■コンテンツアドバイザの有効性
- インターネットには、膨大な数のホームページが公開されており、学校や職場、家庭などあらゆる場面で大いに利用されている情報源のひとつといえます。しかし、インターネットには有害情報と呼ばれる暴力や薬物に関する違法なサイトやアダルトサイト
などが含まれており、生徒、児童に見せたくない情報が多数存在します。
- そこで、ホームページの内容(コンテンツ)によって表示、非表示を設定する方法がいくつかあります。
- そのひとつとして「インターネットエクスプローラ」の「コンテンツ
アドバイザ」という機能があります。
- この機能を使うと、インターネット上のコンテンツの種類によってコンピュータからのアクセスを制御することができます。
- さらに、有害なサイトのURLを登録することでそのコンテンツは表示されなくなります。
■コンテンツアドバイザの主な機能
- 設定にはパスワード必要
コンテンツ アドバイザの設定には
パスワードを使用します。スーパバイザ(保護者や教員)がパスワードを設定すれば、他のユーザは設定を変更できません。このパスワードは大変重要ですので、メモをとらなくても忘れないものにしておくことが必要です。
- カテゴリによる規制が可能
「セックス」、「ヌード」、「言葉」、「暴力」の 4 つのカテゴリについて、規制の設定を表示したり、調整したりします。
- 指定したWebサイトの表示を禁止することが可能
URLの登録によって、ユーザに表示を禁止するWeb サイトを設定することができます。
- 指定したWebサイトの表示を承認させることが可能
カテゴリによる規制によって、表示できなくなってしまったWebサイトであっても、URLの登録によってユーザに表示を承認する
設定をすることができます。
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万全な機能ではない
コンテンツアドバイザだけでは万全でありません。インターネット上のすべてのコンテンツが規制の対象になるわけでは
なく、不適切な情報を表示してしまうことがあります。
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