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<平成28年度>自己研鑽のための研修講座報告

【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

学習における基礎的環境整備の充実を目指して~ユニバーサルデザインによる授業~

期日 7月28日 木曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「学習における基礎的環境整備の充実を目指して~ユニバーサルデザインによる授業~」

明星大学発達支援研究センター研究員 京極 澄子

目的  教育相談コーディネーターとしての力量を更に向上させるため、ユニバーサルデザインの視点による授業づくりや環境整備について具体的な事例から理解を深め、より良い支援の在り方について学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・講義の導入で、「特別支援教育の推進について」「障害者の権利に関する条約」等について学ぶことで、ユニバーサルデザインによる授業の必要性や重要性についてより理解を深められました。

・講師が先生役、受講者が児童・生徒役となって、実際に国語の授業を受ける演習を通して、障がいを持つ児童・生徒だけでなく、誰にとっても楽しく、分かりやすい授業の在り方を学びました。

受講者の感想

教材研究が最も大切であり、授業で子どもを育てることも十分分かっているが、その必要性や重要性を若手教員に話しても理解してもらえず、授業の改善が進まないのが現状である。おそらく、他の業務に時間を取られ、教材研究を後回しにしていることが原因ではないかと思う。まずは学校全体の意識改革から始めないといけないだろうと思う。

つまずきのある子どもに対しての具体的な指導について、学校に戻って話し合いをしたいと思う。そして、学校内で行うユニバーサルデザインへの具体案を提案したいと思う。

ユニバーサルデザインに関して、「まずは自分からやらなければ!」とは思いながら、どこからどのくらいやればよいかを迷っていたので、そのヒントを貰えた。

研修の様子

講義の様子

演習の様子

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【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

児童・生徒へのより良い支援を考える~個別の指導計画作成を通して~

期日 8月22日 月曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習「児童・生徒へのより良い支援を考える~個別の指導計画作成を通して~」


明治学院大学 教授 緒方明子

目的 教育相談コーディネーターとしての力量を更に向上させるため、個別の指導計画の作成を通して児童・生徒理解を深め、より良い支援の在り方について学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・受講者が、個別の指導計画を作成する対象の児童・生徒の情報を持参し、個別の指導計画を作成することで、児童・生徒理解を深めました。

・講師が、架空事例を2種類、様式を6種類準備して、班ごとに事例と様式を選び、実際に作成する演習を行い、より良い支援の在り方について学びました。

※演習の際の班は校種別とし、一つの事例について、相談しながら、班で1枚の個別の指導計画を作成しました。

受講者の感想

個別の指導計画を立てる手順を学び具体例で実践してみて、いろいろな視点から多角的に検討することや、本人の特性を活かした手立てを考えることの大切さを学んだ。「困っているのは誰か」、「それを解消するには誰が何をすればいいか」等、具体的な案がたくさん出て、充実した内容だった。指導計画はぜひ実践したい。

短期目標をより具体的に細分化することで、優先順位を決めやすくなり、より実践しやすくなると感じた。記録も自分でとりやすい方法を見つけられれば、うまく記録をとることができると思った。

研修の様子

講義の様子

グループ演習の様子

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