| ◆講座名 |
|
| ◆講座の目的 |
| 授業の情報化に向けて、アニメーションによる表現とインタラクティブな教材の作成に適したソフトウェアであるFlashの活用法を研修することによって、情報教育の実践力の向上に役立てます。 |
| ◆講座内容・会場 |
| 月日 |
内容 |
平成16年
11月10日(水) |
講義「Flashの概要と活用事例」
実習「Flashの基本操作」「アニメーションの作成の基本」
教材やWebページで活用できるFlashコンテンツを作成します。
アニメーション作成の基本操作の実習を行います。 |
| 11月18日(木) |
実習「インタラクティブなアニメーションの作成」
「アクションスクリプトによるコントロール」
教材を作成するために必要な、基本的なアクションスクリプトのプログラミング実習を行います。 |
【会場】 神奈川県立総合教育センター 善行庁舎 西棟2階 情報教育A研修室
|
| ◆使用ソフトウェア |
|
|
| ◆Flashの得意なこと |
- なめらかな曲線でイラストを描くことができる。(ベクトルデータで描いています)
- 画像データのファイルサイズが軽くなる。
- レイヤー機能で背景と部品を重ねることができる。
- アニメーションが簡単に作成できる。
- Webブラウザで再生できる。
- ビデオをコントロールできる。ムービーのプレーヤーが不要。
- 対話型アニメーションを作ることができる。
|
| ◆Flashの編集画面 |
- Flashの編集画面はたくさんのパネルがありますが、講座で少しずつ紹介していきます。
|
| ◆Flashで扱うファイル |
- フラッシュでは多数のファイル形式を書き出すことができます。拡張子で区別できます。
- fla形式〜Flashの本体
- swf形式〜Flashムービー
- gif形式〜インターネットで扱われる画像
- avi形式〜Windowsムービー
- mov形式〜QuickTimeムービー
- ai形式〜画像処理ソフトウェアIllustratorで扱う形式
- 他にも多数の形式のファイルを読み込み、書き出すことができます。
|