教育相談センター

神奈川県立総合教育センター

亀井野庁舎

 

特別支援教育推進課

TEL:(0466)81-1582

 

〒252-0813

藤沢市亀井野2547-4

アクセス 

小田急江ノ島線六会日大前駅から徒歩13分

<平成29年度>自己研鑽のための研修講座報告

特別支援教育授業づくり研修講座1 音楽(基礎編)

期日 8月7日 月曜日  9:00~12:00
内容

講義 「音楽療法的な視点から考える特別支援教育における音楽の授業づくりについて」

演習 「音楽療法的な視点を取り入れた器楽活動や身体表現活動について」

   

昭和音楽大学 教授 伊藤啓子

目的 特別支援教育における「音楽」の授業づくりについて、音楽療法的な視点を取り入れた考え方や具体的な手立てについて講義・演習を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 昭和音楽大学 南校舎 C511教室
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・講義では、音楽療法的な視点から考える特別支援教育における音楽の授業づくりについて学びました。

    

・音楽療法士が行った実践例の紹介の動画の視聴や、様々な楽器を使用した即興的活動の演習を行いました。

受講者の感想

即興的活動の演奏の演習が分かりやすく、授業に取り入れてみたい内容だった。

複数回受講しているが、音楽の授業において大切な視点を再確認することができた。

講義だけでなく、演習や動画での実践がとても分かりやすかった。実践的なことを学べ、とても役立つ研修講座だった。

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特別支援教育授業づくり研修講座1 音楽(実践編)

期日 8月7日 月曜日  13:00~16:30
内容

講義・実践報告 「知的障害教育における音楽の実践」

講義・実践報告 「肢体不自由教育における音楽の実践」

県立特別支援学校教員

講義・実践報告 「特別支援学級における音楽の実践」

公立小学校教員

  

講評 「実践報告を受けて」

昭和音楽大学教授 伊藤啓子

目的 特別支援教育における「音楽」の授業づくりの具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 昭和音楽大学 南校舎 C511教室
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・特別支援教育における音楽の実践報告を行った後、講師からの講評により学びを深めました。

・知的障害の高等部、肢体不自由の小学部、小学校の特別支援学級の順に報告が行われました。各講師から、具体的な教材の紹介や、楽器演奏や身体表現の演習が行われました。

受講者の感想

実践の動画を見られ、演習が多く含まれていて良かった。

各部門ごとに、2学期から取り入れたい実践がたくさん紹介されていた。

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特別支援教育授業づくり研修講座2 算数・数学

期日 8月21日 月曜日  13:00~16:30
内容

講義・実践報告 「小学部における算数の基礎学習の指導実践」

講義・実践報告 「中学部における生活に関連した数学の指導実践」

講義・実践報告 「高等部における自立と社会参加に向けた数学の指導実践」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援教育における「算数・数学」の授業づくりの具体的な手立てについて、講義・実践報告を通して学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・特別支援学校における算数・数学に関する実践報告を行いました。

・実践報告では、小学部、中学部、高等部の順に報告し、それぞれの段階に応じた内容や実際に使った教材を紹介しました。

受講者の感想

小→中→高の実践を踏まえての説明があり分かりやすかった。

日常での数学的な視点について改めて考えることができて良かった。

通常級でも一人ひとりに合った課題を見付けて、解決する手段を授業の中で取り入れているので、見ている視点は同じだと感じた。

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特別支援教育授業づくり研修講座3 ムーブメント教育を活用した指導実践

期日 7月25日 火曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「特別支援教育におけるムーブメント教育の理論と実技」

横浜国立大学・和光大学名誉教授 小林芳文

横浜国立大学教育学部附属特別支援学校教員

 

実践報告 「特別支援教育におけるムーブメント教育の実践」

横浜国立大学教育学部附属特別支援学校教員

目的 発達的な視点に基づくムーブメント技法の理論とムーブメント教育を活用した指導の実践について学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・理論の講義と実践例の紹介の後に、ムーブメントの実技を行いました。

    

・理論と実践例を学んだ上で、体育館で実技を行い、受講者の様子を見ながら、その都度動きの説明がありました。

受講者の感想

自分が担当している子どもには難しいかな、と考えていたが、実際に行ってみて2学期以降に試してみたい実技があった。

教科の学習でムーブメントがどのように使われるのか分かった。教材を使った丁寧な説明は分かりやすく非常に参考になった。

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特別支援教育授業づくり研修講座4 特別支援教育教材・支援機器等を活用した指導実践

期日 8月1日 火曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「特別支援教育における教材・支援機器の活用」

国立特別支援教育総合研究所情報・支援部主任研究員 新谷洋介

講義・実践報告 「支援機器を活用した指導実践」

県立特別支援学校教員

目的 特別支援教育における教材・支援機器等の活用促進と実践力や専門性の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・特別支援教育における支援機器の活用について、意義や活用例の講義、学校での実践の報告を行いました。

・講義では講師がiPadを使用し、実際に活用の一例を紹介しました。

受講者の感想

校内でアプリやカメラの使用制限があり、今までは使いにくい印象があった。支援機器を使用する必要があるかどうか、子どもの実態と使用目的を明確にして授業に取り入れていきたい。

特別支援教育に限らずに応用できる内容であった。

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特別支援教育研修講座1~子ども理解につながる実態把握とアセスメント~

期日 8月28日 月曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「基本的な行動観察とアセスメント」

講義・演習 「言語理解・表出に関するアセスメント」

所員

講義・演習 「身体の動きや姿勢に関するアセスメント」

県立特別支援学校教員または所員

目的 学校で行う子どもの実態把握のためのアセスメントについて、基本的な行動観察の視点や言語の理解・表出、身体の動きについて学び、指導力の向上を図ります。 定員 90
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・日常の指導場面で、基本的な行動観察を行うための方法について、三つのテーマで講義を行いました。

・当課のアセスメントの検査を一例として取り上げ、観察の観点や説明・指示の段階的支援等、授業の中で行えるヒントを提供しました。

・身体の動きや姿勢、言語の理解・表出に関するアセスメントとも関連した内容でした。

受講者の感想

具体的な行動が何につながっているのかがたくさん情報として得られた。観察分析の機会が多いので、見るポイントが増えるように今後も勉強しようと思う。

姿勢や環境について考えるという話は、納得したことがたくさんあり、クラスで共有したいと思う。

3Sチェックの方法、「重要なことは教員の返し方」を意識して早速実践したい。

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特別支援教育研修講座2~知的障害児の運動発達の理解と支援~

期日 8月28日 月曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「知的障害のある児童・生徒の運動発達」

相模女子大学教授 トート・ガーボル

目的 知的障害のある児童・生徒の運動発達について理解を深め指導力の向上を図ります。 定員 50
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・前半は講義を行い、障害のある子どもの運動発達について、困難さの要因や支援を行う際の大切な点について学びました。

・後半は、受講者が実際に身体を動かしながら、身体の動きの苦手な子どもたちの理解を深めました。

受講者の感想

新しい研究結果について学べて良かった。

遊びやゲームの感覚で行うことができる運動を子ども達と一緒に取り組んでみようと思う。

実践を交えて話を聞く中で、子ども達にとって難しい課題をやらせていたのではないかと思った。できることを把握し、支援していく重要性を改めて感じた。

研修の様子

演習の様子

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特別支援教育研修講座3~肢体不自由教育における指導と支援~

期日 8月21日 月曜日  9:00~12:00
内容

講義・実践報告 「肢体不自由教育における指導実践1」

所員

講義・実践報告 「肢体不自由教育における指導実践2」

県立特別支援学校教員

目的 肢体不自由教育の基本的な考え方と授業実践について講義・演習により理解を深め、指導力の向上を図ります。 定員 70
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※私立高校教員を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・肢体不自由教育に関する講義を行い、個別指導と集団指導における授業についての実践報告を行いました。

・講師からは子どもの実態から考えるねらい、授業内容、成果を画像を交えながら丁寧に報告されました。

   
受講者の感想

表出が難しい児童・生徒の発信を、しっかりアンテナを張って受け止め、細かいことを見逃さずチームで対応していきたいと思った。

コミュニケーションの実技は、改めて自分自身の子ども達への指導の仕方を見直せて良かったです。

   

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特別支援教育研修講座4~重度・重複障害児の医学的基礎知識~

期日 8月9日 水曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「重度・重複障害児の疾病・健康管理」

社会福祉法人慈恵療育会相模原療育園 施設長 細田のぞみ

目的 重度・重複障害児に関する医学的な知識と基本的なかかわり方等を学び指導力の向上を図ります。 定員 70
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※養護教諭、栄養教諭、自立活動教諭(看護師、専門職)、実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・重度重複障害児の診察を行っている医師から、専門的な医学知識と学校生活面で教員が行うこと等について、事例や映像を交えて説明がありました。

・てんかん発作の映像を見ることで、発作時の対応等について分かりやすく学びました。

   
受講者の感想

映像や手作りの模型、医療ケアで使用する道具を見ながらの説明が分かりやすかった。

表出や表情が分かりにくい重度重複障害の子どもをいつも見ている人が、「いつもと違う」と感じることの大切さが心に残った。

   
    

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特別支援学級研修講座~特別支援学級における指導と支援~

期日 8月4日 金曜日  9:00~12:00
内容

講義・実践報告 「小学校 特別支援学級の指導実践」

公立小学校教員(特別支援学級担当)

講義・実践報告 「中学校 特別支援学級の指導実践」

公立中学校教員(特別支援学級担当)

目的 特別支援学級における指導や支援について、小学校と中学校の指導実践報告から学び、専門性の向上を図ります。 定員 50
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭

※実習助手を含みます。

※横須賀市教員を含みます。

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・小学校、中学校の特別支援学級での実践報告を行いました。

・将来を見通した進路指導について、講義と意見交換を行いました。

・障害のある子どもの困難さを疑似体験で学びました。

 
受講者の感想

行事の事前学習等、学習内容を組み立てる上でのアイデアをもらえて良かった。

特別支援学級の実践例がとても参考になった。

   
    

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特別支援教育基礎実践セミナー~基礎から学ぶ特別支援学校の教育~

期日 7月27日 木曜日  13:00~16:30
内容

講義・演習「特別支援学校の教育」

講義・演習「保護者との関係づくり」

協議「教育活動の振り返り」

所員

目的 臨時的任用職員及び非常勤講師を対象に、特別支援教育に関する基礎・基本を学ぶ機会を提供します。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※特別支援学校の臨時的任用職員及び非常勤講師

担当課

特別支援教育推進課

(0466)81-1582

報告

・特別支援学校の教育課程の特色や個別教育計画作成のポイント等について、基礎的な講義を行いました。

・保護者との関係づくりについて、ペアワーク等を取り入れた演習を行いました。

    

・サポートブックの内容に基づいたワークシートを基に、日頃の教育活動の振り返りを行いました。

 
受講者の感想

学年一人ひとりの個別教育計画を踏まえて授業の手立てを考えてみたいと思った。

保護者との関係づくりがとても具体的で今後に役立つ内容だった。

   
    

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