平成20年度 神奈川県立総合教育センター
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教職員自らが様々な教材や教具を工夫・開発し、 「できた!」や「わかった!」を大切にした楽しい授業。神奈川県立総合教育センターでは、そうした授業で使われている教材・教具を集めて、教職員の教材・教具開発への意欲喚起と教育活動の充実に役立てることを目的に、
教材・教具コンテストを行っています。 平成20年度の教材・教具コンテストでは、79点の教材・教具が集まり、そのうち16点を特に優秀な作品として表彰しました。
いずれも子どもたちの興味・関心を高め、授業をわかりやすくするユニークで楽しい教材・教具です。神奈川県立総合教育センターでは、教材・教具コンテストをとおして、こうした優れた教材・教具を普及・共有し、授業改善に役立てたいと考えています。
教育長賞受賞作品 / 所長賞受賞作品 / 特別賞受賞作品
■部門について
| 一般教材・教具部門 |
利用時にコンピュータなど情報関連機器を活用しない教材・教具を対象とします。 |
| デジタル教材・教具部門 |
利用時に情報関連機器を活用する教材・教具を対象とします。 |
■各賞について
| 教育長賞 |
応募作品のうち、特に優れた教材・教具で、独創的なもの |
| 所長賞 |
優れた教材・教具で発想に工夫が見られるもの |
| 特別賞 |
今後の発展が期待できるもので、作成に努力のあとが見られるもの
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■応募数及び受賞数
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分野
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部門 |
応募数
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教育長賞
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所長賞
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特別賞
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小学校
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一般 |
10
|
−
|
1
|
1
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| デジタル |
9
|
−
|
1
|
1
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中学校
|
一般 |
14
|
−
|
1
|
1
|
| デジタル |
8
|
−
|
−
|
2
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高等学校
|
一般 |
14
|
1
|
1
|
1
|
| デジタル |
5
|
−
|
−
|
−
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特別支援学校
|
一般 |
11
|
−
|
1
|
2
|
| デジタル |
8
|
−
|
−
|
2
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合計
|
79
|
1
|
5
|
10
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| 受賞数合計 |
16 |
■ 審査の方法
国立教育政策研究所総括研究官千々布敏弥氏を委員長とする学識経験者・学校関係者等9名で構成する審査委員会で、特に独創的なもの、発想に工夫が見られるもの、今後の発展が期待できるものであるかを中心に多様な視点から審査を行い、その結果を踏まえて各賞を決定しました。
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