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平成17年度 神奈川県立総合教育センター
「教材・教具コンテスト」審査結果
「組み立て式DNA模型」に教育長賞!!
 

 神奈川県立総合教育センターでは、教職員の独創的な発想や工夫による教材・教具開発への意欲喚起と、質の高い豊富な教材・教具の共有化を進め、県内の学校における授業改善に向けた取組を支援するため、新規事業として今年度、教材・教具コンテストを実施しました。 このコンテストは、平成17年4月18日より募集を開始し、5月末日で締切りましたが、県内の小学校、中学校、高等学校、盲・ろう・養護学校、教育研究所等から総計80点の優れた教材・教具の応募がありました。 審査の結果、教育長賞をはじめ計16点の入賞作品を選定しました。このたび、優秀な教材・教具を表彰するとともに、県内の学校に提供することで、その広範な普及・活用を図っていきます。
1 応募状況等
一般教材・教具部門、デジタル教材・教具部門の2部門において、それぞれ小学校、中学校、高等学校、盲・ろう・養護学校の4分野に総計80点の応募がありました。
応募作品の一部をこちらに紹介します。
 小学校分野
 中学校分野
 高等学校分野
 盲・ろう・養護学校
 
部門 分野 応募数 入賞
教育長賞 所長賞 特別賞
一般教材・教具 小学校 14 1 1
中学校 12 1 1
高等学校 21 1 1 1
盲・ろう・養護学校 12 1 1
小計 59 1 4 4
デジタル教材・教具 小学校 2 該当なし 1
中学校 4 1 1
高等学校 13 1 1
盲・ろう・養護学校 2 1 1
小計 21 3 4
総計 80 1 7 8
16

2 入賞作品

 教育長賞 応募作品のうち、特に優れた教材・教具で、独創的なもの(1点)
「組み立て式DNA模型」 県立鶴嶺高等学校 草野 康弘 教諭 
 所長賞・特別賞(各部門・分野でそれぞれ1点、計15点)
所長賞・特別賞の作品の紹介はこちら
 センターだより第6号(特別号)で教材・教具コンテスト入賞作品紹介しています。

3 審査

 学識経験者・学校関係者等で構成する審査委員会において、応募作品について特に独創的なもの、発想に工夫が見られるもの、今後の発展が期待できるものであるかを中心に多様な視点から審査しました。
 審査委員会:委員長 国立教育政策研究所教育研究情報センター センター長 清水 康敬 他8名

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