副題・キーワード

所属等

シンポジスト

 

個性に寄り添う

こだわり  共に育ち合う  教育相談

連携  校内支援体制

中地区

 

小学校(通常の学級)

 

教諭

 

強いこだわりを持ったAさんと出会い、Aさんや母に寄り添う手だてをとっていった2年間。担任とし

て常に考えていたことは、Aさんが安心して自分らしさを発揮できる、学校での居場所としての学級作

りということである。Aさんだけを見て対応するのでなく、常に学級を見てAさんを、Aさんを見て学級を

というような見方で学校生活の支援を考えていくことが大切であると感じている。そうすることで、共に

育ち合うような関係作りができていくと考えている。

また、担任だけが抱えるのでなく、校内の資源を積極的に取り入れ、一人の子をみんなで見ていくということが大切だと感じている。Aさんの場合も、校内での専門的立場である教育相談担当者と連携

していくことで、きめ細やかな教育的支援を行うことができた。

 

 


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