教育相談センターの事例から見た 高校生への効果的な特別指導

教育相談センター

神奈川県立総合教育センター

亀井野庁舎

 

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藤沢市亀井野2547-4

TEL:(0466)81-8521

FAX:(0466)83-4500

アクセス 

小田急江ノ島線六会日大前駅から徒歩13分

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  •  「特別指導を受けることになったのに、嫌だと言って、学校に来なくなってしまった」「反省文を書こうとしないので、特別指導が終わらない」「自分の行動を全然反省していないように見える」など、問題行動に対する特別指導がスムーズに進まない生徒はいませんか。
  •  本リーフレットは、特別指導が進まない生徒に対して、具体的なわかりやすい指導を行うためのヒントを提案しています。
  •  指導がスムーズに進まない生徒には、認知や理解の仕方に特徴があり、これまでの指導方法では理解しにくいことがあるのかもしれません。
  •  例えば、発達障害が背景にあると思われる生徒に反省や行動の改善を促すためには、行動の事実や他者の気持ちなどを丁寧に確認し、適切な行動を具体的に伝えていくことが必要です。
  •  言葉での説諭や反省文の記述だけではなく、例えば、事実の順序や今後の見通しなどを視覚的に示すことで、該当生徒の理解が進むことが考えられます。
  •  このような工夫は、発達障害のある生徒だけに有効なのではなく、すべての生徒にとって理解しやすい指導と言えます。
  •  このリーフレットを参考にして、各学校で具体的な取組を工夫してください。

 

お問い合わせ:教育相談課

電話 (0466)81-8521 [直通]