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第7分科会 |
横浜市難聴・言語障害通級 指導教室の現状と課題 〜軽度難聴児の補聴器装用指導〜 通級指導教室 軽度難聴 補聴器 装用指導 保護者への対応 |
横浜地区 小学校(通級指導教室) 教諭 |
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横浜市には昭和39年幸ヶ谷小学校に通級の形態をとる言語障害特殊学級が初めて開設された。 平成5年には、国において通級による指導が制度化され、名称も現在のものになった。現在小学校 に9校、中学校に1校、聾学校に1校設置されている。昨年は40周年を迎えた。 こうした横浜市難聴・言語障害通級指導教室の沿革や現在の通級指導についての現状と課題に ついて述べた。 また、軽度難聴児の補聴器装用指導についての事例報告を行った。通級当初、軽度難聴であり補聴器装用について保護者・本児ともに有効性を感じていなかったが、指導の中で補聴器を装用して、 遊びや読み聞かせなどを行った。徐々に本児も保護者も着けた方がよく聞こえるということを理解し、両耳装用に至った。 |
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