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| 学校では、どんな教育をしているんだ! |
| 学校への苦情というものは、結構あるものです。その多くは、電話や来校者に依るもので、時には叱責を通り越して、激怒されたものまで様々です。一例を挙げてみましょう。「マイクやレコードの音が大きすぎてうるさい。」「子どもが車に石をなげつけて傷つけられた。」「電車の中で子どもが大騒ぎをしているのに、先生が知らん顔しているのはどういう訳だ。」「うちの子が学校でいじめにあっている。」等々いろいろです。
でも、いい話も届きます。「おたくの生徒さんが、お年寄りの荷物を持ってあげたんですよ。いい子がいますね。」などといわれると、心よりうれしくなるものです。 その様な中から今回は、苦情やおしかりの対応についてみていきましょう。電話であれ、来校者であれ、学校に対して怒りや不満を訴えて来ているわけです。「学校では、どんな教育をしているんだ!」が、その根底にある訳です。 |
○ ワンポイント・アドバイス 校長としていかなる場合も誠意をもって、全力で対応するということを基本にしたいものです。 |