神奈川県立総合教育センター
インターネットエクスプローラの
コンテンツアドバイザの 基本的な使い方
 

コンテンツアドバイザの特徴

  • Microsoft Internet Explorerにはコンテンツアアドバイザという機能があり、コンテンツに記述されている「セルフ・レイティング・ラベル」によって規制するシステムです。
  • 特に新たにソフトウェアを購入したり、個人情報を登録する必要がありません。
  • コンピュータの管理者(教員や保護者など)が以下の設定をすれば、ユーザの見ることができるサイトを制限させることができます。
  • 「セルフ・レイティング・ラベル方式」によるフィルタリングには、限界があり、通行する側のコンテンツが、セルフ・レイティング・ラベルを持っていないと、この機能は働きません。
手順 操作方法 設定画面
1 Microsoft Internet Explorerのメニューから「ツール」〜「インターネットオプション」をクリックします。
2  
  1.  「インターネットオプション」のメニューから「コンテンツ」のタブをクリックします。
  2. 「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」をクリックします。
3 カテゴリによる規制を設定する
  1. 「規制」のタブをクリックしカテゴリを選択します。
  2. カテゴリ選択の画面で「セックス」、「ヌード」、「言葉」、「暴力」の 中から1つを選択します。
  3. スライダのつまみを左右に移動して制限を設定します。レベル0が最も規制のレベルが高くなります。
  4. 他のカテゴリについても設定します。
4 「規制」によって表示できなくなった特定のWebサイトの表示を承認する場合や、表示させたくないWebサイトを追加する場合に「承認したサイト」を設定します。
  1. 「承認したサイト」のタブをクリックします。
  2. 「規制」によって表示できなくなったWebサイトのうち、表示させるまたは非表示を設定したい承認するサイトを追加する場合はサイトのURLを入力します。
  3. ユーザーが、規制レベルとは無関係に表示させる Web サイトの URL を入力し、[する] をクリックします。ユーザーが、規制レベルとは無関係に表示させない Web サイトの URL を入力し、[しない] をクリックします。
  4. 非表示を設定したサイトのURLには、表示を設定したサイトのURLにはのマークが付きます。
5
  1. 「全般」のタブをクリック
  2. 「ユーザオプション」の「規制されていないサイトを表示する」にチェックを入れます。
  3. パスワードの作成をクリックします
6
  1. パスワードを同じものを2回入力します。
  2. パスワードを思い出すのに役立つヒントを何か入力し、
  3. OKをクリックします。
7 パスワードが正しく作成できたら「OK」をクリックします。

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