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平成17年度 神奈川県立総合教育センター
「教材・教具コンテスト」応募作品
盲・ろう・養護学校分野
 
光遊びBOX
県立鎌倉養護学校
竹内 誠一 教諭
 上下2段構造の水槽になっており、上段には水流を、下段には投光器による光をあてます。その間にはビー玉など光を反射、透過する素材が入っていて、その光の様子を観察し、視覚、聴覚、触覚などに訴える感覚遊びの教材です。

パンの模型
県立保土ヶ谷養護学校
小野木 文一 教諭
 軽いタイプの紙ねんどを素材にし、形や色だけでなく、重さも実物に近いものにした教材です。小学部から高等部まですべての学部で教材として使用できるものと考えられます。

サークルパズル

県立座間養護学校
福岡 淳子 教諭

特別賞受賞メダル
特別賞受賞

 完成した形が円形になるパズルです。収納する箱がパーツのひとつになっているなどの工夫がみられます。パーツのひとつひとつの裏面に磁石が貼られているので、黒板上や寝た姿勢でも作業ができ、様々な障害に応じて利用ができます。

歩行器
県立小田原養護学校
津田 守一 教諭
 身近な材料で作成した子どもの歩行を補助する教具で、学校生活全体を通して利用できます。子どもの実態に合わせて作成され、自立活動に効果をあげています。

立位保持机
県立小田原養護学校
津田 守一 教諭
 立位姿勢をとりながら活動できる机です。机と立位保持器が一体になっており、転倒防止の工夫がなされています。

リラックスチェアーを載せた乗り物
県立小田原養護学校
津田 守一 教諭
 箱型の乗り物に座椅子を取り付けた教具です。座椅子を子どもの障害に応じて交換できます。

子どもに使えるミニボール盤
県立鶴見養護学校
伊藤 博正 教諭
 学校と地域社会の協働により開発した木工作業のための教具です。子どもが安全に作業できるように工夫した補助具がついています。

スマートボール
県立鶴見養護学校
中学部クラフトグループ
 ゴルフボールを使った手作りのスマートボールです。「総合的な学習の時間」で「もの作り」をテーマにした教材で、学級活動、学校行事、算数、遊びの指導に活用できます。子どもが安全に扱えるように工夫されています。

ホッケースティック
県立瀬谷養護学校
宮ア 友紀子 教諭
林 伸晃 教諭

特別賞メダル
所長賞受賞

 障害の程度に応じて、活動の可能性を広げるための教具です。
 この教具を使うことでホッケーゲームなどの活動に障害児が積極的に参加できます。
 身近な材料をうまく加工しているうえ、成長や体格に合った長さなどの調節ができ、部品の交換によって多くの子どもたちが使えるなどの発展性もあります。

鉄道切符券売機
県立瀬谷養護学校
青木 伸一 教諭
 切符を購入する一連の動作を習得するための教具です。実際の切符券売機に近い作りにすることで、子どもの興味、関心を高めることができます。

目と手の協応力向上三つ編み機
小田原市立泉中学校
志澤 容二 教諭
 目と手の協応を向上させるための三つ編み機です。

大きな玉落し
県立茅ケ崎養護学校
神田 晴彦 教諭
 知的障害のある、姿勢、歩行に課題をもつ児童を対象として作られた教材です。

だれにしようかな?
県立鶴見養護学校
福田 裕志 教諭

特別賞メダル
所長賞受賞

 スロットマシーンのようなゲームを通じで係や発表者を決めるソフトウェアです。簡単なスイッチで操作ができ、手または足を動かす練習になります。
 順番を理解しにくい子どもにとって、発表の順番・メンバーなどを、アニメーション、音楽、音声等を効果的に活用して決めることができます。

ワンクリックパネル
県立中原養護学校
中川 はすみ 教諭

特別賞受賞メダル
特別賞受賞

 カラフルな風船が次々に飛び出してくるアニメーションに合わせて子どもの反応を確かめることができる教材です。子どもにとってどの色が見えるか、どの色が好きなのかがわかります。
ダウンロード (fusen.lzh 235KB)

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