神奈川県立総合教育センター

情報処理振興事業協会と財団法人ニューメディア開発協会が提供する
公開型サーバ型 フィルタリングシステムの使い方
 
  • 情報処理振興事業協会と財団法人ニューメディア開発協会の公開型サーバ型フィルタリングシステム(SFS:Server-type Filtering System)ラベルビューロを参照しながら有害情報をフィルタリングする方法について説明します。
  • 詳細はhttp://www.iajapan.org/rating/にある利用規程をよく読んでからご利用下さい
  • ソフトウェアをダウンロードしたり、インストールする必要はありません。
  • Webブラウザのプロキシー設定を行うだけで、フィルタリングすることができます。
  • 当協会の公開型SFSをたくさんの方が使っている時間帯では、レスポンスが極端に遅くなることがあります。
  • キーワードや管理者ラベルなどの追加はできません。
  • ブロードバンド環境の方が使うとダイアルアップで使っている多くの方の迷惑になります。
手順 操作方法 設定画面
フィルタリング情報ページ
http://www.iajapan.org/rating/
を開き、メニューにある「フィルタリングソフトを利用する」をクリックします。
「当協会のソフトやサービス」の「利用の申し込み」をクリックします。
「(1)システムの説明」の「使用許諾条件に進む」をクリックします。
使用許諾条件をよく読んで、「この使用許諾条件を承諾する」をクリックします。
ダイアルアップ環境の場合は「当協会で運営する公開型SFSサービスを使う場合」をクリックします。
「サービスご利用のお申し込み」のページでサービスを利用する場所を選択し、申込者のメールアドレスと入力したら申込ボタンをクリックします。
「公開型SFSを利用するためのWebブラウザの設定方法」のページに自動構成スクリプトのアドレスを確認します。

(手順10)の設定に使いますので、アドレスをコピーしておくと便利です。
インターネットエクスプローラーのメニューから「ツール(T)」〜「インターネットオプション(O)」をクリックします。
ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定の「LANの設定(L)」ボタンをクリックします。
10 「自動構成スクリプトを使用する(S)」にチェックを入れ、「アドレス(R)」の欄に(手順7)で確認したアドレスを入力し「OK」をクリックします。これで登録完了です。
11 実際に閲覧が禁止されているページを訪れると、このような表示が現れます。

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