| ◆練習6 フレームを移動しよう |
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| ◆作り方 |
- 「ファイル」〜「新規」をクリックします。
- ステージのサイズを設定します(見本は「250×300」)。
- ツールの
をクリックし、ステージに文字を配置します。
- ボタン(作り方はアニメーション編の練習5参照)をステージに配置します。
- ボタンを選択し、「プロパティ」の「インスタンス名」を半角英数字で付けます。
- ボタンを選択した状態で、「アクションパネル」を開き、次のようなスクリプトを入力します。
on (release) {
nextFrame();
}
(ボタンを押して離されたら次のフレームに行けという意味)
- 「タイムライン」の「フレーム1」を選択し、「アクションパネル」に
stop();
と入力します。

フレームにstopがないと自動的に次のフレームに進んでしまいます。
- 「タイムライン」の「フレーム2」を選択し、「挿入」〜「キーフレーム」を作成し、上記の手順3に戻って同様に作成。
- 「フレーム3」についても「フレーム2」と同様。
- 最終のフレームのスクリプトは1フレーム目に戻るスクリプト
on (release) {
gotoAndPlay(1);
}
と入力する。(マウスボタンを押して離されたら先頭のフレームに行けという意味)
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| ◆よく使うスクリプト一覧 |
| いつ |
イベント・
イベントハンドラ |
on(press){} |
ボタンが押されたら |
| on(release){} |
ボタンを押して離されたら |
| on(rollover){} |
ボタンにマウスが乗ったら |
| 誰が |
オブジェクト |
インスタンス |
ボタン、ムービークリップ |
| 誰を |
パス |
this. |
対象のムービークリップ(相対パス) |
| _parent. |
対象のムービークリップを含むムービークリップ(相対パス) |
| _root. |
メインのタイムライン(絶対パス) |
| どうする |
グローバル関数 |
gotoAndPlay() |
指定したフレームにジャンプして再生 |
| gotoAndStop() |
指定したフレームにジャンプしてストップ |
| nextFrame() |
1つ次のフレームにジャンプ |
| pravFrame() |
1つ前のフレームにジャンプ |
| play() |
ムービーを再生 |
| stop() |
ムービーをストップ |
| getURL() |
指定したURLへジャンプ |
| startDrag() |
オブジェクトをドラッグ可能にする |
| プロパティ |
_x,_y |
ムービークリップのx,y座標 |
| _xscale,_yscale |
ムービークリップの高さ、幅(%) |
| _height,_width |
ムービークリップの高さ、幅(ピクセル単位) |
| _rotation |
ムービークリップの角度 |
| _alpha |
ムービークリップの透明度 |
| メソッド |
hitTest() |
オブジェクトが重なっているか判定 |
条件
| if(条件){処理} |
もし(条件)らなば、(処理)しなさい |
| if(条件){処理1}else{処理2} |
もし(条件)ならば、(処理1)しなさい。そうでなければ(処理2)しなさい |
演算子
| A=B |
BをAに代入 |
| A==B |
AとBが等しい |
| A!=B |
AとBが等しくない |
| A&&B |
AかつB |
| A||B |
AまはたB |
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