教育相談センター

神奈川県立総合教育センター

亀井野庁舎

 

教育相談課

支援教育班

TEL:(0466)81-1967

 

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<平成25年度>自己研鑽のための研修講座報告

【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

協働的・創造的なケース会議~ファシリテーションの技法を学ぶ~

期日 7月23日 火曜日  9:00~12:00
内容

講義・演習 「協働的、創造的なケース会議~ファシリテーションの技法を学ぶ~」

星槎大学教授 三田地真実

目的 教育相談コーディネーターとしての力量をさらに向上させるため、話し合いを円滑に進め、支援の見通しがもてるなどの成果を感じるケース会議にするための司会者としての技法を学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・準備の段階(場づくり、事前準備)、グループワークの段階、フォローアップの段階という、ファシリテーションの3つの段階についてお話しいただき、時間軸に沿った具体的な進め方を学ぶことができました。

・自己紹介の演習を通して、「ファシリテーションはじょうずにガードレールを立てる技」であり、ガードレールの幅が狭すぎても広すぎてもうまくいかないことを体験することができました。

受講者の感想

ホワイトボードや紙におこして会議をしていなかったので、やはりそれが重要だとわかりました。具体的な行動や意義、言葉かけや手法が、今後役に立つと思います。

現場で多くの時間を費やしている「会議」を効率的に行うことは、とても重要なことだと思います。そのための具体的な方針、方法を聞けたことは非常に大きかったです。

難しいと思っていたファシリテーションのハードルが、少し低くなったと思いました。

研修の様子

講義の様子

演習の様子

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【教育相談コーディネーター・フォローアップ研修講座】

子どもの困りに気付ける力、見立てる力を育てる

期日 8月13日 火曜日  13:30~16:30
内容

講義・演習 「子どもの困りに気付ける力、見立てる力を高めよう」

星槎大学准教授 阿部利彦

目的 教育相談コーディネーターとしての力量をさらに向上させるため、子どもの様子から、困っている背景を客観的に読み取るために必要な視点を学びます。 定員 40
会場 亀井野庁舎
対象
中等

※総括教諭及び教諭、養護教諭

※教育相談コーディネーターとして活動している教員もしくは教育相談コーディネーター養成研修講座1(小・中学校)、2(高等学校)または支援教育推進者養成研修講座、地域センター担当者養成研修講座の修了者

担当課

教育相談課

支援教育班

(0466)81-1967

報告

・姿勢の保持、机や身辺の整理、運筆・道具の使用などの行動観察で子どもの困りをつかむポイントを学ぶことができました。

・「気になる行動に対する見立てと支援」「文章完成法テスト(SCT)による見立て」「事例検討(実態把握表から支援を考える)」などの演習から、子どもを十分にイメージ化することが、よりよい支援の第一歩であると実感できました。

受講者の感想

講義内容を受けた形での演習があり、見立て方の実際を学ぶことができてよかったです。

ある行動に対して「考えられる課題」は何か、また「対応のポイント」は何かを考えるよい機会になりました。

情報の中から、子どもの様子、必要な支援などを読み取ることについて、話し合いを通じ、多くの気づきをいただきました。

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