善する際の重要な資料となるとともに,学校教育の新たな方向性を示すものです。作成にあたっては校内組織を工夫するなど,全校的に取り組む必要があります。
 

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