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<平成29年度>自己研鑽のための研修講座報告

【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】チームとしての学校~いじめ・不登校・貧困などの複合的な課題解決のための体制づくり~

期日 7月26日 水曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 いじめ・不登校・貧困などの複合的な課題解決のための体制づくり

子ども教育支援課スクールソーシャルワーカー スーパーバイザー(SSWSV) 増田裕

所員

目的 教育相談コーディネーターとしての力量を更に向上させるため、新しい時代に求められる「チームとしての学校」について理解します。複雑化・多様化する課題を解決するために、教職員が心理や福祉などの専門スタッフや関係機関、地域と連携し、チームとして課題解決に取り組む方法について考えます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※教育相談コーディネーターとして活動している教員または以下の講座修了者が対象となります。

 教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)、3(特別支援学校)

 支援教育推進者養成研修講座

 地域センター担当者養成研修講座

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・なぜ今チーム学校なのか、社会的背景と世界の動向からその必要性を知り、今後教育相談コーディネーターに求められるであろう意識変革の視点を学びました。

・「チーム学校」構築のための1つの手段である関係機関との協働における課題と事例を挙げ、その差からよりよいチーム作りのためのポイントを検討しました。

・協働において、それぞれ(学校、児相、医療、センター、家庭等)の時間感覚や価値を尊重するなど、よりよいチーム作りのためのポイントを具体的に学びました。

   
受講者の感想

関係機関とのズレについて、違いがあって当然であり、ズレの修正やすり合わせが教育相談コーディネーターの仕事であるということが印象的だった。もっと力をつけなければと痛感した。

「重層構造の繋がり方」は、実際に悩んでいたので実践してみたい。「時間をかける」は、「待つ」ことの大切さを実感した。

「なべぶた」の流れとはまた別に、スーパーバイザー的な役割を期待されているのかもしれないと考えるようになった。「チームとしての学校」を初めて考えることができた。

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