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第11分科会 |
ろう学校における通級による 指導の現状と課題について ろう学校 通級による指導 センター的役割 連携 親子学習会 |
ろう学校教諭 |
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平成15年3月、文部科学省は「今後の特別支援教育の在り方ついて」(最終報告)を発表した。 今後の新しい特別支援教育体制の中では、ろう学校は地域の聴覚障害児教育のセンター的機能を 果たすことが求められている。 平塚ろう学校では、平成13年度に通常の学級で学ぶ難聴の小学生・中学生を対象とした通級指 導教室が開設された。保護者および在籍校との連携を深めながら、聴能指導、言語指導、適応指導 や教科の内容の補充指導などを一人ひとりの子どもの実態とニーズに応じて行っている。 平塚ろう学校通級指導教室の概要とこれまでの取り組みを整理し、今後の課題を明らかにしたい。今後ともさまざまな課題を解決しながら実践を積み上げ、より充実した聾学校通級指導教室を目指し、ろう学校のセンター的役割の一端を担っていきたいと考える。 |
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